5/27(Mon)

今日の生放送

きのした ひとし

木下 斉

 

1982年 東京都生まれ。 一般社団法人エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事の他に、内閣官房 地域活性化伝道師などを担う。 一橋大学大学院商学研究科修士課程修了。 高校1年時より商店街活性化事業に携わったのをキッカケに全国各地でのまち再生事業会社に携わる。 主な著書は、「まちづくりの経営力養成講座」(学陽書房)、「まちづくり:デッドライン」(日経BP)。

木下 斉

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

増加する会議、日報・月報などの報告書、 社内向けにいくつものパターンで作成する説明資料、 繰り返させる協議と先延ばしされる意思決定。 成果が出ないことで、さらに増加していく報連相の圧力。 皆さんは、日々の仕事の中で「報連相シンドローム」に悩まされていないでしょうか。いつの間にか、プロジェクトの成果を生み出すことよりも、社内での報連相に多くの時間を取られていれば、それは危険信号です。 本授業では、これからプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーになるような未来のビジネスリーダーが、プロジェクトを成功へ導くためのパフォーマンスの最大化を図ることを目的として、前・後編にわたって、従来の昭和型報連相の問題点と改善方法を整理します。 その上で、私も全国各地のプロジェクトで実践しているインターネットなどの各種ツールを活用した21世紀型「報連相」について解説します。 より生産性の高い仕事環境を考え、プロジェクトワークでしっかりと成果を上げるための方法を考えていきましょう。明日、自分から報連相革命を始められるように!! 【この授業で学べること】 ・報連相の本質的な目的と意味 ・昭和型報連相の問題点と改善方法 ・21世紀型報連相の実践方法 ・自分から始められる業務改革

この授業では、経営視点から地域プロジェクトを捉え、地域で事業を仕掛ける時の原則を学びます。 まず1時限目では、地域活性化分野における失敗事例をもとにして「なぜ失敗したのか」に迫ります。 地域活性化分野は行政予算で取り組まれることが多かったため、失敗を整理して表に出すことが従来は乏しく、失敗のメカニズムについても共有されてきませんでした。 しかし、失敗に学ばなければ、同じ失敗をことなる地域で繰り返すことになります。 かくいう私自身が様々な失敗事例を経験してきました。最初から失敗してしまうものもありますが、途中までは全国的な成功事例であったものが、急に失敗してしまうこともありました。 本講義では、私の経験のみならず、全国におけるめぼしい失敗実例を共有し、皆で学びます。 さらに、失敗事例にみられる問題点について解析し、同じような失敗を繰り返さないようにするポイントについて学びます。 成功に学ぶ前に、失敗に学ぶ。なぜ成功したかは整理が難しいものですが、なぜ失敗したかは意外と明快にできます。 しかし、実際にその失敗を繰り返さないための工夫は意外と皆が疎かにしがちなところでもあります。 地域プロジェクトを始める前にまずは失敗事例に学びましょう。 2時限目は「成功事例に学ぶ」です。 成功事例からの学習で大切なのは、 ・1つ1つの事例として理解しないこと ・プロセスに学ぶこと です。 まずは複数の成功に共通してみられるポイントを整理していくことで、固有の事例として整理するのではなく、自分たちの取組みにも役立てられるポイントを適切に理解します。 さらに、結果を評価するのではなく、成果をあげるプロセスを分析し、自分たちの取組みに役立てます。 完璧な成功事例などは世の中に存在せず、良い点もあれば、うまくいかない点も共存しています。 それらを適切に理解し、自分たちの取組みにいかす、成功事例からの学び方そのものもお教えします。 地域プロジェクトを仕掛ける際にモットーにすべきポイントを会得し、成功事例の適切な理解をもてば、誤った成功事例に騙されることもなくなります。

担当の授業一覧 全4授業

経営視点で考える、成功する地域プロジェクトの作り方 -失敗事例に学ぶ-

第1回 経営視点で考える、成功する地域プロジェクトの作り方 -失敗事例に学ぶ-(60分)

