2005年に株式会社キーエンスに入社、2012年に独立しデジタルマーケティング事業とリアル合戦エンターテインメント「チャンバラ合戦」を事業化。2018年「あそび」をビジネスソリューションとして提案・運営する会社、株式会社IKUSAに社名を変更、東京に本社を移す。2019年から防災事業に参入、BOSAI STARTUPS in JAPAN選出、World BOSAI Forum2019(世界防災フォーラム)登壇、2020年防災事業『あそび防災プロジェクト』がグッドデザイン賞を受賞。合戦事業、運動会事業、謎解き宝探し事業、防災・SDGs事業、フードエンターテインメント事業など複数のあそび事業を擁する〝あそび総合カンパニー〞をビジョンに掲げ、チームビルディングや地域活性化など企業や地域の課題を解決する100種類以上のサービスを展開。年間1000件以上の研修・イベントを実施している。著書に『エンゲージメントを高める あそぶ社員研修のススメ』(幻冬舎)がある。
「仕事は真面目にやるもの」 そう考える人は多いかもしれません。 では―― 組織が“本気で遊ぶ”と、何が起こるのでしょうか。 福利厚生の一環として、 社内で部活動を行ったり、イベントを実施したりする企業は少なくありません。 けれど、もし 部署や役職を越えて“全員”が同じ場で遊んだとしたら? 普段は見えない一面が見え、 上下関係を越えた関係性が生まれ、 心理的な距離が一気に縮まる。 そのとき、チームの団結力はどう変化するのか。 本講義では、 赤坂拓也氏(株式会社IKUSA 代表)をお迎えし、 「遊び」が組織に与える影響を紐解きます。 ・全員参加型の社内イベントがもたらす効果 ・チームビルディングへの具体的な影響 ・帰属意識と生産性の関係性 なぜ遊びが、 組織のパフォーマンス向上につながるのか。 感覚論ではなく、 実践事例を交えながら学びます。 遊びは、息抜きではなく“投資”。 強い組織をつくるための、戦略的なアプローチです。 成果を伸ばす組織の共通点を、 この講義で探っていきます。