12/11(Wed)

今日の生放送

うちだ よしき

内田 喜基

ブランディングディレクター・アートディレクター

1974年静岡県浜松市生まれ、2004年cosmos設立。 主な仕事に「花王ケープ」「カルビーポテリッチ」「不二家 ネクター」などの商品デザイン、京抹茶「孫右ヱ門」伊勢木綿「oisesan」日本酒「千代の亀酒造」など全国各地の様々なブランディングやコンサルティング、PARIS DESIGN WEEKにてYohji Yamamotoパリ支店でのインスタレーションなどその活動は多岐にわたっている。ピンクリボンデザイン大賞審査員。 主な受賞歴 Graphis(NY) Branding7 最高賞、D&AD(UK) 銀賞・銅賞、One Show Design(NY)銅賞、A’Design Award(IT)パッケージ部門 最高賞、グットデザイン賞、日本パッケージデザイン大賞銀賞ほか多数受賞。 著書「グラフィックデザイナーだからできるブランディング」(誠文堂新光社/2018)

内田 喜基

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担当のコース

この授業を一言で表すと… プロのデザイナーの制作物を通じて、グラフィックデザイナーだからこそできるブランディングに関する思考・表現を学ぶ授業です。   ある商品のパッケージのリブランディングのお仕事をいただいたものの、どうやってクライアントとコミュニケーションを取ろう...?ロゴマーク・配色・柄・素材の検証は...?そもそもブランディングって...?   調査や分析ももちろん重要な要素ですが、この授業ではグラフィックデザイナーだからこそできる思考や、視覚的な整理に焦点を当て、実際に先生が手がけられた制作物を通じてブランディングについて理解します。 完成に至るまでのプロセスで生まれた不採用案・失敗についてもお話しいただきますので、生放送で質問しながら一緒に学んでいきましょう。   この授業のゴール ・グラフィックデザイナーだからできる視覚的な整理 / 提案について知る   こんな方におすすめ ・グラフィックデザイナーをしてきたバックグラウンドを持っていて、今後ブランディング(リブランディング)に携わりたいと思っている方   内田先生ご著書:『グラフィックデザイナーだからできるブランディング: 中央から地方へ。デザインのスキル、視野が拡張し、一つ上のクリエイションができる!』   本放送は、デザイナーが実践知を共有しあう学び場『The Designer Lounge』プロジェクトの一環として開講します。 Twitterハッシュタグ:#おかえりデザイン

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