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1999年生まれ。早稲田大学商学部卒。春日部共栄高校野球部では4番・エースとして活躍。2浪を経て早稲田大学に進学後は、学業優秀者として奨学金を受けながら、飲食店経営、YouTube、イベント企画など複数領域で活動。「時間の使い方」の実践知を体系化したnote『6年間毎日続けた「自分を幸せにするための」タイムマネジメント(時間管理)』は、多くの読者から反響を得る。 新卒で日系上場企業の経営企画室に配属。FP&Aとして事業の意思決定を支援する傍ら、社会人軟式野球チーム「東京ヴェルディ・バンバータ」に所属し現役復帰。投手として天皇賜杯東京都予選大会にて敢闘賞を受賞。ビジネスと競技という二軸でパフォーマンスを維持し続ける実践者として、「再現性のあるタイムマネジメント」をテーマに発信中。
「目の前の業務をこなすだけで一日が終わってしまう」 「一生懸命タスクに取り組んでいるのに、なぜか成果に結びつかない」 ――そんな、膨大なタスクの波に“溺れている”感覚はありませんか? 入社1〜3年目の若手社員が直面する壁。 それは、能力の不足ではなく、 タスクを一律に捉えてしまう癖や、 受動的なこなすだけの姿勢にあります。 仕事における「やり切る(完遂)」とは、 単に自分の手元からタスクを消すことではありません。 「大目的」を捉え、成果から逆算し、 時には周囲を巻き込みながら、チームとしてのタスクを遂行すること。 目的を意識して自らスケジュールを管理し、 意味を持ってタスクに取り組めるかどうかが、 仕事の質だけでなく、あなた自身の「人生の豊かさ」をも決定づけます。 本コースでは、 A4ノートを活用した徹底的なスケジューリングで、 自らの人生を能動的に動かし続ける山本大貴先生をお迎えし、 若手社員が明日から実践できる「能動的なタスク遂行の型」を学びます。 着実に成果へ辿り着くための「タスクの正しい捌き方」を身につけ、 仕事も人生も能動的に動かし始める一歩を一緒に踏み出しましょう。 ------------ 【事前学習のおすすめ】 本授業をより深く理解するために、 山本先生が実践するタスク管理に関するこちらの記事を、受講前に一読いただくことを推奨します。 ▼6年間毎日続けた「自分を幸せにするための」タイムマネジメント(時間管理) https://note.com/orewataiki/n/nb95d0a6ea456