7/21(Tue)

今日の生放送

よねづ ひろこ

米津 弘子

企業研修講師

IT技術系 企業研修講師として、年間約200日登壇。 ITツールを活用した業務効率化をテーマにした研修の登壇多数。 DXに関する研修を多数担当。 研修内容はOffice研修、プログラミング研修(ExcelVBA、Java、Python...etc)、RPAツール(WinActor、Uipath、PowerAutoMate)研修、データベース研修、Web研修など幅広く担当。

米津 弘子

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担当のコース

Excel マクロVBA入門講座終了した方が次に受講していただく講座です。 入門講座の復習も行いますので、VBAを少しだけでも触ったことがある方もここから受講していただけます。 ※ただし、入門講座から受講するとより一層理解が深まります。 【教材ファイルを開く際の注意】 ダウンロードしたファイルはローカルに保存し、必ず解凍してください。 バージョンによってはマクロが有効にならない場合があります。 <Excelブックを開くと上部にピンクのメッセージバー「セキュリティリスク このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました」が表示された場合> ①ファイルを閉じてアイコンを右クリックします。 ②ショートカットメニューから[プロパティ]を選択します。 ③プロパティの全般タブの一番下「セキュリティ」の右にある許可するのチェックボックスをオンにします。   【このコースで学べる事】 ●繰り返し処理(For Next) ●条件分岐(IF  Select  Case) ●表に関するマクロ ●シートに関するマクロ   【コース構成】 ●第1回 ~繰り返し処理~ ●第2回 ~条件分岐処理~ ●第3回 ~表操作に関するマクロ~ ●第4回 ~シートに関するマクロ~ ●第5回 ~総合演習~   【受講対象者】 Excel マクロVBA入門修了者、独学で挫折した方、Excelで繰り返し処理を行っている方   【講師】 米津弘子先生 IT技術系 企業研修講師として、年間約200日登壇。 ITツールを活用した業務効率化をテーマにした研修を担当することが多く、RPAツールの活用研修のほか、Office研修、プログラミング研修、データベース研修、Web研修を中心に登壇している。

このコースはExcelマクロ/VBA基礎を修了した方、または同等のレベルの方を対象にした内容です。 入門ではVBAの入力方法、基礎では、表に関するVBAの記述を行いました。 応用では、ファイルやフォルダに関する操作、またPowerPointを操作するための記述を学習します。 月別のファイルをマクロを使って一度に作成したり、PowerPointに複数のグラフを張り付けるなど繰り返し作業をVBAを使って自動化します。   <Excelブックを開くと上部にピンクのメッセージバー「セキュリティリスク このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました」が表示された場合> ①ファイルを閉じてアイコンを右クリックします。 ②ショートカットメニューから[プロパティ]を選択します。 ③プロパティの全般タブの一番下「セキュリティ」の右にある許可するのチェックボックスをオンにします。   【このコースで学べる事】 ●フォルダ操作 ●フォルダ内のファイルの繰り返し処理 ●グラフひな型の活用 ●PowerPoint を操作 ●ユーザーフォームの活用   【コース構成】 ●第1回 ~フォルダ操作~ ●第2回 ~フォルダ内のファイルの繰り返し処理とグラフひな型の活用~ ●第3回 ~PowerPoint を操作・ユーザーフォームの活用~   【受講対象者】 Excel マクロVBA基礎修了者、独学で挫折した方、Excelで繰り返し処理を行っている方   【講師】 米津弘子先生 IT技術系 企業研修講師として、年間約200日登壇。 ITツールを活用した業務効率化をテーマにした研修を担当することが多く、RPAツールの活用研修のほか、Office研修、プログラミング研修、データベース研修、Web研修を中心に登壇している。

