5/28(Sat)

今日の生放送

やまわき ひでき

山脇 秀樹

ピーター・ドラッカー経営大学院 (ドラッカー・スクール)教授

慶應義塾大学経済学部卒。ハーバード大学経済学博士号(PhD)。1982年より旧西独国立ベルリン社会科学研究所上級研究員, 1990年よりベルギー、ルヴァーン大学経済学部教授。1995年よりカリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)アンダーソン経営大学院客員教授を兼任。2000年よりクレアモント大学群ピーター・ドラッカー経営大学院教授・伊藤チェアー基金教授。 2009年にアート・センター・カレッジ・オブ・デザイン(パサディナ)と共同でデザイン思考を競争戦略に取り入れるプログラムを創設し、現在は共同学位プログラム(イノベーション・システム・デザイン)のエクゼキュティブ・ディレクターを努める。

山脇 秀樹

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

今回の特集のテーマは「デザイン思考」。 その言葉だけから判断してしまうと、デザイナーがデザインをするにあたっての思考方法であり、モノづくりやクリエイティブ系の仕事において用いられるものだと勘違いしがちです。しかし実際には、AppleやGoogleなどグローバルに活躍する有名企業の製品開発のアプローチ方法としても採用されています。 今回の特集では、一般社団法人 デザイン思考研究所 代表理事である柏野先生をモデレーターとしてお招きし、デザイン思考とは何か?という概念理解から、効果的なデザイン思考の実践方法、企業・大学での活用事例などを全5回の授業で学んでいきます。この機会に、世界最先端のイノベーションメソッドを体得しましょう。 【モデレータープロフィール】 柏野尊徳 一般社団法人 デザイン思考研究所 共同創業者 / 代表理事 / 所長 慶應義塾大学総合政策学部入学後、1年間飛び級し慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程へ入学・修了。組織行動学専攻。3回の起業と15回の新規事業創造を経験。シリコンバレーの中心的な教育機関であるスタンフォード大学d.schoolにて、イノベーション手法:デザイン思考を学ぶ。同大学発行の関連テキストや動画、計7教材を監訳し、Web上で無料公開。累計ダウンロード数は16万部超え。岡山大学大学院で3年間の講義を担当後、慶應義塾大学SFCを拠点にイノベーション実現の支援を開始。プロフェッショナルの学習環境向上を目的に、2013年に一般社団法人 デザイン思考研究所を設立。スタンフォード大学講師との共同トレーニングコース提供や、新事業/製品/サービス開発のコンサルティング、関連企業研修を実施。クライアント先はAdobe、富士フイルム、日本テレビ放送網、ヤフー、スリーエム ジャパン、京都大学など。  

担当の授業一覧 全1授業