5/30(Sat)
株式会社マイインポータント代表。170社以上の若手社員のキャリア面談を実施し、管理職向けの「1on1導入プログラム」を開発しました。このプログラムにより「本音が話せるようになった」「自分で考え行動するようになった」「離職率ゼロ」「360度評価が大幅に向上した」を実現しています。 コーチングスクール講師の経験とプロコーチの実績を活かし、コーチング×心理学×経験学習を統合した手法で、マネージャーが部下の人生に関心を持ち、成長できる組織づくりをサポートしています。「一人ひとりが人生と仕事を統合することで、人生の充実と会社の成長が同時に実現される…そんな組織をつくる」が私のモットーです。
授業の概要 「部下のキャリア面談が形式的に終わってしまう」「やりたいことを聞いても本音が返ってこない」「日々の業務に追われ、育成が後回しになる」……。多くのマネージャーがこうした部下育成の壁に直面しています。 本連続授業では、部下一人ひとりの「人生」と「仕事」を分断させずに捉え、日常のマネジメントを通じて主体的な成長を促す『人の時を想うキャリア開発支援』の本質と実践手法を全3回で学びます。 単なるスキル論(理屈)に終始せず、マネージャー自身の「心・感情」に訴えかけるアプローチを軸に展開。部下の「感情」に寄り添いながら本音(強みやWill)を引き出す1on1の技術から、理論的背景である「経験学習モデル」を日々の業務アサインに落とし込む方法までを網羅。部下、マネージャー自身、そしてチーム全体の学習能力とエンゲージメントを劇的にアップデートする実践的なステップへと導きます。 【この授業で学べること】 「仕事と人生は分断できない」という、キャリア開発支援の根本的な意味と意義の理解 コーチングの限界を突破する、部下の「感情」を起点にした強み・Willの引き出し方(3つのステップ) 1度きりの面談で終わらせず、複数回の対話を通じて段階的に深めていく長期的な面談プロセス 日常業務の中に隠れている成長機会を見つけ出し、計画的に「経験学習」を創出する設計スキル 部下自らが「自分の人生を生きている」と実感でき、チーム全体の離職率低下やエンゲージメント向上に繋がるマネジメント手法 【利用シーン】 この【人生と仕事を統合して捉える視点と感情の1on1スキル】を生かして、【期末のキャリア面談や定期的な面談シーン】において、【「将来の目標は特にない」と答える部下の本音や秘められた強みを、自然と言語化できるようサポートする】 この【経験学習の創出・設計スキル】を生かして、【日常の業務アサインやプロジェクトのメンバー選定】において、【単なる戦力の割り当てではなく、部下一人ひとりのキャリアプランや成長に直結する最適な仕事を任せられるようになる】 【授業構成】 『人の時を想うキャリア開発支援』全3回連続講座 第1回:キャリア開発支援の重要性 パート①:問題提起 ─「人生と仕事を分断させていないか?」 パート②:解決策の提示 ─「人生と仕事をつなぐ」とは何か パート③:理論化・実践化 ─ なぜそれが効くのか、どうやるのか 第2回:部下の強みとWillを引き出す面談 パート①:現状認識 ─ 部下のキャリアイメージが見えない現象と、その理由 パート②:感情を通じた強み・Will発見の方法 ─ 具体的な3つのステップでどう聞き、どう引き出すか パート③:理論化・実践化 ─ なぜ『感情』から『強み・Will』が見えるのか、その理論的根拠 第3回:経験を通じた成長機会の創出 パート①:現状認識 ─「成長機会」とは何か、現場で見落とされているもの パート②:方法論 ─ 日常業務を通じた「経験学習」の創出方法 パート③:理論化・実践化 ─ 経験学習理論と「人生を意識する」ことの関連性 こんな人におすすめ 部下との1on1やキャリア面談が形骸化しており、もっと一人ひとりの成長や本音に寄り添いたい管理職の方 業務の指示や進捗管理(理屈)だけでは、部下やチームのモチベーションを維持することに限界を感じているリーダーの方 部下に仕事を任せた後、どのように振り返り(内省)をサポートすれば確実な成長に繋がるか、具体的な方法論(経験学習)を知りたい方 メンバーそれぞれが仕事に意味を見出し、主体的に学び、エンゲージメント高く働けるチームを作りたいマネージャーの方 対象職位 中堅・リーダー 初級管理職 上級管理職・経営