このコースは全5回の構成です。 Accessの使い方はもちろん、データベースの概念について学ぶことができます。 近年では様々なデータベースソフトが登場していますが、それでも企業でのAccessの利用頻度は圧倒的です。 「AccessとExcelは何が違うの?」と思われている方もいらっしゃるかもしれません。 またAccessは難しいのでは?と思われている方も少なくありません。 そんな不安に感じている方はこのコースでAccessの基本操作をしっかり身に着けましょう。   【このコースで学べる事】 ●RDBとは、テーブルとは ●テーブルについて、リレーションシップ ●クエリとは、クエリの種類 ●フォーム、レポート   【コース構成】 ●第1回 ~RDB・テーブル~ ●第2回 ~テーブル・リレーションシップの設定・クエリ~ ●第3回 ~クエリ~ ●第4回 ~フォーム~ ●第5回 ~レポート・マクロ~   【使用するバージョン】 Microsoft 365 Access   【受講対象者】 Access初心者、データベースを扱う業務をしている方、業務でAccessを利用する必要がある方   【講師】 米津弘子先生 IT技術系 企業研修講師として、年間約200日登壇。 ITツールを活用した業務効率化をテーマにした研修を担当することが多く、RPAツールの活用研修のほか、Office研修、プログラミング研修、データベース研修、Web研修を中心に登壇している。

このコースはExcel VBAを使って業務で使えるプログラムを作成していきます。 日々の定型業務をExcel VBAを使用して業務効率化を図ることができます。   【今回作成するプログラム】 ●第1回 表の体裁を整える・フォルダーの自動生成 列数・行数や幅が異なる複数のデータを一度に見出しや罫線を引いて見栄えを整える ●第2回 ブック名の一覧表示・データの集約 フォルダー内にある複数のファイルがいくつあるか調べて、最終的に1つのデータにまとめる ●第3回 会社別請求書の自動生成 売上データを会社別請求書シートに転記し、会社名のファイルを作成。それを指定のフォルダーに保存する ●第4回 CSVファイルへの書き出しとメール送付 データをCSVに書き出し、そのCSVファイルをOutlookに添付してメールを作成する ●第5回 グラフをPowerPointスライドへ転記、メニューフォームの作成 複数のアンケート結果を集約して平均を出し、PowerPointにグラフを作成する   【Excelマクロブックが開けない場合】 ①ブックを閉じてアイコン上を右クリックします。 ②『プロパティ』を選択します。 ③[全般]タブの下にある「セキュリティ:このファイルは他のコンピューターから…」の「許可する」のチェックボックスをオンにし、[Ok]をクリックします。 ④ブックを開き、「コンテンツの有効化」をクリックします。   【受講対象者】 ●VBA基礎がわかる方 ●日頃定型業務で時間がかかっている方 ●VBAで具体的にプログラムを作成してみたい方   【米津先生の授業】 VBAをもっと学習したい方はこちらも合わせて受講するとさらに理解が深まります。 わかりやすいと定評のある人気授業です。 ●Excel マクロ/VBA基礎(全5回) ●Excel マクロ/VBA応用(全3回)

Excel VBAベーシックの合格を目指す講座です。 Excelで行う業務を自動化するためのプログラミング言語「VBA(Visual Basic for Applications)」の入門スキルを証明する資格です。 VBAエキスパート試験の中でも、最も基礎的なレベルに位置づけられています。 この講座は、試験範囲をやさしく丁寧に網羅し、これまで多くの受講者に好評だった講師がわかりやすくサポート。試験対策はもちろん、VBAの基礎をしっかり身につけたい方にもぴったりの講座です。 この授業を受講する前に、Excel マクロ/VBA入門・Excel VBA基礎・Excel VBA応用を学習するとより一層理解が深まります! ※受験方法はこちら   【このコースで学べる事】 1. マクロ作成の基本操作:マクロ記録を使った自動処理の作成や、記録したマクロの簡単な編集ができるようになります。 2.プログラミングの基礎理解:VBAの文法や基本構造、変数、コメント、プロシージャなど、プログラミングの入門知識を習得します。 3.ExcelをVBAで操作する基礎技術:セルやシートの読み書き、値の取得、行・列操作、データの加工といった基本的な処理が書けるようになります。 4.条件分岐・繰り返し処理の基礎:If文やFor文などを使って「条件によって処理を変える」「同じ作業を繰り返す」といったロジックを組むことができます   【コース構成】 第1回: 試験概要、出題範囲、マクロとVBAの概念、マクロ記録 第2回: モジュールとプロシージャ、VBAの構文 第3回:変数と定数、セルの操作 第4回:ステートメント、関数 第5回:ブックとシートの操作   【講師】米津弘子先生のご担当している講座 ・Excel VBA基礎 ・Excel VBA応用 ・作って学ぶVBA 〜マクロでできる業務効率化〜  

