11/18(Mon)

今日の生放送

まつざき てつや

松崎 哲也

株式会社ベネッセコーポレーション たまひよ事業部

電車内での席譲りの呼びかけのきっかけとなる「妊婦のしるし」を日本初の雑誌付録として2001年に実現。 全国の電鉄会社各社と交渉の末、共同キャンペーンにも成功。 以降、広く一般に存在が知れ渡ることになり、2006年に厚労省認定の共通「マタニティ・マーク」へとつながる。 ㈱ベネッセコーポレーションにおいて、雑誌メディア、ネットサービス、モバイル課金サイト、ギフト通販、アパレル通販など、分野の異なる複数の新規事業を起業し成功させる。 事業立ち上がり後は後進に任せて次々に新規事業を立ち上げることから、シリアル・イントラプレナー(連続社内起業家)と呼ばれている。 現在は6つめの新規事業となる「たまひよの写真スタジオ」を2013年12月にオープン。 第1号店の店長も務め、事業拡大を目指す。 ソフトバンクアカデミア所属

松崎 哲也

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担当のコース

この授業は、実際に新規事業を立ち上げてきた方をお招きして、「企業内で新規事業を立ち上げる極意」を聞いていく4回のシリーズ授業です。受講された方が学べることは以下の3点です。 「企業のリソースを活用する事業機会の発見と事業化の”キモ”」 「企業内・外のハードルをどうやって乗り越えるか」 「イントレプレナーとしてのマインド・スキル」 低成長下の日本経済において、企業の新しい成長のエンジンとして、新規事業開発の必要性が叫ばれて久しいですが、実際に「イントレプレナー(社内起業家)」が、新しい事業機会を見つけ、企業内で事業として立ち上げ、成長させていくのは、非常に難易度が高いものです。 「なぜ企業内新規事業がうまくいかないのか?」 それは、 (1)企業が既に行っている既存事業のリソースをどう活用するのか、 (2)既存事業とどうシナジーを生み出すのか、そして (3)既存事業と全く異なる時間軸や規模で行う新規事業をどう企業内で評価するのか など、新しい事業であるのに、常に既存事業を意識しながら進めていく必要があるからです。ここは、覚悟を決めたスタートアップとも異なる難しさがあります。 私自身も現在、新規事業を立ち上げている最中です。私自身の経験や、実際に新規事業を立ち上げられてこられた方のケーススタディを通じて、イントレプレナーの皆さんが事業開発の参考になるような「成功へのヒント」を導きだしていくことにしましょう。

担当の授業一覧 全1授業

企業内新規事業開発のトリセツvol.4 【イントレプレナーがぶつかるハードルの乗り越え方】

第4回 企業内新規事業開発のトリセツvol.4 【イントレプレナーがぶつかるハードルの乗り越え方】(60分)

2014年4月17日放送

この授業は、実際に新規事業を立ち上げてきた方をお招きして、「企業内で新規事業を立ち上げる極意」を聞いていく4回のシリーズ授業です。受講された方が学べることは以下の3点です。 「企業のリソースを活用する事業機会の発見と事業化の”キモ”」 「企業内・外のハードルをどうやって乗り越えるか」 「イントレプレナーとしてのマインド・スキル」 低成長下の日本経済において、企業の新しい成長のエンジンとして、新規事業開発の必要性が叫ばれて久しいですが、実際に「イントレプレナー(社内起業家)」が、新しい事業機会を見つけ、企業内で事業として立ち上げ、成長させていくのは、非常に難易度が高いものです。 「なぜ企業内新規事業がうまくいかないのか?」 それは、 ①企業が既に行っている既存事業のリソースをどう活用するのか、 ②既存事業とどうシナジーを生み出すのか、そして ③既存事業と全く異なる時間軸や規模で行う新規事業をどう企業内で評価するのか など、新しい事業であるのに、常に既存事業を意識しながら進めていく必要があるからです。ここは、覚悟を決めたスタートアップとも異なる難しさがあります。 私自身も現在、新規事業を立ち上げている最中です。私自身の経験や、実際に新規事業を立ち上げられてこられた方のケーススタディを通じて、イントレプレナーの皆さんが事業開発の参考になるような「成功へのヒント」を導きだしていくことにしましょう。 4回目:「事業家としてのマインド・スキルセット」 4回目の授業では、ゲストとして株式会社ベネッセコーポレーションより、松崎 哲也さんを先生としてお招きして授業を開講致します。 株式会社ベネッセコーポレーションで、「たまひよの内祝い」や「初めてのたまごクラブ」など、いくつもの新規事業を立ち上げられ、現在は写真スタジオ「たまひよの写真スタジオ」を立ちあげた松崎部長に、「立ち上げのポイント」や「企画の通し方」、「大企業ならではのポイント」などについて、「たまひよの写真スタジオ」を参考事例として、お伺いしていきます。松崎さんの経験を振り返りながら、同じ組織で新規事業を立ち上げていくための勘所について学んでいきたいと思います。