2/25(Sun)

今日の生放送

まつだ ふみと

松田 文登

株式会社ヘラルボニー 代表取締役副社長・COO

ゼネコン会社で被災地の再建に従事、その後、双子の松田崇弥と共にへラルボニーを設立。4歳上の兄・翔太が小学校時代に記していた謎の言葉「ヘラルボニー」を社名に、福祉領域のアップデートに挑む。ヘラルボニーの営業を統括。岩手在住。双子の兄。日本を変える30歳未満の30人「Forbes 30 UNDER 30 JAPAN」受賞。内閣府の日本オープンイノベーション大賞「環境大臣賞」受賞。

松田 文登

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担当のコース

「社会課題」と聞くと、課題である以上、「解決しなければならないもの」と捉えがちですが、「課題解決」ではなく「価値創造」というアプローチがあります。たとえば、障害のある人は社会的な弱者と見なされ、彼・彼女らを取り巻く境遇は社会課題と認識されることが多く、無意識の偏見にさらされがちです。   ですが、障害のある人だからこそ発揮できる価値があり、私たちはその可能性に気づけていないだけかもしれません。またそれは、負の側面が強調される「障害」という言葉をあえて特性と言い切り、「異彩」という言葉・認識に変換することでもあります。   本授業では、日本全国の福祉施設とアートライセンス契約を結び、3000点以上のアートデータを軸にさまざまな社会実験を生み出す、福祉実験ユニット「ヘラルボニー」の活動を通じて、社会に潜む「無意識の偏見」や「社会課題から価値創造する」考え方について学びます。

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