本授業では、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が実施する「Python3エンジニア認定基礎試験」の合格を目指し、公式テキストに沿った重要項目を学びます。 全6回の講義を通じて、基礎文法やデータ構造、エラー処理、標準ライブラリ、仮想環境までを網羅。 実試験を想定した選択式の模擬問題を用いた演習と丁寧な解説により、実務で活きる体系的な文法知識の定着と客観的なスキルの証明を目指します。 【この授業で学べること】 Pythonの文法的特徴(動的型付け、インデントによるブロック表現)と対話モードの基本操作 リスト、タプル、辞書、集合(set)など、各種データ構造の特徴と具体的な操作メソッド 条件分岐、繰り返し、関数定義(引数・スコープ)、およびオブジェクト指向(クラス・継承)の基礎知識 ファイル入出力(with文、JSON操作)、例外処理のフロー、および主要な標準ライブラリと仮想環境の利用方法 【利用シーン】 Pythonを用いた実務開発の現場で、PEP8などの規約に沿った可読性の高いコードを共通言語として正しく記述・リファクタリングする データ分析やWeb開発などの専門分野へ進む際に、感覚的ではない確かな基礎知識をベースとしてスムーズに新しい技術を習得する 自身のプログラミングスキルを客観的に証明する際に、Python3エンジニア認定基礎試験に挑戦して一発合格を果たす 【授業構成】 第1回:Python3エンジニア認定基礎試験の概要とPythonの特徴 試験概要、出題傾向、インタプリタ・対話モード・規約などの基本特徴 第2回:テキスト・数の操作とリストの基本操作 文字列のスライス、演算子の優先順位、リスト・タプルの基礎とメソッド 第3回:制御構文(判定と繰り返し)および関数の定義・呼び出し 論理演算・短絡評価、range・zip関数、可変長引数、スコープ、lambda式 第4回:その他のコレクション(辞書・集合)の操作とモジュールの仕組み スタック・キュー、辞書キーの性質、setの積集合、相対インポート、__name__属性 第5回:ファイル入出力、例外処理、およびクラスとオブジェクトの操作 with文、jsonモジュール、ビルトイン例外、インスタンス生成、クラスの継承、スコープ 第6回:主要な標準ライブラリの活用とPython仮想環境・パッケージの利用 datetime、unittest、reモジュール、venvによる仮想環境の構築、pipコマンド こんな人におすすめ Pythonの学習を始めたばかりで、基本文法を体系的に整理し直したい方 Python3エンジニア認定基礎試験の受験を予定しており、間違いやすいポイントや出題傾向を網羅したい方 独学でコードは書けるものの、自分の知識が「感覚」になっており、客観的な「証明」がほしい方 将来的にAI・データ分析やWeb開発などの応用・専門分野へステップアップしたいと考えている方

担当の授業一覧 全29授業

Python3エンジニア認定基礎試験対策⑥:主要標準ライブラリと仮想環境の構築

第6回 Python3エンジニア認定基礎試験対策⑥:主要標準ライブラリと仮想環境の構築(60分)

