10/25(Sun)

今日の生放送

さいとう まさたけ

斎藤 正武

中央大学商学部准教授

1968年生。青山学院大学大学院理工学研究科経営工学専攻博士後期課程満期退学。博士(工学)。青山学院大学理工学部経営工学科助手。中央大学商学部専任講師を経て、現職。2009年より2011年までボストン大学コンピュータサイエンス学科にて客員研究員。「オンライン・ラーニング」の研究プロジェクトに従事。主著に『情報・意思伝達システム』(創成社・共著・2017年)『経営工学総論』(ミネルヴァ書房・共著・2010年)など。中央大学では、情報システム設計論の他、ITパスポートを教える演習科目、インターンシップ科目や情報サービス産業研究に関する特殊講義等を担当している。情報関連科目の教育履歴としては、中央大学の他、青山学院大学、早稲田大学、成蹊大学、玉川大学、駿河台大学、青山学院短期大学、青葉短期大学、都立短期大学で兼任講師として教えた経験有り。

斎藤 正武

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担当のコース

この授業では、情報システムの概念や設計手法の基礎が学べます。その後の専門的な設計や開発に繋げるための入門講義です。ITパスポートで出題される、テクノロジ系の部分の勉強が出来ます。

担当の授業一覧 全3授業

無料公開中 情報システム概論 - データベース設計編【どのようにデータベース化するか】

第3回 情報システム概論 - データベース設計編【どのようにデータベース化するか】(60分)

2015年6月10日放送

情報システムと聞いてあなたは何を思い浮かべるでしょうか… コンピュータが整然と置かれている巨大な部屋でしょうか。それとも、映画に出てくるような核戦争での巨大なスクリーンの前に広がるコンピュータの端末でしょうか。 実は、あなたがいつも使っている身近なものに情報システムが使われています。携帯電話、非接触型乗車券、電子マネー、ポイントカードに航空券等など。つまり、情報システムなしにはそれらのモノは機能しないどころか、ただのごみになってしまいます。 また企業経営においても、今まで人間の勘や経験に頼ってきた場面や毎日決まったことを行う定型業務を、情報システムがその役割を引き継ぎ、企業の収益を左右する、場合によると情報システムがうまく動かないと損害すら出してしまうという重要な位置づけになっているといえます。 この授業は、情報システムとは何か? 情報システムは企業経営の中でどんな位置づけでどう設計されどう運用されているのか? などの情報システムの概念や設計手法の基礎を学び、その後の専門的な設計や開発に繋げるための入門講義です。   3限目:データベース設計編【どのようにデータベース化するか】 ERP(Enterprise Resource Planning)といわれる企業の企業にあるヒト・モノ・カネ・情報といった経営資源を有効に活用し、全体を統合している業務システムやソフトウェアのベースとなっているのが、データベースです。この講義では、2時限目で行った業務の流れに沿ってデータベース化を行っていく際、どのように、またどのようなことに注意して、データベース設計をするか、学びます。 これら3時限の講義を通して、企業での情報システムの設計方法を学べると同時に、業務の流れを的確に把握し理解することで、それら業務に対する改善策などについても考える契機になるに違いありません。また、最近、自社内にIT関係の部署を持たずにITベンダーに丸投げをしている企業も多くなってきましたが、自社のシステムはやはり自社で面倒をみることが危機管理の意味においても重要です。 システム設計・開発・運用に携わろうとしている方は勿論ですが、業務(IT)システムをIT企業(ベンダー)に発注しようとしているITの部署を自社内に抱えていない企業の方におすすめの授業です。   【授業アジェンダ】 1、データベースとは 2、コード設計 3、データ設計 4、ERD 5、正規化(演習問題)   【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015

無料公開中 情報システム概論 - 概念設計編【情報システム化したい業務の可視化】

第2回 情報システム概論 - 概念設計編【情報システム化したい業務の可視化】(60分)

2015年6月3日放送

情報システムと聞いてあなたは何を思い浮かべるでしょうか… コンピュータが整然と置かれている巨大な部屋でしょうか。それとも、映画に出てくるような核戦争での巨大なスクリーンの前に広がるコンピュータの端末でしょうか。 実は、あなたがいつも使っている身近なものに情報システムが使われています。携帯電話、非接触型乗車券、電子マネー、ポイントカードに航空券等など。つまり、情報システムなしにはそれらのモノは機能しないどころか、ただのごみになってしまいます。 また企業経営においても、今まで人間の勘や経験に頼ってきた場面や毎日決まったことを行う定型業務を、情報システムがその役割を引き継ぎ、企業の収益を左右する、場合によると情報システムがうまく動かないと損害すら出してしまうという重要な位置づけになっているといえます。 この授業は、情報システムとは何か? 情報システムは企業経営の中でどんな位置づけでどう設計されどう運用されているのか? などの情報システムの概念や設計手法の基礎を学び、その後の専門的な設計や開発に繋げるための入門講義です。 2限目:概念設計編【情報システム化したい業務の可視化】 システム設計の第一歩は、システム化の対象とする業務の深い理解です。それは、誰が、どのようなタイミングで、誰に対して、どのような指示やアクションをするのか?という業務における処理のフローを明らかにすることです。この講義では、業務の処理(Process)を中心にして、業務システムを設計する方法であるDFD(データ・フロー・ダイアグラム)を取り上げ、その考え方や描き方を学びます。このDFDが描けることによって、指定された範囲の業務の処理を的確に理解することができます。 【授業アジェンダ】 1、重要な企画プロセス(要件定義) 2、業務分析の方法論 3,DFDとは 4,演習問題   【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015

無料公開中 情報システム概論 - 基礎編【情報システムの基本的な考え方】

第1回 情報システム概論 - 基礎編【情報システムの基本的な考え方】(60分)

2015年5月27日放送

情報システムと聞いてあなたは何を思い浮かべるでしょうか… コンピュータが整然と置かれている巨大な部屋でしょうか。それとも、映画に出てくるような核戦争での巨大なスクリーンの前に広がるコンピュータの端末でしょうか。 実は、あなたがいつも使っている身近なものに情報システムが使われています。携帯電話、非接触型乗車券、電子マネー、ポイントカードに航空券等など。つまり、情報システムなしにはそれらのモノは機能しないどころか、ただのごみになってしまいます。 また企業経営においても、今まで人間の勘や経験に頼ってきた場面や毎日決まったことを行う定型業務を、情報システムがその役割を引き継ぎ、企業の収益を左右する、場合によると情報システムがうまく動かないと損害すら出してしまうという重要な位置づけになっているといえます。 この授業は、情報システムとは何か? 情報システムは企業経営の中でどんな位置づけでどう設計されどう運用されているのか? などの情報システムの概念や設計手法の基礎を学び、その後の専門的な設計や開発に繋げるための入門講義です。   1限目:基礎編【情報システムの基本的な考え方】 現在の企業は情報システム無しでは、顧客への付加的なサービスどころか、本来の業務そのものに影響を与えてしまうほど、企業における情報システムの位置づけが重要な位置付けになっています。この講義では、現在急速に変化している情報システムの形態やシステムのライフサイクル(設計―開発―運用)について学習すると共に、システム設計の基本的な考え方を学び、2時限目以降に繋げます。   【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015