とうぎ ひでき

東儀 秀樹

雅楽師

1959年東京生まれ。東儀家は、奈良時代から今日まで1300年間雅楽を世襲してきた楽家。 父の仕事の関係で幼少期を海外で過ごし、あらゆるジャンルの音楽を吸収しなが ら成長した。 宮内庁楽部在籍中は、篳篥(ひちりき)を主に、琵琶、太鼓類、歌、舞、チェロを担当。 宮中儀式や皇居での雅楽演奏会をはじめ、海外公演にも参加し、日本の伝統文化の紹介と国際親善の役割の一翼を担ってきた。 1996年アルバム「東儀秀樹」でデビュー。 雅楽器の持ち味を生かした独自の表現に情熱を傾ける。 2018年8月、映画「レ・ミゼラブル」の「On My Own」、黒澤明監督作品「生きる」の「ゴンドラの唄」など、国内外で大ヒットした映画音楽を収録したアルバム「ヒチリキ・シネマ」をリリース。

東儀 秀樹

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担当のコース

自分の人生にとって何が大切なのか 分かっていますか? この授業では様々な方達の人生の価値観を知ることで、自分らしい生き方を学ぶことが出来ます。 落語家の柳亭小痴楽さんをMCに、各分野でご活躍されている方をゲストにお迎えします。 ・自分の気持ちに嘘をつきたくない。 ・家族との時間を何よりも大切にしたい。 ・お金を稼げなくても好きなことをやりたい。 ・死ぬまで成長し続けたい。 ・社会に貢献していきたい。 など、様々な「人生の美学」についてゲストの方に語って頂きます。 なりたい自分に成長するには、自分らしい生き方を見つけることが必要です。 多様な価値観に触れることで、自分にとって何が大事なのかを見極めていきましょう。

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