2026年6月1日放送

本授業では、試験の最終範囲である「主要な標準ライブラリの活用」と「仮想環境・パッケージの仕組み」を基礎から学びます。 urllibによるWebデータ取得や、reモジュールを用いた正規表現、unittestの命名規則など、実務に直結する重要機能を網羅。 さらに、venvを用いた仮想環境の構築手順やpipによる管理コマンドの罠について、模擬問題を通して徹底的に潰し、全6回の総仕上げを行います。 【この授業で学べること】 urllib.requestを用いたWebページのデータ取得処理と、datetimeモジュールにおける日付オブジェクトの減算(timedelta)の挙動 テキスト処理を行うreモジュール(findall関数など)の仕様と、テストコード実行時に検証メソッドとして使われるassert系関数のルール プロジェクトごとに独立した実行環境を作成する「venv」コマンドの構文と、仮想環境を有効化(activate)する仕組み PyPIから外部パッケージをインストール・管理するpipコマンド(install, list, freeze)の具体的な役割   【授業内容】 主要な標準ライブラリの活用(ネットワークとデータ処理) urllib.request.urlopenによるWeb取得、jsonモジュール、mathやrandomなどの計算系ライブラリ テキスト処理とテスト自動化の仕組み reモジュールによる正規表現のパターンマッチ、datetimeによる日付計算、unittestによるテストコードの作成規則 Python仮想環境「venv」の構築と運用 仮想環境が必要な理由、python -m venvによる環境作成、OSごとのアクティベートスクリプトの実行パス パッケージ管理ツール「pip」の基本操作 PyPIからのパッケージ取得、pip installの挙動、導入済みライブラリの確認とバージョン固定方法

Python3エンジニア認定基礎試験対策⑤:ファイル入出力・例外処理・クラスの基礎

第5回 Python3エンジニア認定基礎試験対策⑤:ファイル入出力・例外処理・クラスの基礎(70分)

2026年6月1日放送

本授業では、試験の重要範囲である「ファイル入出力」「例外処理」および「クラスとオブジェクトの操作」を基礎から学びます。 open関数のモード指定(追記やバイナリ)の規則や、ビルトイン例外の発生条件、with文による自動クローズの仕組みを詳しく解説。 さらに、クラス継承の構文やアンダースコア2つ(__)によるプライベート変数のカプセル化の罠について、模擬問題を通して徹底的に潰していきます。 【この授業で学べること】 open()関数における各モード("r", "w", "a", "rb")の挙動の違いと、ファイルを安全に閉じるwith文の仕組み JSONデータの変換処理(dumps関数によるシリアライズ)と、プログラム実行時に発生するビルトイン例外(ValueError等)の適切な捕捉方法 クラス定義の基本構造(__init__による初期化、インスタンス生成、selfを用いたメソッド呼び出し) 既存クラスを拡張するクラス継承(extendsキーワード不要の構文)のルール、および外部からの直接アクセスを制限するプライベート変数の仕様   【授業内容】 ファイル入出力の基本とデータ操作 open関数のモード、with文によるコンテキスト管理、jsonモジュールを用いたデータの変換 例外処理のフローと仕組み try-except文、主要なビルトイン例外の発生パターン、意図的に例外を発生させるraise文 クラスとオブジェクト指向の基礎知識 クラスの定義、インスタンスの生成、コンストラクタ[__init__]とselfの役割、インスタンス変数のスコープ クラスの継承とカプセル化の応用 親子クラスの関係、メソッドの呼び出し、プライベート変数[__変数名]とAttributeErrorの発生条件、キーワード専用引数

Python3エンジニア認定基礎試験対策③:制御構文(判定・繰り返し)と関数定義

第3回 Python3エンジニア認定基礎試験対策③:制御構文(判定・繰り返し)と関数定義(65分)

