4/14(Tue)

今日の生放送

やまもと たいき

山本 大貴

日系上場企業 経営企画/FP&A

1999年生まれ。早稲田大学商学部卒。春日部共栄高校野球部では4番・エースとして活躍。2浪を経て早稲田大学に進学後は、学業優秀者として奨学金を受けながら、飲食店経営、YouTube、イベント企画など複数領域で活動。「時間の使い方」の実践知を体系化したnote『6年間毎日続けた「自分を幸せにするための」タイムマネジメント(時間管理)』は、多くの読者から反響を得る。 新卒で日系上場企業の経営企画室に配属。FP&Aとして事業の意思決定を支援する傍ら、社会人軟式野球チーム「東京ヴェルディ・バンバータ」に所属し現役復帰。投手として天皇賜杯東京都予選大会にて敢闘賞を受賞。ビジネスと競技という二軸でパフォーマンスを維持し続ける実践者として、「再現性のあるタイムマネジメント」をテーマに発信中。

山本 大貴

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担当のコース

「目の前の業務をこなすだけで一日が終わってしまう」 「一生懸命タスクに取り組んでいるのに、なぜか成果に結びつかない」 ――そんな、膨大なタスクの波に“溺れている”感覚はありませんか? 入社1〜3年目の若手社員が直面する壁。 それは、能力の不足ではなく、 タスクを一律に捉えてしまう癖や、 受動的なこなすだけの姿勢にあります。 仕事における「やり切る(完遂)」とは、 単に自分の手元からタスクを消すことではありません。 「大目的」を捉え、成果から逆算し、 時には周囲を巻き込みながら、チームとしてのタスクを遂行すること。 目的を意識して自らスケジュールを管理し、 意味を持ってタスクに取り組めるかどうかが、 仕事の質だけでなく、あなた自身の「人生の豊かさ」をも決定づけます。 本コースでは、 A4ノートを活用した徹底的なスケジューリングで、 自らの人生を能動的に動かし続ける山本大貴先生をお迎えし、 若手社員が明日から実践できる「能動的なタスク遂行の型」を学びます。 着実に成果へ辿り着くための「タスクの正しい捌き方」を身につけ、 仕事も人生も能動的に動かし始める一歩を一緒に踏み出しましょう。 ------------ 【事前学習のおすすめ】 本授業をより深く理解するために、 山本先生が実践するタスク管理に関するこちらの記事を、受講前に一読いただくことを推奨します。 ▼6年間毎日続けた「自分を幸せにするための」タイムマネジメント(時間管理) https://note.com/orewataiki/n/nb95d0a6ea456    

担当の授業一覧 全1授業

生放送(無料) 能動的に人生と仕事を動かすタスク管理

第1回 能動的に人生と仕事を動かすタスク管理 (60分)

2026年4月28日生放送予定

この授業では、若手社員が仕事をやり切り、 成果を出すための「正しいタスクの捌き方」を学びます。 「目の前の業務をこなすだけで一日が終わってしまう」 「一生懸命タスクに取り組んでいるのに、なぜか成果に結びつかない」 ――そんな、膨大なタスクの波に“溺れている”もどかしさを感じていませんか? どれだけ真面目に努力を重ねても、 タスクを一律に捉えて処理しようとすると その努力は空回りし、自分自身を疲弊させてしまいます。 本授業では、 タスク遂行は『大目的を捉えるところから』というメッセージを軸に、 まずは「やり切る(完遂)」の意味を正しく理解します。 その上で、「タスクに濃淡をつける判断軸」や、 タスク発生時に確認すべき「3つの観点」など、 仕事を正しく完遂させるための具体的な考え方を習得します。 また、講師が毎朝実践している 「A4ノートを活用したスケジューリング」を参考に、 目的からタスクへとブレイクダウンさせていくコツを体得します。 この授業を通して、 着実に成果へ辿り着くための「正しい捌き方」を身につけ、 仕事も人生も能動的に動かし始める一歩を、一緒に踏み出しましょう。 【授業から得られること】 ・チームの成果から逆算した「やり切る(完遂)」の本質を理解する ・「タスク発生時の3つの観点」など、状況に応じて柔軟に調整する判断軸を知る ・明日から職場で即実践できる具体的なタスク遂行の習慣がわかる ------------ 【事前学習のおすすめ】 本授業で紹介する「判断軸」や「ノート術」の背景には、 山本先生が6年間積み上げてきた「自分を幸せにするための思考」があります。 授業をより深く理解するために、受講前にこちらの記事をご一読いただくことを推奨します。   ▼6年間毎日続けた「自分を幸せにするための」タイムマネジメント(時間管理) https://note.com/orewataiki/n/nb95d0a6ea456