12/10(Tue)

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うるし しほこ

漆 紫穂子

品川女子学院中等部校長

1925年創立の中高一貫校・品川女子学院の6代目校長。2017年、理事長・校長に就任。早稲田大学国語国文学科専攻科終了。同校で提唱しているのが「28プロジェクト」。28歳をゴールにして目標から逆算することで、自らのモチベーションを高め潜在的な能力を引き出し、自立する人になる。このライフデザイン教育が各界から注目されている。実際に経営危機だった同校の改革を7年でやり遂げ、偏差値を20ポイント以上アップ、入学希望者を60倍に跳ね上げた。その経過は、村上龍のTV番組『カンブリア宮殿』でも紹介され、学校、企業からの見学が後を絶たない。教育再生実行会議委員、国立教育政策評議議員、スペシャルオリンピックス日本評議員も務めている。 趣味はトライアスロン。世界選手権2012年スペイン大会・2017年カナダ大会エイジグループ日本代表。IRON Copenhagen完走。 近著として『働き女子輝くために28歳までに身につけたいこと』(かんき出版)がある。著書『女の子が幸せになる子育て』は8万部のベストセラーになっており、そのほかに『伸びる子の育て方』『女の子が幸せになる授業』『女の子の未来が輝く子育て』などがある。

漆 紫穂子

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人気女子校の校長先生に学ぶ人の育て方 人はいつの時代も次の世代を育ててきました。その積み重ねがあるからこそ、今の私たちがあります。「育てる」ことは人類にとって不可欠な行為と言えるでしょう。いつも誰かが誰かを育てています。 ・自分の子どもを育てる ・会社の後輩を育てる ・先生として教え子を育てる そして誰もが、自分の経験を元に“直感”で人を育てているのではないでしょうか?人を育てることに明確な答えはありません。加えて時代が移り変わる中で、人やそれを取り巻く環境は変わるため、教育は日々進化し続ける必要があります。 そこで本授業は、「人を育てる」ことを「教育改革」「女子教育」「きほん」の3つの切り口から紐解きます。登壇するのは、品川女子学院の6代目校長である漆 紫穂子先生です。漆先生は、経営危機だった同校の改革に取り組み、偏差値を20ポイント以上アップ、入学希望者を60倍に跳ね上げたことで一躍有名になりました。 ■登壇する先生 漆 紫穂子 品川女子学院中等部校長 1925年創立の中高一貫校・品川女子学院の6代目校長。2017年、理事長・校長に就任。早稲田大学国語国文学科専攻科終了。同校で提唱しているのが「28プロジェクト」。28歳をゴールにして目標から逆算することで、自らのモチベーションを高め潜在的な能力を引き出し、自立する人になる。このライフデザイン教育が各界から注目されている。実際に経営危機だった同校の改革を7年でやり遂げ、偏差値を20ポイント以上アップ、入学希望者を60倍に跳ね上げた。その経過は、村上龍のTV番組『カンブリア宮殿』でも紹介され、学校、企業からの見学が後を絶たない。教育再生実行会議委員、国立教育政策評議議員、スペシャルオリンピックス日本評議員も務めている。 趣味はトライアスロン。世界選手権2012年スペイン大会・2017年カナダ大会エイジグループ日本代表。IRON Copenhagen完走。 近著として『働き女子輝くために28歳までに身につけたいこと』(かんき出版)がある。著書『女の子が幸せになる子育て』は8万部のベストセラーになっており、そのほかに『伸びる子の育て方』『女の子が幸せになる授業』『女の子の未来が輝く子育て』などがある。

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