2026年6月1日放送

本授業では、試験の重要範囲である「条件分岐・ループ処理の制御構文」と「関数の定義・呼び出し」を基礎から学びます。 and/or演算子の短絡評価(ショートサーキット)や、複数リストを同時に回すzip関数の挙動など、Pythonならではの基本仕様を詳しく解説。 さらに、デフォルト引数の配置ルールや変数のスコープ、lambda式について、実務や試験で間違いやすい罠を模擬問題を通して徹底的に潰していきます。 【この授業で学べること】 if文における論理演算子の優先順位と、不要な評価をスキップする短絡評価(ショートサーキット)の仕組み range関数による範囲指定(開始・終了・ステップ数)と、複数リストを同時にループ処理するzip関数の使い方 デフォルト引数を持つパラメータの正しい配置ルール、および引数をタプルや辞書として受け取る可変長引数(*args, **kwargs)の仕様 関数内外における変数スコープ(ローカル・グローバル)のルール、および名前を持たない無名関数(lambda式)の記述方法   【授業内容】 判定と繰り返し(制御構文ツール) 論理演算と短絡評価、range関数の仕様、zip関数による複数オブジェクトの同時ループ、break/continue 関数の定義と呼び出しの基本 引数の渡し方、丸括弧を用いた呼び出し、デフォルト引数の記述ルール、docstringによるドキュメント生成[__doc__] 引数の応用と変数スコープ・lambda式 位置引数とキーワード引数、*argsや**kwargsによる可変長引数、ローカル・グローバル変数の仕組み、無名関数の構文

Python3エンジニア認定基礎試験対策④:辞書・集合の操作とモジュールの仕組み

第4回 Python3エンジニア認定基礎試験対策④:辞書・集合の操作とモジュールの仕組み(50分)

2026年6月1日放送

本授業では、試験の頻出範囲である「辞書や集合などのデータ構造」と「モジュール・パッケージの仕組み」を基礎から学びます。 LIFOやFIFOといったスタック・キューの操作、set型における積集合の計算規則などを詳しく解説。 さらに、相対インポートでのドット(.)の記述ルールや、スクリプト実行時のみ動く「__name__ == "__main__"」の罠について、模擬問題を通して徹底的に潰していきます。 【この授業で学べること】 リストをスタック(LIFO・popメソッド)やキュー(FIFO・dequeオブジェクト)として利用する際の違いと操作方法 辞書のキー(key)として使用できるデータ型の条件(変更不可能であること)と、集合(set)での重複削除や積集合(&)の演算 別階層のモジュールを呼び出す相対インポートの指定方法(上の階層を表す2つのドット「..」など)のルール ファイルが直接実行された場合とインポートされた場合を識別する「__name__」属性の仕様と、検索パス(sys.path)の仕組み   【授業内容】 その他のコレクション(データ構造)の応用操作 リストでのスタック・キューの実装、辞書のキーの制限、set型による重複削除と集合算 モジュールとパッケージのインポートシステム サードパーティ製ライブラリの保存場所[site-packages]、sys.pathによる検索順序、パッケージインポート時の__init__.pyの挙動 相対インポートと特殊属性の仕組み 階層を遡る相対インポートの構文、__name__属性を利用したスクリプト実行判定、モジュールの複数回インポート時の挙動

Python3エンジニア認定基礎試験対策②:テキスト・数の操作とリストの基本

第2回 Python3エンジニア認定基礎試験対策②:テキスト・数の操作とリストの基本(45分)

2026年6月1日放送

本授業では、試験で全体の15%を占める重要範囲である「文字列や数値の操作、およびリストの基本」を基礎から学びます。 f-stringによるフォーマットや、インデックスを使ったスライス(切り出し)の規則など、Pythonならではの基本仕様を詳しく解説。 さらに、データの追加・削除を行うリストメソッドについて、実務や試験で間違いやすい罠を模擬問題を通して徹底的に潰していきます。 【この授業で学べること】 小数点以下の表示桁数を指定するf-stringフォーマット(:.1f)の四捨五入ルール カンマのない丸括弧内の文字列リテラルが自動的に連結される仕様 0から始まるインデックス、負のインデックス(末尾からの指定)、およびスライス([開始:終了])の範囲規則 リストとタプルの違い(変更可能か否か)、およびリスト操作(append, pop, copy, len)の具体的なメソッド 【授業内容】 テキストと数の操作(基本仕様と演算) べき乗などの演算子優先順位、f-stringの挙動、len関数による文字列の長さ取得 文字列のスライスと繰り返し インデックスの規則、[4:8]や負のインデックス[-4:]の切り出し範囲、乗算による文字列の繰り返し リストの特徴と基本操作 データ型の混在、リストとタプルの違い、要素の追加[append]、要素の変更・削除[pop]、要素数取得[len]

