5/29(Sun)

今日の生放送

いしぐろ たかや

石黒 卓弥

株式会社LayerX 執行役員

NTTドコモに新卒入社後、マーケティングのほか、営業・採用育成・人事制度を担当。また事業会社の立ち上げや新規事業開発なども手掛ける。2015年1月、60名のメルカリに入社し人事部門の立上げ、5年で1800名規模までの組織拡大を牽引。採用広報や国内外の採用をメインとし、人材育成・組織開発・アナリティクスなど幅広い人事機能を歴任。2020年5月LayerXに参画。同年12月よりデジタル庁(仮称)設立に関するデジタル改革関連法案検討推進委員。

石黒 卓弥

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

人事に潜む課題とは何か。人や組織にはなぜ問題が尽きないのか。それはテクノロジーが本当に解決してくれるのか。   日本を代表する組織人事コンサルティング会社の株式会社リンクアンドモチベーション執行役員麻野耕司氏がモデレータ。HRtechサービスである「モチベーションクラウド」を展開しながら、投資家としても多数のHRTech サービスを支援している麻野氏が、大手・ベンチャー・HRTechサービス運営者等、様々な当事者と共に、あらゆる角度から迫ります。 日本で人事職に関わる全ての人に受講してほしい、答えの無い問いへのヒントを共に探していく参加型の生放送特集です。   【モデレータ プロフィール】 ■麻野 耕司 株式会社リンクアンドモチベーション 執行役員 慶應義塾大学法学部卒業後、株式会社リンクアンドモチベーション入社。2010年、中小ベンチャー企業向け組織人事コンサルティング部門の執行役員に当時最年少で着任。同社最大の事業へと成長させる。2013年には成長ベンチャー企業向け投資事業を立ち上げ、アカツキ・ネオキャリア・ラクスル・ビズリーチなど計15社に投資。全く新しいスタイルのベンチャー投資として注目を集める。自らも複数の投資先企業の社外取締役、アドバイザーを務める。2016年、新規事業として国内初の組織開発クラウド「モチベーションクラウド」を立ち上げ。「ビッグデータ×人工知能(AI)」で組織人事領域の改革に挑戦している。著書に「すべての組織は変えられる~好調な企業はなぜ『ヒト』に投資するのか~」(PHPビジネス新書)。  

違いを認め、互いに混ざり、イノベーションを起こそう。 多様な人同士で働くことが当たり前になる時代です。社会が、会社が、そして私たち一人ひとりが、意識を変えていかなければなりません。本番組は、このダイバーシティ&インクルージョンがもたらす「イノベーション」について、受講生と出演者がその場で一緒に考えます。単一の答えはありません、みなさん一人ひとりの解を生放送で考えましょう。 番組の案内人はAnri 江原ニーナさんです。D&Iにまつわる実践をなさっている企業/人をゲストにお招きします。   パーソナリティ 江原 ニーナ丨ANRI シニアアソシエイト 1997年生まれ、熊本県出身、一橋大学在籍。15歳で渡米し、高校・大学の計4年間をアメリカ・ノースカロライナ州で過ごす。2018年よりスタートアップでPRなどに従事し、2019年1月よりANRIに参画。主にシード期のC向けサービスや女性向けサービスへの投資を担当する。ファンドを越えた取り組みとして、スタートアップ業界のダイバーシティとインクルージョンを推進するためのD&Iオフィスアワーを定期的に開催。投資先企業は、EARS、Linkship等。

担当の授業一覧 全2授業

LayerX石黒さんと考える「なぜD&Iポリシーを策定・公表するのか」

第1回 LayerX石黒さんと考える「なぜD&Iポリシーを策定・公表するのか」(60分)

2021年7月26日放送

第1回は、株式会社LayerX 執行役員の石黒 卓弥さんをゲストにお招きし、先日発表されたD&Iポリシー(※)をなぜ策定したのか、世に出るまでのエピソード、具体的な難しさについてお話いただきます。 D&Iポリシーとは、その企業がダイバーシティ&インクルージョンに対して、どのような姿勢であるかを明文化したものです。いま、グローバル企業を筆頭にこのD&Iポリシーの策定と公表がなされています。D&Iポリシーを策定する企業、そこに所属するビジネスパーソンはどうあるべきか答えのない問いについて生放送で考えましょう。 ご受講前に、LayerXさまより公表されたポリシーをご一読の上ご参加いただくとより深い議論を行うことができます。 ※『LayerX D&I Policy Ver.01』 LayerXだから体現できるダイバーシティ&インクルージョンとはどのようなものか? その探求と具現化に向けたポリシーを、「社会に提供したい価値」と「その価値を生み出すための私たちの組織のあり方」の2つの軸からまとめました。(サイトより引用)   ■ゲスト 石黒 卓弥丨株式会社LayerX 執行役員 NTTドコモに新卒入社後、マーケティングのほか、営業・採用育成・人事制度を担当。また事業会社の立ち上げや新規事業開発なども手掛ける。2015年1月、60名のメルカリに入社し人事部門の立上げ、5年で1800名規模までの組織拡大を牽引。採用広報や国内外の採用をメインとし、人材育成・組織開発・アナリティクスなど幅広い人事機能を歴任。2020年5月LayerXに参画。同年12月よりデジタル庁(仮称)設立に関するデジタル改革関連法案検討推進委員。

探索:ベンチャー企業の人事に潜む問題とテクノロジーでの解決策

第2回 探索:ベンチャー企業の人事に潜む問題とテクノロジーでの解決策(60分)

2017年2月16日放送

同授業では成長途中である「ベンチャー企業」において、起こりうる人事の課題と、その解決策について考えます。 HRTechは凄まじい可能性を秘めている。だが、万能とは言えないのではないか。 日々戦略が進化し、変わっていくベンチャー企業だからこそ起こる人事の課題をトークセッション形式で洗い出し、それはHRTechで解決できるものなのか、他の何が必要なものなのかを一緒に考えます。 ベンチャー企業の人事のリアルを伝えてくれるのは、日本を代表するベンチャー企業「メルカリ」の人事である石黒卓弥氏と、「ビズリーチ」の人事である清家良太氏。 共に社員数百名を超え、今もなお成長を続けていく過程においてたくさんの人事の課題を受け止め、解決してきました。 2つのベンチャーが、もし10年後に始まったものだとしたら、ここまで苦労して乗り越えてきた課題は、HRTechによって無かったことになり得るのでしょうか? 参加型生放送で一緒に考えていきましょう。 当日の流れ ====================================== ・10分/石黒氏、清家氏からのプレゼンテーション ・30分/トークセッション「ベンチャー企業の人事課題と解決策」 ・20分/受講生からの質疑応答 ====================================== ※上記は予定です。変更になった場合は、このページで随時更新します。 ゲストのプロフィール ■石黒 卓弥 株式会社メルカリ HRグループ 株式会社メルカリ HRグループ。NTTドコモに新卒入社、ドコモでは営業、人事、新規事業会社立ち上げ、その後に新規サービス企画を担当。2015年より現職。メルカリでは採用を中心とした人事企画を担当。Twitter: https://twitter.com/takaya_i   ■清家 良太 株式会社ビズリーチ 人事企画部長 旭硝子株式会社に人事として入社、その後アクセンチュア株式会社へ転職。組織人事コンサルタントとして人事戦略策定・人事制度設計などを軸に上場企業10社以上のプロジェクトに従事。2014年よりDeNAに入社。HRビシネスパートナーとしてM&AからPMI、採用から組織開発など幅広い業務を担当。2016年よりビズリーチにて人事企画・組織開発を担当。