「仕事は真面目にやるもの」
そう考える人は多いかもしれません。
では――
組織が“本気で遊ぶ”と、何が起こるのでしょうか。
福利厚生の一環として、
社内で部活動を行ったり、イベントを実施したりする企業は少なくありません。
けれど、もし
部署や役職を越えて“全員”が同じ場で遊んだとしたら?
普段は見えない一面が見え、
上下関係を越えた関係性が生まれ、
心理的な距離が一気に縮まる。
そのとき、チームの団結力はどう変化するのか。
本講義では、
赤坂拓也氏(株式会社IKUSA 代表)をお迎えし、
「遊び」が組織に与える影響を紐解きます。
・全員参加型の社内イベントがもたらす効果
・チームビルディングへの具体的な影響
・帰属意識と生産性の関係性
なぜ遊びが、
組織のパフォーマンス向上につながるのか。
感覚論ではなく、
実践事例を交えながら学びます。
遊びは、息抜きではなく“投資”。
強い組織をつくるための、戦略的なアプローチです。
成果を伸ばす組織の共通点を、
この講義で探っていきます。