3/10(Tue)

今日の生放送

いのうえ たく

井上 拓

弁護士・弁理士・YouTuber

灘高校、東京大学工学部、東京大学法科大学院卒業後、都内の法律事務所での勤務を経て、米国法科大学院へ留学(Berkeley Law、USC Gould)。サンフランシスコの法律事務所での勤務を歴て、現在は日比谷パーク所属のパートナー弁護士・弁理士。元数学講師の経験を活かして、法律をわかりやすく解説する。YouTubeチャンネル「弁護士井上拓のフロンティアCH」も公開中(https://www.youtube.com/inotaku_law)。

井上 拓

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

労務管理に役立つ「嗅覚」を身につける   部下やメンバーの労務管理をする皆さん向けに、労働法を解説する授業です。 労働法の理解を深めることで、これから発生し得る問題を予防したり、対応方針を知っておくことができます。 日頃の業務で遭遇するような事案を用いて「ここは押さえてほしい」部分を解説していますので、ぜひこれからの労務管理に活用してください。   【受講をおすすめする人】 ・組織の管理職など、現在部下の労務管理をしている人 ・これから労務管理を任される人   【授業のゴール】 労務管理で気をつけることを知っている   【コースアジェンダ】 1コマ目:労働時間 2コマ目:労働契約の開始、終了 3コマ目:職場環境、有給休暇、育児・介護休業等   【先生】 井上 拓(弁護士・弁理士・YouTuber) YouTubeチャンネル「弁護士井上拓のフロンティアCH」 (https://www.youtube.com/inotaku_law)

皆さんは、ご自身を取り巻く労働環境について、どのくらい知っていますか? 「労働法」と聞くと、労務担当者や管理職など、組織の労務管理を担う人だけが知っておくべきことのように思われがちです。しかし、自分自身や組織を守るためには、働く全ての従業員が基礎知識を身につけておくことが重要です。 そこで、このコースでは、労働法に関するトラブルの実例を取り上げながら、基本的な項目を学んでいきます。   【本コースで目指すゴール】 ・自分自身を守り、所属組織で気持ちよく働くために守るべきガイドラインを知ることができる。 ・労働法の理解を通じて労働管理者の考えを理解し、協力関係になるマインドセットを持つことができる。   【参考授業】 労務管理者の方々は、ぜひ下記の授業をご受講ください。 労務管理のための労働法 - 管理職向け

現代のビジネスにおいて、 個人情報の適切な取り扱いは、 単なるルールの遵守に留まらず、 企業の社会的信用とあなたのキャリアを守るための 「必須スキル」となっています。 しかし、 日々の業務に潜むリスクは意外なほど身近です。 無自覚な“うっかり行動”が、 時に取り返しのつかない情報漏えい事故へ と繋がってしまいます。 現場の一人ひとりが、 最新のルールを知識として知るだけでなく、 「何がリスクなのか」を直感的に察知し、 正しく判断できるかどうかが、 組織を守る最大の鍵となります。 本コース『No More 個人情報保護法違反』は、 日常業務で陥りやすいNG行動の事例を アニメーションで再現し、 その法的背景と正しい対策をセットで学んでいきます。

情報漏えい事故が一度発生すれば、 企業の信頼失墜や莫大な損害賠償、対応コストといった 計り知れないダメージを組織に与えます。 2022年4月の個人情報保護法改正を契機に、 漏えい時の個人情報保護委員会報告や 本人への通知が(一定の条件下で)法的義務となり、 管理職にはこれまで以上に「事故後の対応」だけでなく 「事故前の確実な予防」が求められています。 本コース 『個人情報保護違反を防ぐ、管理職の防衛線』は、 管理職として組織とチームを守るための 具体的な「防衛線(対策)」の張り方を学ぶ授業です。 事故の発生を未然に防止するための 本質的な防衛策をどう構築し、 万が一の事態にどう備えるべきか。 現場を統括するリーダーとして必要な知識を、 一緒に学んでいきましょう。

担当の授業一覧 全8授業

個人情報保護違反を防ぐ、管理職の防衛線の張り方

第1回 個人情報保護違反を防ぐ、管理職の防衛線の張り方(35分)

2026年1月21日放送

この授業では、 管理職として組織とチームを守るために必要な、 個人情報保護の「事故前の予防策」と 「漏えい事故発生時の初動対応」を学びます。 2022年4月の個人情報保護法改正を契機に、 個人情報保護委員会報告や 本人への通知が(一定の条件下で) 「法的義務」となりました。 昨今では、生成AIの業務利用やSNSを通じた流出など、 管理職が防衛すべきリスクの範囲は かつてないほど拡大しています。 だからこそ、起きてからの対応に追われるのではなく、 現場の運用ルールを司る管理職が、 いかに「未然に防ぐ防衛線」を張れるか が重要になります。 本授業では、 個人情報保護の基礎知識をおさらいした後に、 ①安全管理措置、②委託先の監督、③漏えい等発生時 の3つの視点から 実効性のある具体的な防衛術と 事故発生時の対応を解説します。 「うっかり」では済まされないリスクから 組織とチームを守り抜く 本質的な防衛術を身につけましょう。 【授業のゴール】 ○事故前の予防に重点を置いたチームの防衛線(具体的な対策)を説明できる ○万が一の漏えい事故発生時に、管理職が取るべき報告フローと初動対応を把握する