しょうのう まゆ

正能 茉優

株式会社ハピキラFACTORY代表取締役

「かわいい」を入口に、地方を元気にしていく会社(株)ハピキラFACTORYの代表取締役「地方×女の子」ビジネスの第一人者として、地方にある魅力的な商材をかわいらしくプロデュースし、東京や海外で発信し続けている。小学6年生から高校卒業までの7年間は、読売新聞の子ども記者として活動し、70本を超える原稿を執筆。 その後、2010年に慶應義塾大学総合政策学部に入学。在学中は、デザイン思考・オーラルヒストリーを学ぶ傍ら、衆議院議員学生秘書・恋愛ゲームのシナリオライターとしても活動。2012年には「小布施若者会議」を創設し、その後現・副代表の山本を誘い、2013年(株)ハピキラFACTORYを創業。 大学卒業後は、広告代理店でプラナーとして働きつつ、(株)ハピキラFACTORYでも活動。 現在は、ソニーで新規事業・新商品を開発しながら、自社の経営も行う「パラレルキャリア女子」。 その「副業」という働き方の経験を活かし、経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する研究会」の委員も務める。 自社の活動としては、2017年3月より、日本郵便とコラボした商品群が全国24,000局の郵便局で発売中。北海道天塩町「政策アドバイザー」も務める。

正能 茉優

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担当のコース

今回の授業“足跡”は、さまざまな業界の最前線で活躍するクリエイター・ビジネスパーソンを2人お招きし、お二人がこれまでキャリア・人生の中で残してきた足跡を辿り、その中で得た今に繋がる学びをお話しいただくものです。こうしたエピソードを振り返ることでフロントランナーの思考法や価値観を学んでいきましょう。 そして、この授業のもう1人の参加者は、受講生の皆さん。皆さんからのコメントや質問は対談の中でも随時、取り上げていきますので、この機会にこれまでのキャリア、これから描くキャリアを見つめ直し、先生と一緒に「これからの人生をどのように生きたいか?」を考えていきましょう。

Teamlancer × Schooの共同講座、始動 チームランサーから学ぶ、人生をわがままに過ごす術、パラレルワークの実践方法とは?   最近、さまざまなところで耳にするようになった「パラレルワーク」という言葉。組織や会社に縛られない新しい働き方として注目を集めています。 この授業のテーマは「パラレルワーク」。自分のキャリアを自分の力でデザインする方法を学んでいきましょう。   なぜ、今学ばなければならないのか?  私たちを取り巻く環境はここ数年で大きく変化しています。年功序列の賃金体系や終身雇用制度が崩れ、「大企業に入社できれば将来、安泰」という時代ではなくなりました。変化の激しい現代を生き抜く術として『LIFE SHIFT』(リンダ・グラットン著)の中で言われているように「常に学習して、変化する」ことが求められるようになったのです。このような「変身資産」を築くための1つの手段として、パラレルワークを学ぶ必要があるのです。      このシリーズ授業で学べることは? エン・ジャパン株式会社が実施したパラレルキャリア意識調査によれば、「パラレルワークの考え方に共感できる」という方が9割以上にものぼる一方で、「実際に活動をしている」と答えた人は26%で、興味はあるけれども実践できていないという方が数多くいるようです。   この授業では、政府が副業解禁に向けて動き始めた背景や、複業を奨励する企業の意図など、世の中の動きを多方面から捉え「今、私達が複業を選択肢の一つとして検討すべき理由」を受講生全員で考え、「複業がもたらすモノ」を実践者から学ぶ授業を開講していきます。   学んで終わりではない、実践の場を持とう  Schooで学んで終わりにしないため、実践の場として、パラレルワークを支援するサービス「Teamlancer」をぜひご活用ください。   【Teamlancerとは…】( http://bit.ly/teamlancer-schoo-1) フリーランサーやパラレルワーカーのためのチーム支援プラットホーム 「個人」ではなく「チーム」へ。様々なワーカーが、自らチームを組み働く時代へ。フリーランス・パラレルワーカー・副業・リモートワークなど、多様で柔軟な働き方が注目されています。これからは、個人のスキルを最大限に活かしながら、企業という組織を超えチームを組み、「チームランサー」としてプロジェクトに参画する働き方が増加していくと考えます。 Teamlancerは、フリーランス・パラレルワーカーといったローカルプレナーのスモールビジネスにおいて、能力を互いに保管する最適なチームを組み、生産性を高め活躍できる環境を提供したいという想いから、「チームランサー」という新しい働き方をサポートしていきます。  

担当の授業一覧 全2授業

無料公開中 【2019年1月号】好きなこと“も”仕事にする方法

第6回 【2019年1月号】好きなこと“も”仕事にする方法(60分)

