10/18(Sun)
「現場を知ることが、本当に役立つ支援につながる。」という想いのもと、外国人材も日本企業も安心して働き、成長できる社会づくりを目指しています。海外5か国で約10年間働いた経験に加え、監理団体、受入企業、行政それぞれの立場で外国人雇用の現場に携わってきました。外国人材支援1,500名以上、企業研修・セミナー・講習50回以上の経験を通じて、制度だけでは解決できない数多くの現場課題に向き合ってきました。現在は、現場実務と労務管理の両面から、外国人雇用の「採用後」に起こる課題を仕組みで解決するサポートを行っています。英語・韓国語対応可能。愛知労働局「外国人雇用管理アドバイザー」。
日本で働いている外国人の皆さん、日本で働く中で、職場のビジネスマナーやルールに違和感や働きにくさを感じたことはありませんか? 本授業では、日本人にとってはあたりまえだけれども、外国人の方々にとってはそうではない、そんな日本のビジネスマナーを学びます。 職場内で共有されているマナーや、お客様と接するときのマナーについて、その背景から理解し、納得感を持ってスムーズに仕事やコミュニケーションを進められるようになることを目指します。 また、一緒に働く日本人の皆さんも、実は他の国とは異なる日本独自のマナーを知ることで、外国人の方々への伝え方を学ぶことができます。 なお、本授業は日本語レベルN3程度の方にも伝わりやすい表現でお届けします。 【このコースについて】 全1回の授業です 【この授業で学べること】 日本で働く上で共有されているビジネスマナー 社内やお客様対応において相手とスムーズに関わるための基本的な振る舞い 出身国によるマナーや価値観の違いを踏まえた相互理解 【利用シーン】 日本の職場文化やマナーの理由が分からず違和感や働きにくさを感じている場面 外国人スタッフに対して日本のビジネスマナーやその背景をわかりやすく説明したい場面 異文化の背景を持つ同僚とお互いの文化を尊重しながら業務上のコミュニケーションをとる場面 【授業構成】 異文化理解の重要性 働く上でのマナー ものを大切にする 人と人の間を大切にする、 結果までの過程を大切にする お客様の対応のマナー 【こんな人におすすめ】 日本で働き始めたばかりで、日本の職場のルールや慣習に戸惑いを感じている方 外国人労働者を受け入れており、日本文化の背景を含めた指導やサポート方法を模索している方 異文化コミュニケーションの視点を取り入れ、多様なメンバーが安心して働ける職場をつくりたい方 【対象職位】 新入社員・内定者 若手・一般社員 中堅・リーダー 初級管理職
外国籍のメンバーと一緒に働く中で、「指示が意図通りに伝わらない」「注意したつもりが納得してもらえない」「目標に対する目線が揃わない」といったモヤモヤや焦りを抱えてはいませんか。海外経験や語学力に自信がない状態でのマネジメントでは、指導に時間がかかりイライラを感じてしまう場面も少なくありません。 この授業では、外国籍メンバーに対して感じる「扱いづらさ」の背景にある、自身の関わり方やコミュニケーションの改善点に目を向けます。言語だけに頼らない視覚情報の活用、お互いの「当たり前」の違いを前提とした指示出し、メンツを潰さないミスの指摘方法、さらにはモチベーションを高めるための権限や責任の付与まで、現場で活用できる具体的なマネジメント手法とコミュニケーション術を整理します。 価値観の異なるメンバーを尊重しながら、チーム全体の成果を最大化するための関わり方を考えていきましょう。 【この授業で学べること】 相手の「当たり前」を考慮し、尊重しながら再発防止につながる効果的な伝え方 価値観の異なるメンバーのやりがいを引き出し、居場所をつくる関わり方 自身の常識や前提を押し付けたコミュニケーションになっていないかを見直すセルフチェックの視点 【利用シーン】 外国籍メンバーへ業務指示を出す際、認識のズレを防ぎ完成形イメージを正確に共有したい場面 ミスや不備が発生した際、相手の立場や心情に配慮しながら改善策を明確に伝えたい場面 適切な権限付与やチーム内での居場所づくりを通じて、異なる価値観を持つメンバーの主体性を高めたい場面 【授業構成】 外国籍メンバーと働く管理職が抱くモヤモヤ 【お悩み1】 言語が通じない 【お悩み2】 注意の仕方が分からない 【お悩み3】 個人都合と会社都合のバランスの取り方が難しい 成功している企業に学ぶ権限付与と居場所づくり まとめ 【こんな人におすすめ】 外国籍メンバーの指導や関わり方に課題や悩みを抱えている方 語学力や海外経験の少なさに不安があり、スムーズな業務指示の方法を知りたい方 価値観や前提の違いによるズレを解消し、チームの一体感を高めたい方 【対象職位】 初級管理職 上級管理職・経営