無料公開中 Python3エンジニア認定基礎試験対策①:試験概要とPythonの基本ルール

第1回 Python3エンジニア認定基礎試験対策①:試験概要とPythonの基本ルール(40分)

2026年6月1日放送

本授業では、「Python3エンジニア認定基礎試験」の合格を目指し、試験の全体像とPythonの根本的な特徴を学びます。試験の実施形式や出題傾向などの必須知識を押さえた上で、動的型付けやインデントによるブロック表現、PEP8に準拠したスペース4つの規約といった基本ルールを解説。選択式の模擬問題を通じ、独学では見落としがちな対話モードの仕様や変数名・コメントの正しい記述方法を定着させます。 【この授業で学べること】 Python3エンジニア認定基礎試験の概要(CBT方式、試験時間60分、40問4択形式)と効率的な学習アプローチ Pythonの文法的特徴(事前の型宣言が不要な動的型付け、インデントによるブロック表現) コーディング規約「PEP8」が推奨するインデント(スペース4つ)などの可読性を高めるコード記述ルール 対話モード(REPL)の基本操作、入力履歴が保存されるファイル(.python_history)などの仕様   【授業内容】 Python3エンジニア認定基礎試験の概要 CBT方式の受験形式、問題数、受験料、合格後のステップアップについての解説 Pythonの根本的な特徴と基本ルール 動的型付け、インデントによるブロック構造、コメントの書き方、変数名の命名規則 コーディング規約「PEP8」と対話モード 推奨されるスペース数、クォーテーションの混在エラー、REPLの特徴と履歴ファイル

第3回 変数・定数およびセル操作の基礎理解

第3回 第3回 変数・定数およびセル操作の基礎理解(55分)

2025年10月28日放送

第3回では以下を学びます。 変数の基本概念と役割を理解する(頻出ポイント) └ 宣言 → 代入 → 参照の流れ └ 型指定の意味・データ型ごとの特徴(Integer / Long / Single / Double / Date / String など) 適用範囲(スコープ)の違いをしっかり押さえる └ ローカル変数・モジュールレベル変数・パブリック変数の違い └ 試験で問われやすい Dim / Public / 宣言セクションの位置 変数名のルールとエラーになりやすいパターンを理解する └ 名前の制約、開始文字、重複禁止など 定数の扱い方を理解する(Constステートメント) └ VBA組み込み定数と独自定数の違い └ 定数の宣言方法と値の変更不可という特徴 セル操作の基礎(試験頻出範囲)を押さえる └ Range・Cells の指定方法 └ Value / Text / Formula の違い └ Offset / Resize / End / CurrentRegion └ 行・列の指定(Rows, Columns) └ Copy・Clear・Delete の違い マクロ実行に関連する基本操作を整理する └ ActiveCell / Selection └ 選択・アクティブ移動のメソッド 模擬問題で理解度を確認し、試験に出るポイントを固める └ 定数の宣言、セルプロパティの使い分け、変数型選択、削除方向定数など 教材をダウンロードしてお使いください。

第2回 VBA構文の基礎整理

第2回 第2回 VBA構文の基礎整理(55分)

2025年10月28日放送

第2回は以下の内容を学習します。 モジュールの役割を理解する └ モジュールの種類(標準 / オブジェクト / クラス / フォーム) モジュールの挿入・削除のやり方を覚える └ 標準モジュールの挿入、削除時の注意点(戻せない点など) プロシージャの実行方法を理解する └ Sub~End Sub の範囲、実行ボタンの使い方、エラー時の挙動 デバッグモードの意味を知る └ エラー停止 →「デバッグ」ボタン → 該当行が黄色になる流れ 別プロシージャの呼び出し方法を学ぶ └ Callステートメントの書き方・使い方 コメントの使い方を覚える └ 「'」で注釈を入れる、コメントブロックの概念 長いコードの途中改行の方法を知る └ 半角スペース + アンダーバー「 _ 」の使い方 VBAの基本構文(オブジェクト式)を理解する └ 対象.プロパティ = 値 └ 対象.メソッド オプション:=値 オブジェクトの階層構造を学ぶ └ Application → Workbook → Worksheet → Range └ 省略できるケース(Active状態) コレクションの考え方を理解する └ Workbooks / Worksheets / Cells セルの指定方法を覚える └ Range、Cells、それぞれの書き方と使い分け ステートメントと各種演算子の意味を理解する └ 算術・比較・文字連結・論理・代入 └ For、Sub、End Sub などの役割 模擬問題で理解度をチェックする 教材をダウンロードしてお使いください。