2019年1月22日放送

授業テーマ:好きなこと“も”仕事にする方法  大学生の時に起業後、会社員と兼業しながら6年間パラレルキャリアを実践している二人が、パラレルキャリアのリアルをお話しします。 【お話しすること】 ・ハピキラFACTORYとは ・大企業とハピキラの仕事、どうしてどちらも続けているのか、それぞれの仕事で得られるもの ・どの役割で副業するのか(社長・副社長) ・意思決定の基準 ・キャリア計画 ・時間配分の仕方 【講師プロフィール】 ■ 正能 茉優 株式会社ハピキラFACTORY代表取締役 「かわいい」を入口に、地方を元気にしていく会社(株)ハピキラFACTORYの代表取締役「地方×女の子」ビジネスの第一人者として、地方にある魅力的な商材をかわいらしくプロデュースし、東京や海外で発信し続けている。小学6年生から高校卒業までの7年間は、読売新聞の子ども記者として活動し、70本を超える原稿を執筆。 その後、2010年に慶應義塾大学総合政策学部に入学。在学中は、デザイン思考・オーラルヒストリーを学ぶ傍ら、衆議院議員学生秘書・恋愛ゲームのシナリオライターとしても活動。2012年には「小布施若者会議」を創設し、その後現・副代表の山本を誘い、2013年(株)ハピキラFACTORYを創業。 大学卒業後は、広告代理店でプラナーとして働きつつ、(株)ハピキラFACTORYでも活動。 現在は、ソニーで新規事業・新商品を開発しながら、自社の経営も行う「パラレルキャリア女子」。 その「副業」という働き方の経験を活かし、経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する研究会」の委員も務める。 自社の活動としては、2017年3月より、日本郵便とコラボした商品群が全国24,000局の郵便局で発売中。北海道天塩町「政策アドバイザー」も務める。 ■ 山本 峰華 株式会社ハピキラFACTORY 副社長/株式会社リクルートキャリア 株式会社ハピキラFACTORY 副社長、リクルートキャリア 企画職6年目の27歳。2009年、慶應義塾大学総合政策学部入学。大学の教授に勧められたインターンをきっかけに、長野県小布施町と出会い、2012年、小布施若者会議を創設。2013年、(株)ハピキラFACTORYの取締役に就任。 中高では、アナウンサーを目指し放送部。全国大会などに出場する。大学卒業後は、リクルートキャリアの企画職へ。現在は、HRTechを使ったサービスにPMOとして参加。2016年結婚。起業している旦那さんと二人暮らし。

地方・女の子ビジネスの第一人者×若手プロダクトデザイナーの足跡

第5回 地方・女の子ビジネスの第一人者×若手プロダクトデザイナーの足跡(60分)

2017年5月6日放送

第5回のゲストは「地方×女の子」のビジネスの第一人者でありながら、ソニーで新商品企画担当もとしても活躍するパラレル女子 正能さんと、自らのファッションブランド DAN NAKAMURAでプロダクトを制作する中村さんのお二人の対談をお送りします。 20代でありながら、自分の進むべき道を決め、確実にその歩みを進めているお二人。それぞれのキャリアにおいて転機になっている出来事や、今のお仕事に出会ったきっかけなどをお伺いしていきます。 正能 茉優 株式会社ハピキラFACTORY代表取締役、ソニー株式会社 新商品企画担当 「かわいい」を入口に、地方を元気にしていく会社(株)ハピキラFACTORYの代表取締役「地方×女の子」ビジネスの第一人者として、地方にある魅力的な商材をかわいらしくプロデュースし、東京や海外で発信し続けている。小学6年生から高校卒業までの7年間は、読売新聞の子ども記者として活動し、70本を超える原稿を執筆。 その後、2010年に慶應義塾大学総合政策学部に入学。在学中は、デザイン思考・オーラルヒストリーを学ぶ傍ら、衆議院議員学生秘書・恋愛ゲームのシナリオライターとしても活動。2012年には「小布施若者会議」を創設し、その後現・副代表の山本を誘い、2013年(株)ハピキラFACTORYを創業。 大学卒業後は、広告代理店でプランナーとして働きつつ、(株)ハピキラFACTORYでも活動。 現在は、ソニーで新規事業・新商品を開発しながら、自社の経営も行う「パラレルキャリア女子」。 その「副業」という働き方の経験を活かし、経済産業省「兼業・副業を通じた創業・新事業創出に関する研究会」の委員も務める。 中村 暖  株式会社DAN NAKAMURA代表 1995佐賀県生まれ。高校一年生/16歳で世界一周し、京都造形芸術大学空間演出デザイン学科空間デザインコース卒業。 2015年時には世界経済フォーラム(ダボス会議)「World Economic Forum - Global Shapers Community」メンバーに選出される。 2016年には株式会社DAN NAKAMURAを設立し、自身初となるファッションショー「sustainable clearness crocodile」を渋谷ヒカリエホールにて開催。 2017年、同コレクションがニューヨークのアートギャラリーにて展示開始される。