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今日の生放送

ほんだただふさ

本多 忠房

デジタルハリウッド大学大学院 准教授

1978年神奈川生まれの35歳。 上智大学在学中からWebデザイナーとして社会人スタート。 2002年からYahoo!JAPANの検索プロジェクトに2年半、CyberAgentに6年半(最後の1年はCoca-Colaに出向)、外資系広告会社beaconcommunicationsに1年半で、今はGROUNDというクリエイティブエージェンシーでSeniorStrategistとして働いています。 勝てる戦略を書くことがそこそこ得意で、コンペ勝率はおよそ8割。 デジタルハリウッド大学大学院准教授とデジタルハリウッド大学客員教授も兼務しております。

本多 忠房

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

端的に言えば、この授業はコンペに勝つために存在しています。 コンペに勝つ能力は訓練によって確実に向上します。ステップは4つ。 4つのステップとは、 1. 既に存在する「いい企画」を数多く見る 2. なぜそれが「いい企画」なのかを自分で考え、自分の言葉でアウトプットし、フィードバックを受ける。 3. 世の中に多く存在する「いい課題」を探してみる。 4. 「いい課題」を「いい企画」で解決する方法をアウトプットし、フィードバックを受ける。 私が大学・大学院で担当している授業ではこの4つのステップを徹底して繰り返しています。 結果として、去年は私のクラスからいくつかのコンペで最優秀賞を含む複数の受賞者を出すことに成功しました。自分が勝ったわけではないですが、ちょっと嬉しいです。 今回はこの4つのステップを、オンラインだからこそできる実習形式で、みなさんに体験していただきます。 また、今回事例として「YOKOHAMA Ups!」というアプリコンテストを取り上げます。 「横浜」をテーマにしたアプリのアイデアを考え、競い合うという大会のテーマを踏襲し、コンペ「YOKOHAMA Ups!」に勝てるレベルの企画案を完成させることを目的に授業を進めていきます。 この授業を受けていただいた方の中から「YOKOHAMA Ups!」のアプリ開発部門やアイデア部門で最優秀賞を獲る方が出たとしたら、この授業は成功した、と言えるかもしれません。

担当の授業一覧 全1授業

コンペに勝つための企画の作り方・表現技法トレーニング(実習)

第1回 コンペに勝つための企画の作り方・表現技法トレーニング(実習)(60分)

2013年11月27日放送

端的に言えば、この授業はコンペに勝つために存在しています。 コンペに勝つ能力は訓練によって確実に向上します。ステップは4つ。 4つのステップとは、 1. 既に存在する「いい企画」を数多く見る 2. なぜそれが「いい企画」なのかを自分で考え、自分の言葉でアウトプットし、フィードバックを受ける。 3. 世の中に多く存在する「いい課題」を探してみる。 4. 「いい課題」を「いい企画」で解決する方法をアウトプットし、フィードバックを受ける。 私が大学・大学院で担当している授業ではこの4つのステップを徹底して繰り返しています。 結果として、去年は私のクラスからいくつかのコンペで最優秀賞を含む複数の受賞者を出すことに成功しました。自分が勝ったわけではないですが、ちょっと嬉しいです。 今回はこの4つのステップを、オンラインだからこそできる実習形式で、みなさんに体験していただきます。 また、今回事例として「YOKOHAMA Ups!」というアプリコンテストを取り上げます。 「横浜」をテーマにしたアプリのアイデアを考え、競い合うという大会のテーマを踏襲し、コンペ「YOKOHAMA Ups!」に勝てるレベルの企画案を完成させることを目的に授業を進めていきます。 この授業を受けていただいた方の中から「YOKOHAMA Ups!」のアプリ開発部門やアイデア部門で最優秀賞を獲る方が出たとしたら、この授業は成功した、と言えるかもしれません。