6/18(Thu)

今日の生放送

やまなか まさのり

山中 正則

大阪市 生活保護査察指導員/(一社)公務員研修協会 認定講師

1999年に福祉知識ゼロで生活保護ケースワーカーになり、業務の効率化のため、生活保護関連の膨大な通達や通達を独自にデータベース化、簡単なキーワードで検索できる『生活保護通知・通達総索引』を制作。2003年から現在に至るまで、毎年更新を続け、累計で1,000を超える全国のケースワーカーらに無償提供している。2025年に生活保護現場に復帰し、現役の査察指導員として公私に渡りケースワーカーの支援にあたっている。 「地方公務員が本当にすごい!と思う地方公務員アワード2022」受賞。 著書に「福祉知識ゼロからわかる!生活保護ケースワーカーの仕事の基本」「生活保護ケースワーカーはじめての現場の実務」「生活保護担当になったら読む本」(学陽書房) 防災士でもあり、防災担当時にはゲームを活用した初心者に特化した講座、訓練を考案、実施。 その経験を活かし生活保護や他分野でもゲーミフィケーションを活用し、初任者や初学者であっても理解を深めやすい研修を心がけている。

山中 正則

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担当のコース

この授業では、自治体における福祉の役割とは何かを学んでいきます。   行政サービスにおける“福祉”とは、ある特定の部署や一部の住民のためだけのものと無意識に捉えていませんか?   実際の現場では介護保険や医療、ゴミ屋敷対策からバリアフリーまで、あらゆる業務が住民の生活基盤に密接に関わっています。   本授業では、「五法と生活保護」をベースとした地方行政における福祉の役割を学び、庁内外の多職種と連携しながら組織や地域一体のチームで課題を解決していくマインドと手法を現役の自治体職員の先生と学んでいきます。     ■ 山中先生が所属する 一般社団法人公務員研修協会

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