2016年2月25日放送

このコースでは、経営視点から地域プロジェクトを捉え、地域で事業を仕掛ける時の原則を学びます。 まず1時限目では、地域活性化分野における失敗事例をもとにして「なぜ失敗したのか」に迫ります。 地域活性化分野は行政予算で取り組まれることが多かったため、失敗を整理して表に出すことが従来は乏しく、失敗のメカニズムについても共有されてきませんでした。 しかし、失敗に学ばなければ、同じ失敗をことなる地域で繰り返すことになります。 かくいう私自身が様々な失敗事例を経験してきました。最初から失敗してしまうものもありますが、途中までは全国的な成功事例であったものが、急に失敗してしまうこともありました。 本講義では、私の経験のみならず、全国におけるめぼしい失敗実例を共有し、皆で学びます。 さらに、失敗事例にみられる問題点について解析し、同じような失敗を繰り返さないようにするポイントについて学びます。 成功に学ぶ前に、失敗に学ぶ。なぜ成功したかは整理が難しいものですが、なぜ失敗したかは意外と明快にできます。 しかし、実際にその失敗を繰り返さないための工夫は意外と皆が疎かにしがちなところでもあります。 地域プロジェクトを始める前にまずは失敗事例に学びましょう。

その報連相はムダ?プロジェクトを成功へと導く21世紀型「報連相」のあり方 【後編】

第2回 その報連相はムダ?プロジェクトを成功へと導く21世紀型「報連相」のあり方 【後編】(60分)

2014年4月9日放送

増加する会議、日報・月報などの報告書、 社内向けにいくつものパターンで作成する説明資料、 繰り返させる協議と先延ばしされる意思決定。 成果が出ないことで、さらに増加していく報連相の圧力。   皆さんは、日々の仕事の中で「報連相シンドローム」に悩まされていないでしょうか。いつの間にか、プロジェクトの成果を生み出すことよりも、社内での報連相に多くの時間を取られていれば、それは危険信号です。 本授業では、これからプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーになるような未来のビジネスリーダーが、プロジェクトを成功へ導くためのパフォーマンスの最大化を図ることを目的として、前・後編にわたって、従来の昭和型報連相の問題点と改善方法を整理します。 その上で、私も全国各地のプロジェクトで実践しているインターネットなどの各種ツールを活用した21世紀型「報連相」について解説します。 より生産性の高い仕事環境を考え、プロジェクトワークでしっかりと成果を上げるための方法を考えていきましょう。明日、自分から報連相革命を始められるように!!   【この授業で学べること】   ・報連相の本質的な目的と意味 ・昭和型報連相の問題点と改善方法 ・21世紀型報連相の実践方法 ・自分から始められる業務改革

その報連相はムダ?プロジェクトを成功へと導く21世紀型「報連相」のあり方 【前編】

第1回 その報連相はムダ?プロジェクトを成功へと導く21世紀型「報連相」のあり方 【前編】(60分)

2014年4月2日放送

増加する会議、日報・月報などの報告書、 社内向けにいくつものパターンで作成する説明資料、 繰り返させる協議と先延ばしされる意思決定。 成果が出ないことで、さらに増加していく報連相の圧力。 皆さんは、日々の仕事の中で「報連相シンドローム」に悩まされていないでしょうか。いつの間にか、プロジェクトの成果を生み出すことよりも、社内での報連相に多くの時間を取られていれば、それは危険信号です。 本授業では、これからプロジェクトリーダーやプロジェクトマネージャーになるような未来のビジネスリーダーが、プロジェクトを成功へ導くためのパフォーマンスの最大化を図ることを目的として、前・後編にわたって、従来の昭和型報連相の問題点と改善方法を整理します。 その上で、私も全国各地のプロジェクトで実践しているインターネットなどの各種ツールを活用した21世紀型「報連相」について解説します。 より生産性の高い仕事環境を考え、プロジェクトワークでしっかりと成果を上げるための方法を考えていきましょう。明日、自分から報連相革命を始められるように!! 【この授業で学べること】 ・報連相の本質的な目的と意味 ・昭和型報連相の問題点と改善方法 ・21世紀型報連相の実践方法 ・自分から始められる業務改革