7/21(Tue)
IT技術系 企業研修講師として、年間約200日登壇。 ITツールを活用した業務効率化をテーマにした研修の登壇多数。 DXに関する研修を多数担当。 研修内容はOffice研修、プログラミング研修(ExcelVBA、Java、Python...etc)、RPAツール(WinActor、Uipath、PowerAutoMate)研修、データベース研修、Web研修など幅広く担当。
Excel マクロVBA入門講座終了した方が次に受講していただく講座です。 入門講座の復習も行いますので、VBAを少しだけでも触ったことがある方もここから受講していただけます。 ※ただし、入門講座から受講するとより一層理解が深まります。 【教材ファイルを開く際の注意】 ダウンロードしたファイルはローカルに保存し、必ず解凍してください。 バージョンによってはマクロが有効にならない場合があります。 <Excelブックを開くと上部にピンクのメッセージバー「セキュリティリスク このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました」が表示された場合> ①ファイルを閉じてアイコンを右クリックします。 ②ショートカットメニューから[プロパティ]を選択します。 ③プロパティの全般タブの一番下「セキュリティ」の右にある許可するのチェックボックスをオンにします。 【このコースで学べる事】 ●繰り返し処理(For Next) ●条件分岐(IF Select Case) ●表に関するマクロ ●シートに関するマクロ 【コース構成】 ●第1回 ~繰り返し処理~ ●第2回 ~条件分岐処理~ ●第3回 ~表操作に関するマクロ~ ●第4回 ~シートに関するマクロ~ ●第5回 ~総合演習~ 【受講対象者】 Excel マクロVBA入門修了者、独学で挫折した方、Excelで繰り返し処理を行っている方 【講師】 米津弘子先生 IT技術系 企業研修講師として、年間約200日登壇。 ITツールを活用した業務効率化をテーマにした研修を担当することが多く、RPAツールの活用研修のほか、Office研修、プログラミング研修、データベース研修、Web研修を中心に登壇している。
このコースはExcelマクロ/VBA基礎を修了した方、または同等のレベルの方を対象にした内容です。 入門ではVBAの入力方法、基礎では、表に関するVBAの記述を行いました。 応用では、ファイルやフォルダに関する操作、またPowerPointを操作するための記述を学習します。 月別のファイルをマクロを使って一度に作成したり、PowerPointに複数のグラフを張り付けるなど繰り返し作業をVBAを使って自動化します。 <Excelブックを開くと上部にピンクのメッセージバー「セキュリティリスク このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました」が表示された場合> ①ファイルを閉じてアイコンを右クリックします。 ②ショートカットメニューから[プロパティ]を選択します。 ③プロパティの全般タブの一番下「セキュリティ」の右にある許可するのチェックボックスをオンにします。 【このコースで学べる事】 ●フォルダ操作 ●フォルダ内のファイルの繰り返し処理 ●グラフひな型の活用 ●PowerPoint を操作 ●ユーザーフォームの活用 【コース構成】 ●第1回 ~フォルダ操作~ ●第2回 ~フォルダ内のファイルの繰り返し処理とグラフひな型の活用~ ●第3回 ~PowerPoint を操作・ユーザーフォームの活用~ 【受講対象者】 Excel マクロVBA基礎修了者、独学で挫折した方、Excelで繰り返し処理を行っている方 【講師】 米津弘子先生 IT技術系 企業研修講師として、年間約200日登壇。 ITツールを活用した業務効率化をテーマにした研修を担当することが多く、RPAツールの活用研修のほか、Office研修、プログラミング研修、データベース研修、Web研修を中心に登壇している。
このコースは全5回の構成です。 Accessの使い方はもちろん、データベースの概念について学ぶことができます。 近年では様々なデータベースソフトが登場していますが、それでも企業でのAccessの利用頻度は圧倒的です。 「AccessとExcelは何が違うの?」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。 またAccessは難しいのでは?と思われている方も少なくありません。 そんな不安に感じている方はこのコースでAccessの基本操作をしっかり身に着けましょう。 【このコースで学べる事】 ●RDBとは、テーブルとは ●テーブルについて、リレーションシップ ●クエリとは、クエリの種類 ●フォーム、レポート 【コース構成】 ●第1回 ~RDB・テーブル~ ●第2回 ~テーブル・リレーションシップの設定・クエリ~ ●第3回 ~クエリ~ ●第4回 ~フォーム~ ●第5回 ~レポート・マクロ~ 【使用するバージョン】 Microsoft 365 Access 【受講対象者】 Access初心者、データベースを扱う業務をしている方、業務でAccessを利用する必要がある方 【講師】 米津弘子先生 IT技術系 企業研修講師として、年間約200日登壇。 ITツールを活用した業務効率化をテーマにした研修を担当することが多く、RPAツールの活用研修のほか、Office研修、プログラミング研修、データベース研修、Web研修を中心に登壇している。
