2/22(Fri)

今日の生放送

こじま ふじお

小嶌 不二夫

株式会社ピリカ 代表取締役

1987年、富山県生まれ。京都大学大学院在学中に世界を放浪。道中に訪れた全ての都市で大きな問題となっていたポイ捨てごみ問題の解決を目指し、株式会社ピリカを創業。世界77ヶ国で利用され、累計6,000万個のごみを回収しているごみ拾いSNS「ピリカ」や、人工知能を使ったポイ捨て分布調査サービス「タカノメ」を通じて、ポイ捨てごみ問題の根本的な解決に取り組む。2013年、ドイツで行われたeco summit 2013で金賞を受賞。

小嶌 不二夫

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

世の中に新しい価値を作っている人をお迎えし、受講生参加型で生放送質問会を行う「Innovators' Q&A」。 株式会社ピリカの代表取締役である小嶌 不二夫先生に、生放送中に寄せられた皆さんからの質問に答え続けていただく授業です。

担当の授業一覧 全1授業

ITの力を用い社会的課題解決に挑む起業家に生放送で質問しよう

第1回 ITの力を用い社会的課題解決に挑む起業家に生放送で質問しよう(60分)

2017年2月27日放送

日本は世界的に見ても国民の衛生意識が高く、清潔な国であると言われてきました。しかし、そんな日本でもゴミのポイ捨ては後を絶たず、大きな社会問題になっています。今回、Innovators’ Q&Aでお招きするのはテクノロジーの力を活用して、ゴミのポイ捨て問題の解決に挑む株式会社ピリカの小嶌先生です。 SNS上に集まった全員の力を結集し世界中のゴミを減らすピリカ。各地で行われている清掃等、環境美化活動への貢献度や効果を明示できるタカノメ。これらのサービスを活用して小嶌さんは環境問題の解決に一石を投じようとしています。現在では、日本だけでなく世界中に仲間の輪が拡がり、拾われたゴミも累計で6,000万個を超えました。 2020年の東京オリンピックに向けて、私たちが取り組まなければならない「ゴミのポイ捨て」という社会問題に関して、社会に受け入れられるサービスの作り方について、小嶌先生と一緒に考えてみましょう。 皆様から募集する「質問のお題」 ================================== 1. 「ピリカの事業(ピリカ・タカノメ)、ゴミのポイ捨て問題」について 2. 「サービスの作り方・売り方」について 3. 「社会課題をどう解決するか?」について ================================== ※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。 生放送で受講生の皆さんの質問にお答えする形式で進めていきますので、授業中には積極的な質問の投稿をお願いいたします。   【先生プロフィール】 ■小嶌 不二夫 株式会社ピリカ 代表取締役 1987年、富山県生まれ。京都大学大学院在学中に世界を放浪。道中に訪れた全ての都市で大きな問題となっていたポイ捨てごみ問題の解決を目指し、株式会社ピリカを創業。世界77ヶ国で利用され、累計6,000万個のごみを回収しているごみ拾いSNS「ピリカ」や、人工知能を使ったポイ捨て分布調査サービス「タカノメ」を通じて、ポイ捨てごみ問題の根本的な解決に取り組む。2013年、ドイツで行われたeco summit 2013で金賞を受賞。 「ポイ捨てゴミ」問題をITの力で解決。ベンチャー企業「ピリカ」の取り組み 4万ダウンロードでも事業は黒字に。ゴミ拾いアプリ「ピリカ」が語る1,700万のポイ捨てデータを集めてわかったこと。 株式会社ピリカが人工知能を用いたポイ捨てごみ調査システム「タカノメ」サービスの正式提供をスタート 及び 東京オリンピック会場予定地のポイ捨て深刻度調査を実施