Excel マクロ/VBA応用

Excel マクロ/VBA応用

2022年11月1日最終更新(全3回)

コース概要

このコースはExcelマクロ/VBA基礎を修了した方、または同等のレベルの方を対象にした内容です。

入門ではVBAの入力方法、基礎では、表に関するVBAの記述を行いました。
応用では、ファイルやフォルダに関する操作、またPowerPointを操作するための記述を学習します。

月別のファイルをマクロを使って一度に作成したり、PowerPointに複数のグラフを張り付けるなど繰り返し作業をVBAを使って自動化します。

 

<Excelブックを開くと上部にピンクのメッセージバー「セキュリティリスク このファイルのソースが信頼できないため、Microsoftによりマクロの実行がブロックされました」が表示された場合>
①ファイルを閉じてアイコンを右クリックします。
②ショートカットメニューから[プロパティ]を選択します。
③プロパティの全般タブの一番下「セキュリティ」の右にある許可するのチェックボックスをオンにします。

 

【このコースで学べる事】

●フォルダ操作
●フォルダ内のファイルの繰り返し処理
●グラフひな型の活用
●PowerPoint を操作
●ユーザーフォームの活用

 

【コース構成】

●第1回 ~フォルダ操作~
●第2回 ~フォルダ内のファイルの繰り返し処理とグラフひな型の活用~
●第3回 ~PowerPoint を操作・ユーザーフォームの活用~

 

【受講対象者】

Excel マクロVBA基礎修了者、独学で挫折した方、Excelで繰り返し処理を行っている方

 

【講師】
米津弘子先生

IT技術系 企業研修講師として、年間約200日登壇。

ITツールを活用した業務効率化をテーマにした研修を担当することが多く、RPAツールの活用研修のほか、Office研修、プログラミング研修、データベース研修、Web研修を中心に登壇している。

こんな人にオススメ

マクロVBAの記述方法はわかる方、ワークシートに対してのマクロは理解できている方、フォルダーや他アプリの連携をしたい方