12/16(Sun)

今日の生放送

イシダ マサヒコ

石田 雅彦

フリーランスライター、修士(医科学)、横浜市大・共同研究員

フリーランスライター、医科学修士(MMSc)、横浜市立大学・共同研究員(循環制御医学教室)。 近代映画社を経て独立、醍醐味エンタープライズ(編プロ)代表。 ネットメディア編集長、紙媒体の商業誌編集長などの経験あり。 個人としては自然科学から社会科学まで多様な著述活動を行う。 法政大学経済学部卒、横浜市立大学大学院医学研究科修了。 日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)会員。 著書に『恐竜大接近』(集英社、監修:小畠郁生)、『遺伝子・ゲノム最前線』(扶桑社、監修:和田昭允)、『ロボット・テクノロジーよ、日本を救え』(ポプラ社)、『季節の実用語』(アカシック)、『おんな城主 井伊直虎』(アスペクト)など多数。

石田 雅彦

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担当のコース

いま、何が起こっているのかをみんなで考える90分   ※期間限定で第1回目を無料録画公開中です。 この授業は、落語家の柳亭小痴楽さんをファシリテーターに迎えて、話題のニュースをテーマにコメント投稿で皆さんに討論していただく、視聴者参加型番組です。 私達は変化の激しい時代に生きています。世の中で起こっていることに対して、何を考え、どう行動する必要があるのか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。 そんな時代にも関わらず、テレビや新聞が提供するニュースは送り手の意見が過度に反映されていて、ノイズが多すぎて受け手が世の中の本質を把握しにくくなっています。 この激動の時代を生き抜いていくには、世の中で起きていることに対して、受け身で接するだけではなく、能動的にその本質を考えていくことが大切。そのため、意見を押し付けられるだけではなく、視聴者が自分の考えを持てるようになるニュース番組がいまの時代には必要です。 この授業では、みんなで討論しながらニュースについて考えていくことで、世の中の本質を見極め、主観だけでは無く客観的に世の中と向かい合っていけるようになることを目指します。自分の意見を伝え、他の人の考えを受け止めて世の中への理解を深めましょう。 いざ、尋常に激論!   柳亭 小痴楽 落語家   公益社団法人 落語芸術協会所属 二つ目 オスカープロモーション所属 生年月日1988年12月13日 趣味 大の読書好き・心霊スポット巡り・バスケットボール・サッカー・洋服 略歴 1988年12月 五代目柳亭痴楽の次男として生まれる。 2005年10月 二代目桂平治(現:桂文治)へ入門「桂ち太郎」で初高座。 2008年6月 父(痴楽)の門下に移り「柳亭ち太郎」と改める。 2009年9月 父(痴楽)の没後の、柳亭楽輔(父(痴楽)の弟弟子)門下へ 同年11月 二ツ目昇進を期に「三代目柳亭小痴楽」を襲名 2011年2月 「第22 回北とぴあ若手落語家競演会」奨励賞を受賞。 2015年10月 「平成27 年度NHK 新人落語大賞」ファイナリスト 2016年10月 「平成28 年度NHK 新人落語大賞」ファイナリスト

担当の授業一覧 全1授業

無料公開中 東京オリンピックに向けて飲食店は全面禁煙化するべきか -激論ザムライ-

第1回 東京オリンピックに向けて飲食店は全面禁煙化するべきか -激論ザムライ-(60分)

2018年2月21日放送

第1回のテーマは『東京オリンピックに向けて飲食店は全面禁煙化するべきか』です。 現在平昌オリンピックが開催中ですが、2020年の東京五輪開催に向けて国は受動喫煙防止強化条例の成立を目指しています。 その最大の争点になっている「飲食店の全面禁煙化」は本当に必要なのか、受講生の皆さんに激論していただきます。 ゲスト解説者は受動喫煙問題に詳しいフリーランスライター、修士(医科学)、横浜市大・共同研究員の石田雅彦さんです。   石田雅彦 フリーランスライター、医科学修士(MMSc)、横浜市立大学・共同研究員(循環制御医学教室) 近代映画社を経て独立、醍醐味エンタープライズ(編プロ)代表。 ネットメディア編集長、紙媒体の商業誌編集長などの経験あり。 個人としては自然科学から社会科学まで多様な著述活動を行う。 法政大学経済学部卒、横浜市立大学大学院医学研究科修了。 日本科学技術ジャーナリスト会議(JASTJ)会員。 著書に『恐竜大接近』(集英社、監修:小畠郁生)、 『遺伝子・ゲノム最前線』(扶桑社、監修:和田昭允)、 『ロボット・テクノロジーよ、日本を救え』(ポプラ社)、 『季節の実用語』(アカシック)、 『おんな城主 井伊直虎』(アスペクト)など多数。