2/1(Sun)

今日の生放送

やまだともひさ

山田智久

ニッセイアセットマネジメント デジタルイノベーション・ヘッド

早稲田大学法学部卒。長野県原村生成系AIアドバイザー。 在学中より学部の垣根を越えて最新のインターネット技術に触れ、大和証券に入社後、ネット銀行の立ち上げや様々なネットサービスの開発に従事。その後、流通大手での大規模DXプロジェクトのマネージャーを経て、ニッセイアセットマネジメントにて生成AIの利活用推進やDX推進に携わる。「生成AI が資産運用を変える(金融財政事情研究会)」の執筆や、「実務に役立つ「生成AI」活用術(FPジャーナル:日本FP協会)」シリーズの監修、AWSでのセミナーなど、DXや生成AIに関する情報発信を積極的に行っている。

山田智久

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担当のコース

近年、大手企業から中小企業まで、さまざまな企業が生成AIを導入し始めています。   しかし、「DXの流れに乗って導入したものの、社内での活用が進まない」 「上から導入を指示されたが、どの業務に活用すればいいのか分からない」 といった悩みを抱える企業も少なくありません。   この授業では、ニッセイアセットマネジメント株式会社で生成AIの利活用推進やDX推進を手がける山田智久先生に、社内の生成AI活用率を80%以上に引き上げ、生産性を高くした方法について、実践例を紹介しながら解説していただきます。   【受講対象者】 ・生成AIの導入を検討している企業の管理職・DX担当の人 ・すでに導入しているものの、活用事例が少なく、社内に浸透していない人 ・生成AIの推進を任されたが、活用の進め方や業務への活かし方が分からない人   【授業のゴール】 ・企業における生成AIの活用・推進方法、浸透するためのノウハウを理解できている。 ・また、生成AIを社内でどう活用すると生産性が上がるようになるのか、実際の事例を元にイメージすることができる。

ツールに振り回されない、自分だけの最強業務フローを手に入れよう。 生成AI、RPA、業務管理ツール…。 便利そうなツールは増え続けているのに、 「結局どれを使えばいいのかわからない」 「試してみたけど、業務に定着しなかった」 そんな経験はありませんか? 本授業では、特定ツールの操作説明に終始するのではなく、 自分の業務そのものを分解・再設計する視点を身につけます。 まずは業務を棚卸しし、 「自動化すべき業務」「効率化すべき業務」を見極めるところからスタート。 その上で、生成AI・自動化ツール・情報管理ツールなどの特性を理解し、 どう選び、どう組み合わせれば業務が回り出すのか、整理します。 自分の業務に最適な組み合わせを、ここで一緒に見つけていきましょう。   【受講対象者】 ・業務効率化に取り組みたいが、何から手をつけるべきか迷っている方 ・ツールを試したものの、定着せずに終わってしまった経験がある方 ・自分の仕事に合った生成AI・自動化の使い方を見つけたい方 ・個人だけでなく、チームや組織への展開も視野に入れている方 【授業のゴール】 ・自分の業務を構造的に捉え、改善ポイントが見つけられるようになる ・ツールを「知っている」状態から、「使い分け・組み合わせられる」状態になる ・自分専用の業務フローを設計し、継続的に改善できるようになる ・業務効率化を個人で終わらせず、チームに広げる視点を持てる

担当の授業一覧 全2授業

生放送(無料) 生産性をあげる 自分だけの“最強業務フロー“デザイン

第1回 生産性をあげる 自分だけの“最強業務フロー“デザイン (60分)

2026年2月24日生放送予定

ツールに振り回されない、自分だけの最強業務フローを手に入れよう。 生成AI、RPA、業務管理ツール…。 便利そうなツールは増え続けているのに、 「結局どれを使えばいいのかわからない」 「試してみたけど、業務に定着しなかった」 そんな経験はありませんか? 本授業では、特定ツールの操作説明に終始するのではなく、 自分の業務そのものを分解・再設計する視点を身につけます。 まずは業務を棚卸しし、 「自動化すべき業務」「効率化すべき業務」を見極めるところからスタート。 その上で、生成AI・自動化ツール・情報管理ツールなどの特性を理解し、 どう選び、どう組み合わせれば業務が回り出すのか、整理します。 自分の業務に最適な組み合わせを、ここで一緒に見つけていきましょう。   【受講対象者】 ・業務効率化に取り組みたいが、何から手をつけるべきか迷っている方 ・ツールを試したものの、定着せずに終わってしまった経験がある方 ・自分の仕事に合った生成AI・自動化の使い方を見つけたい方 ・個人だけでなく、チームや組織への展開も視野に入れている方 【授業のゴール】 ・自分の業務を構造的に捉え、改善ポイントが見つけられるようになる ・ツールを「知っている」状態から、「使い分け・組み合わせられる」状態になる ・自分専用の業務フローを設計し、継続的に改善できるようになる ・業務効率化を個人で終わらせず、チームに広げる視点を持てる