4/23(Tue)

今日の生放送

なかむら だん

中村 暖

株式会社DAN NAKAMURA代表

1995佐賀県生まれ。高校一年生/16歳で世界一周し、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科空間デザインコース卒業。 2015年時には世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。 2016年には株式会社DAN NAKAMURAを設立し、自身初となるファッションショー「sustainable clearness crocodile」を渋谷ヒカリエホールにて開催。 2017年、同コレクションがニューヨークのアートギャラリーにて展示開始される。

中村 暖

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担当のコース

今回の授業“足跡”は、さまざまな業界の最前線で活躍するクリエイター・ビジネスパーソンを2人お招きし、お二人がこれまでキャリア・人生の中で残してきた足跡を辿り、その中で得た今に繋がる学びをお話しいただくものです。こうしたエピソードを振り返ることでフロントランナーの思考法や価値観を学んでいきましょう。 そして、この授業のもう1人の参加者は、受講生の皆さん。皆さんからのコメントや質問は対談の中でも随時、取り上げていきますので、この機会にこれまでのキャリア、これから描くキャリアを見つめ直し、先生と一緒に「これからの人生をどのように生きたいか?」を考えていきましょう。

担当の授業一覧 全1授業

地方・女の子ビジネスの第一人者×若手プロダクトデザイナーの足跡

第5回 地方・女の子ビジネスの第一人者×若手プロダクトデザイナーの足跡(60分)

2017年5月6日放送

第5回のゲストは「地方×女の子」のビジネスの第一人者でありながら、ソニーで新商品企画担当もとしても活躍するパラレル女子 正能さんと、自らのファッションブランド DAN NAKAMURAでプロダクトを制作する中村さんのお二人の対談をお送りします。 20代でありながら、自分の進むべき道を決め、確実にその歩みを進めているお二人。それぞれのキャリアにおいて転機になっている出来事や、今のお仕事に出会ったきっかけなどをお伺いしていきます。 正能 茉優 株式会社ハピキラFACTORY代表取締役、ソニー株式会社 新商品企画担当 「かわいい」を入口に、地方を元気にしていく会社(株)ハピキラFACTORYの代表取締役「地方×女の子」ビジネスの第一人者として、地方にある魅力的な商材をかわいらしくプロデュースし、東京や海外で発信し続けている。小学6年生から高校卒業までの7年間は、読売新聞の子ども記者として活動し、70本を超える原稿を執筆。 その後、2010年に慶應義塾大学総合政策学部に入学。在学中は、デザイン思考・オーラルヒストリーを学ぶ傍ら、衆議院議員学生秘書・恋愛ゲームのシナリオライターとしても活動。2012年には「小布施若者会議」を創設し、その後現・副代表の山本を誘い、2013年(株)ハピキラFACTORYを創業。 大学卒業後は、広告代理店でプランナーとして働きつつ、(株)ハピキラFACTORYでも活動。 現在は、ソニーで新規事業・新商品を開発しながら、自社の経営も行う「パラレルキャリア女子」。 その「副業」という働き方の経験を活かし、経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する研究会」の委員も務める。 中村 暖  株式会社DAN NAKAMURA代表 1995佐賀県生まれ。高校一年生/16歳で世界一周し、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科空間デザインコース卒業。 2015年時には世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。 2016年には株式会社DAN NAKAMURAを設立し、自身初となるファッションショー「sustainable clearness crocodile」を渋谷ヒカリエホールにて開催。 2017年、同コレクションがニューヨークのアートギャラリーにて展示開始される。