第4回 ステートメントと主要関数の理解

第4回 第4回 ステートメントと主要関数の理解(40分)

2025年10月28日放送

第4回では以下を学びます。 繰り返し処理の基本(For…Next)を正しく理解する └ カウンタ変数の役割 └ Step句の意味 └ 試験で紛らわしい書式の確認 条件分岐 Ifステートメントを確実に押さえる └ If / Else / ElseIf の役割 └ 単純な条件分岐と複数条件の処理の違い └ 試験で出る「書き方そのもの」の理解 Withステートメントの活用方法を理解する └ 同じオブジェクトに連続して操作する際の省略構文 └ End With を忘れやすい試験ポイントの整理 日付・時刻に関する関数の理解(頻出) └ Now / Year / Month / Day / Hour / Minute / Second └ DateSerial の書式と戻り値 文字列操作関数の使い方をマスターする(超頻出) └ Len / Left / Right / Mid └ LCase / UCase / Trim / Replace └ InStr、Format など 文字種変換 StrConv と文字種定数の理解 └ vbUpperCase / vbLowerCase / vbWide / vbNarrow / vbKatakana など └ 試験で間違えやすい“定数名の正確さ”を確認 数値操作とデータ判定関数を整理する └ Int / Round / Abs └ IsNumeric / IsDate MsgBox と InputBox の書式・戻り値・アイコン定数を理解する └ vbOKOnly / vbYesNo / vbInformation など └ 戻り値定数(vbOK、vbYes)が問われやすい 模擬問題で理解を定着させる(計算系・文字列変換系) └ 特に“関数の組み合わせ問題”を重点対策 教材はダウンロードしてお使いください。

第5回 ブックおよびシート操作の基礎

第5回 第5回 ブックおよびシート操作の基礎(35分)

2025年10月28日放送

第5回では以下を学びます。 シートの基本指定方法を正しく理解する └ Sheets / Worksheets の違い └ 名称指定・番号指定・ActiveSheet の扱い └ 試験で間違えやすい参照方法の整理 複数シートの操作(頻出)を押さえる └ Sheets.Count / Worksheets.Count の理解 └ For構文と組み合わせたシート処理 └ Array関数による複数選択 シートのコピー・移動を確実に理解する └ Copy / Move の書式 └ Before / After 引数の正しい指定 └ 引数省略時は“新規ブック”へ、の試験ポイント シートの挿入・削除・表示/非表示を理解する └ Add / Delete / Visible └ 消去確認メッセージの抑止(DisplayAlerts = False) └ 試験でよく問われる“削除時の挙動” ブック操作(開く・保存・閉じる)の基本を押さえる └ Workbooks.Open / SaveAs / Close └ ActiveWorkbook と ThisWorkbook の違い └ SaveAs の書式(試験頻出) マクロの実行方法を整理する(ここも問われる) └ VBE(F5/実行ボタン) └ Excelから実行(Alt+F8) └ QAT(クイックアクセスツールバー)登録 └ 図形・ボタンからの実行方法 模擬問題で理解度を確認する(実務寄りの出題) └ SaveAs の正しい書式 └ シート間コピー後のアクティブシート挙動 └ Replace+InStr を使った名称変更 └ DisplayAlerts の正しい使い方 └ シートコピー → 名前変更 → 移動の手順理解 教材はダウンロードしてお使いください。