このコースはExcel VBAを使って業務で使えるプログラムを作成していきます。 日々の定型業務をExcel VBAを使用して業務効率化を図ることができます。 【今回作成するプログラム】 ●第1回 表の体裁を整える・フォルダーの自動生成 列数・行数や幅が異なる複数のデータを一度に見出しや罫線を引いて見栄えを整える ●第2回 ブック名の一覧表示・データの集約 フォルダー内にある複数のファイルがいくつあるか調べて、最終的に1つのデータにまとめる ●第3回 会社別請求書の自動生成 売上データを会社別請求書シートに転記し、会社名のファイルを作成。それを指定のフォルダーに保存する ●第4回 CSVファイルへの書き出しとメール送付 データをCSVに書き出し、そのCSVファイルをOutlookに添付してメールを作成する ●第5回 グラフをPowerPointスライドへ転記、メニューフォームの作成 複数のアンケート結果を集約して平均を出し、PowerPointにグラフを作成する 【Excelマクロブックが開けない場合】 ①ブックを閉じてアイコン上を右クリックします。 ②『プロパティ』を選択します。 ③[全般]タブの下にある「セキュリティ:このファイルは他のコンピューターから…」の「許可する」のチェックボックスをオンにし、[Ok]をクリックします。 ④ブックを開き、「コンテンツの有効化」をクリックします。 【受講対象者】 ●VBA基礎がわかる方 ●日頃定型業務で時間がかかっている方 ●VBAで具体的にプログラムを作成してみたい方 【米津先生の授業】 VBAをもっと学習したい方はこちらも合わせて受講するとさらに理解が深まります。 わかりやすいと定評のある人気授業です。 ●Excel マクロ/VBA基礎(全5回) ●Excel マクロ/VBA応用(全3回)
Excel VBAベーシックの合格を目指す講座です。 Excelで行う業務を自動化するためのプログラミング言語「VBA(Visual Basic for Applications)」の入門スキルを証明する資格です。 VBAエキスパート試験の中でも、最も基礎的なレベルに位置づけられています。 この講座は、試験範囲をやさしく丁寧に網羅し、これまで多くの受講者に好評だった講師がわかりやすくサポート。試験対策はもちろん、VBAの基礎をしっかり身につけたい方にもぴったりの講座です。 この授業を受講する前に、Excel マクロ/VBA入門・Excel VBA基礎・Excel VBA応用を学習するとより一層理解が深まります! ※受験方法はこちら 【このコースで学べる事】 1. マクロ作成の基本操作:マクロ記録を使った自動処理の作成や、記録したマクロの簡単な編集ができるようになります。 2.プログラミングの基礎理解:VBAの文法や基本構造、変数、コメント、プロシージャなど、プログラミングの入門知識を習得します。 3.ExcelをVBAで操作する基礎技術:セルやシートの読み書き、値の取得、行・列操作、データの加工といった基本的な処理が書けるようになります。 4.条件分岐・繰り返し処理の基礎:If文やFor文などを使って「条件によって処理を変える」「同じ作業を繰り返す」といったロジックを組むことができます 【コース構成】 第1回: 試験概要、出題範囲、マクロとVBAの概念、マクロ記録 第2回: モジュールとプロシージャ、VBAの構文 第3回:変数と定数、セルの操作 第4回:ステートメント、関数 第5回:ブックとシートの操作 【講師】米津弘子先生のご担当している講座 ・Excel VBA基礎 ・Excel VBA応用 ・作って学ぶVBA 〜マクロでできる業務効率化〜
本授業では、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施する「Python3エンジニア認定基礎試験」の合格を目指し、公式テキストに沿った重要項目を学びます。 全6回の講義を通じて、基礎文法やデータ構造、エラー処理、標準ライブラリ、仮想環境までを網羅。 実試験を想定した選択式の模擬問題を用いた演習と丁寧な解説により、実務で活きる体系的な文法知識の定着と客観的なスキルの証明を目指します。 【この授業で学べること】 Pythonの文法的特徴(動的型付け、インデントによるブロック表現)と対話モードの基本操作 リスト、タプル、辞書、集合(set)など、各種データ構造の特徴と具体的な操作メソッド 条件分岐、繰り返し、関数定義(引数・スコープ)、およびオブジェクト指向(クラス・継承)の基礎知識 ファイル入出力(with文、JSON操作)、例外処理のフロー、および主要な標準ライブラリと仮想環境の利用方法 【利用シーン】 Pythonを用いた実務開発の現場で、PEP8などの規約に沿った可読性の高いコードを共通言語として正しく記述・リファクタリングする データ分析やWeb開発などの専門分野へ進む際に、感覚的ではない確かな基礎知識をベースとしてスムーズに新しい技術を習得する 自身のプログラミングスキルを客観的に証明する際に、Python3エンジニア認定基礎試験に挑戦して一発合格を果たす 【授業構成】 第1回:Python3エンジニア認定基礎試験の概要とPythonの特徴 試験概要、出題傾向、インタプリタ・対話モード・規約などの基本特徴 第2回:テキスト・数の操作とリストの基本操作 文字列のスライス、演算子の優先順位、リスト・タプルの基礎とメソッド 第3回:制御構文(判定と繰り返し)および関数の定義・呼び出し 論理演算・短絡評価、range・zip関数、可変長引数、スコープ、lambda式 第4回:その他のコレクション(辞書・集合)の操作とモジュールの仕組み スタック・キュー、辞書キーの性質、setの積集合、相対インポート、__name__属性 第5回:ファイル入出力、例外処理、およびクラスとオブジェクトの操作 with文、jsonモジュール、ビルトイン例外、インスタンス生成、クラスの継承、スコープ 第6回:主要な標準ライブラリの活用とPython仮想環境・パッケージの利用 datetime、unittest、reモジュール、venvによる仮想環境の構築、pipコマンド こんな人におすすめ Pythonの学習を始めたばかりで、基本文法を体系的に整理し直したい方 Python3エンジニア認定基礎試験の受験を予定しており、間違いやすいポイントや出題傾向を網羅したい方 独学でコードは書けるものの、自分の知識が「感覚」になっており、客観的な「証明」がほしい方 将来的にAI・データ分析やWeb開発などの応用・専門分野へステップアップしたいと考えている方