6/19(Fri)
1988年大阪府生まれ。 株式会社Dropの創業参画、SX支援事業責任者を経て、2022年に株式会社波濤を設立し独立。 「人づくりから始まる、サステナビリティ経営」を信念に、形骸化しがちな組織のテコ入れに挑む。特に社員の意識変革から自発的なアクションを引き出す「社内浸透」を得意とし、これまで200社以上の企業支援、延べ40万人を超えるビジネスパーソンへの教育実績を持つ。 コンサルティングの枠を超え、民放キー局の番組監修・関西万博のパビリオンアドバイザーなど幅広く活動。YouTubeチャンネル『ほな社長のサステナ解説』では、難解なテーマを独自の視点で分かりやすく紐解き、実践的な情報を発信している。
この授業では、サステナビリティ経営への理解を関連用語を学ぶことで深めていきます。 「SDGs」という言葉は日本社会で浸透し、企業では「サステナビリティ経営」という方針が打ち出されているかと思います。ただ、言葉だけが先行し、日々の仕事や生活とどう結びついているのかピンと来ていない方も多いのではないでしょうか。 そこで本授業では、「ESG」「SDGs」といったのサステナビリティ経営に関連する用語を整理し、その意味を学んでいきます。 またホルムズ海峡の閉鎖によるナフサ不足から商品パッケージが変更されたといった地政学リスクや住宅街でのクマ出没といった身近な社会環境の変化を事例に、「生活者視点」「ビジネスパーソン視点」での日常との結びつきも教えてもらいます。 企業のサステナビリティ経営が自分とどのような接点があるのか用語を学び、事例からイメージを膨らませ理解を深めることで、日々の業務や生活の捉え方を変えられるようになることを目指します。 YouTubeチャンネル:ほな社長のサステナ解説