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慶應義塾大学卒業後、NEC入社。 人事、広報、組織改革などの部門長を歴任する。特に組織改革では、ビジョン浸透のための「3,000人の対話集会」など、全社規模の組織開発プログラムを企画実施。2019年に独立し、株式会社共創アカデミーを設立。組織を越えて活躍できるリーダーを育成するために、コミュニケーションやリーダーシップなどのプログラムを提供。体感しながら変容を促す対話型研修で好評を得ている。また公開研修としてファシリテーション塾を運営し、全国の経営者からお寺の住職に至る様々な職種のリーダーを指導している。これまで養成してきた人材は3万人を超える。2023年『一流ファシリテーターの空気を変えるすごいひと言』を出版。
「初対面の人と、緊張してうまく話せない」、「誰も発言せず、重たい空気で終わる会議をどうにかしたい」など、 その場の「空気」に悩んだ経験はありませんか。 そんな空気を変えるために必要なのは、その場に合った「ひと言」の声掛けです。 本コースでは、ファシリテーションの視点から、場面に合ったひと言を言えるようになる方法を学びます。 【受講対象者】 ・周囲の雰囲気を良くする振る舞いを身に付けたい方。 ・ファシリテーターを任されることがあるが、明確な役割については認識していない方。 ・会議中、周囲に発言を促してもなかなか発言してもらえないなど、健全な議論ができないことがあると感じている方。 【授業のゴール】 ・ファシリテーターの役割や必要な要素がわかる。 ・この人がいるから話しやすい、と思ってもらえるような雰囲気や場作りの方法がわかる。
本授業は、過去に放送された授業を、要点を押さえて30分で学べるよう再構成した「凝縮30minバージョン」です。 会議が重苦しく誰も発言しない、話が堂々巡りするといった場の空気に悩んでいませんか? この授業では、進行役に留まらず「いい感じの空気を作る」ための ファシリテーション術を学びます。 「あり方×スキル×関係性」の掛け算をベースに、 自分・相手・全体に向ける「空気を変える一言」の具体的なフレーズを習得。 明日から主体的な発言が飛び交い、 決定と行動に繋がるポジティブな場作りを実践できるようになります。 【この授業で学べること】 ・単なる進行役に留まらず、場のゴール達成に向けて「いい感じの空気」を作るファシリテーションの最新定義 ・ファシリテーターに欠かせない「あり方」「スキル」「関係性」の3つの要素とその掛け算の重要性 ・場の重苦しい空気や自身の緊張をポジティブに言い換える(リフレーム)自分向けの一言 ・参加者が萎縮せず、主体的に発言したくなる相手向け・全体向けの一言 【こんな人におすすめ】 ・会議やミーティングの場が重苦しく、発言が出ずに困っている方 ‐会議を主催しても参加者から自発的な意見が出ず、話が堂々巡りしたり沈黙が続いたりしてしまう ‐特定の参加者や声の大きい人だけが話しすぎてしまい、全体の意見交換をうまくコントロールできない ・オンライン会議でのファシリテーションや進行に不安がある方 ‐オンライン会議で参加者の反応が見えず、アイスブレイクを入れても手応えが得られない ‐発言を促す際に「〇〇さんお願いします」と指名してしまい、相手や場をかえって萎縮させてしまう