7/24(Wed)

今日の生放送

あいてぃーつーるがくしゅう まさ

ITツール学習 マサ

YouTubeでITツール動画を配信するメーカー勤務リーマン

主にYouTubeチャンネル「ITツール学習」を通じてPowerBI/Excel/PowerAutomateDesktopなどのITツールの教育コンテンツを発信している(チャンネル登録者8000人以上※2022年1月時点)。普段はメーカーに勤務しており、DBのデータ集計、可視化業務やPowerBIの社内講師をしてきた。現在は、製品の機械設計や業務効率化に関する仕事がメインだが、製品開発におけるデータ分析でPowerBIをフル活用している。

ITツール学習 マサ

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

BIツール(ビジネスインテリジェンスツール)は様々なデータを視覚的にわかりやすくまとめる表現ができ、ビジュアルデータ分析を実現させてくれるツールです。 このコースではBIツールの中でもMicrosoft社が提供する「Power BI」を取り上げ、ある製品の売上サンプルデータを用いて実際の簡単なダッシュボード作成の手順を解説していきます。 2コマ目では、複数のテーブルを紐づける「リレーション」について、3コマ目では、「メジャー」という集計方法についても触れていき、集計可視化できる範囲を広げていきます。 Microsoft Power BIは無料で導入でき、Excelとも非常に相性のいいBIツールです。 この授業で特徴や機能だけでなく、具体的な操作方法も学び、「Power BI」上で手を動かすことができるレベルまで引き上げ、活用に向けた最初の一歩を踏み出しましょう。 【こんな方におすすめ】 ・商品売上の集計、データ分析を行っている※コースでは製品の売上に関するダッシュボードを扱います。 ・Excelベースのデータ分析を行っている方 ・BIツール( Power BI)の効果、メリットがわからない方、導入を検討している方 【授業のゴール】 ・データ分析を行う上での Power BI活用のメリットを知る ・授業で取り上げたダッシュボードを作成することができる 【コースアジェンダ】 第1回:概要と基本的なダッシュボードの作成・共有手順 第2回:週次/年次集計マトリックスの追加手順 第3回:メジャーを使った集計の手順 ※この授業ではPower BIのダウンロード、インストール方法については解説しません。ご自身のPCにPower BI環境がない方は予め、Microsoft社のHPからインストールをお願いいたします。アカウント登録の方法はご自身の会社、組織のアカウント管理者にお問いわせください。 【講師】 ITツール学習 マサ ・YouTubeチャンネル「ITツール学習」  (https://www.youtube.com/channel/UCRlt1tx7EA5HCSH6l22YisQ)

担当の授業一覧 全3授業

概要と基本的なダッシュボードの作成・共有手順

第1回 概要と基本的なダッシュボードの作成・共有手順(35分)

2022年2月25日放送

Power BIの概要、基本知識を説明にした後に、ある商品売上のデータサンプルをもとに、グラフや表でビジュアライズ化されたダッシュボードを作成していきます。 ※この授業ではPower BIのダウンロード、インストール方法については解説しません。ご自身のPCにPower BI環境がない方は予め、Microsoft社のHPからインストールをお願いいたします。アカウント登録の方法はご自身の会社、組織のアカウント管理者にお問いわせください。 ※授業で使用するサンプルデータは授業ページからダウンロードしてください。 ■アジェンダ 1)Power BI概要 2)完成させるダッシュボード  ・サンプルデータ  ・データの自動更新 3)便利機能  ・スライサー   ・ドリルダウン  ・相互作用性  ・Excelとの比較 4) ダッシュボード作成〜データ参照と変換設定〜   ・データ参照  ・Power BI Desktopで扱うウィンドウ   a)Power BI Desktopウィンドウ   b)PowerQuery エディタウィンドウ 5) PowerQuery エディタウィンドウ 基本操作   6)データ加工設定〜売上実績データ〜  ・不要な列の削除  ・不要な行の削除  ・行のフィルタリング  ・各列へのデータ型の設定 7)データ取込設定〜顧客マスタデータ〜 8)データ結合設定  ・結合の種類  ・結合設定  ・インデックス列の追加  ・不要なテーブルの削除 9)可視化設定   ・Power BI Desktopウィンドウで扱うビュー  ・テーブル作成  ・ページの追加 10) 棒グラフ作成  ・グラフ複製と可視化内容の変更 11)リボングラフ 作成 12)スライサー作成  ・顧客分類  ・商品方式 13)マトリックス作成  ・スパークライン(折れ線グラフ)の追加 14)円グラフの作成 15)共有設定  ・PDF出力  ・Power BIサービスへの発行

週次/年次集計マトリックスの追加手順

第2回 週次/年次集計マトリックスの追加手順(20分)

2022年2月25日放送

この授業では複数のテーブルを紐づける方法を紹介し、ダッシュボード上で、週次/会計年度ごとに売上集計ができるようにしていきます。 ※この授業ではPower BIのダウンロード、インストール方法については解説しません。ご自身のPCにPower BI環境がない方は予め、Microsoft社のHPからインストールをお願いいたします。アカウント登録の方法はご自身の会社、組織のアカウント管理者にお問いわせください。 ※授業で使用するサンプルデータは授業ページからダウンロードしてください。 ▼アジェンダ 1)リレーションとER図  ・扱うデータに関する用語  ・カレンダーテーブル  ・リレーションシップ(リレーション)の種類  ・ER図  ・スタースキーム 2)設定準備〜カレンダーテーブルの追加〜 3)設定準備〜リレーション設定〜 4)可視化設定〜週次集計のマトリックス作成〜  ・データ階層化 5)可視化設定〜年次集計のマトリックス作成〜  ・表示順の変更、修正  ・上期、下期の追加 【カレンダーテーブル】 授業内で扱うカレンダーテーブル追加のための式です。 以下の式をコピーペーストしてご利用ください。 ーーーーーーーーー カレンダー =  ADDCOLUMNS( CALENDARAUTO(), "年", YEAR ([Date]), "日", DAY([Date]), "曜日", FORMAT([Date],"aaa"), "週", FORMAT ( WEEKNUM ( [Date], 1 ), "第00週" ), "月", FORMAT ([Date], "MM月" ), "年度_年",if( MONTH ([Date])