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2012年、福岡社会保険労務士法人に入社。 手続・給与計算・労務相談の実務全般を担当し、2016年に社会保険労務士資格を取得。 助成金事業部長、統括部長を経て、2023年に創業1968年の同法人3代目代表に就任する。 グループ全体で約30名の体制で、顧問先400社超の労務を支援する。 2020年には人事労務クラウドの導入支援に特化した株式会社Labor aidを設立し、代表取締役を兼務。 勤怠・給与・労務の各クラウドについて、選定から運用定着までの伴走支援を行う。「システムは入れて終わりではなく、法律と現場のルールに合わせて初めて動く」を信条に、労務の実務と法令の両面から企業のデジタル化を支援している。YouTubeチャンネル「むらさとの労務研究所」でも、労務担当者向けに実務解説を配信中。
近年の法改正により、労働安全衛生や雇用管理について、企業に求められる対応が変化しています。ストレスチェックの全事業場義務化、カスタマーハラスメント対策義務化、そしてフリーランスなど労働者以外も含む「新・安全配慮義務」への対応など、既存の雇用形態や枠組みへの新たな対応が必要です。 その中で、労務・人事担当として「何をどこまで対応すべきかわからない」「形骸化やルールの形骸化・抜け漏れが生じている」といった課題が少なくありません。 本コースでは、2025年以降に公布された労働安全衛生や雇用管理に関する法改正のうち、特に注目される3つに着目し、その法改正が求める義務の内容と実務上の留意点を全3回で整理します。 各回とも、自社の対応状況を点検できるチェックリストを軸に、法的要件の整理から現場で機能する体制づくり、抜け漏れを防ぐ実務改善のポイントを解説します。 【このコースについて】 全3回の授業です。 【この授業で学べること】 ストレスチェック、カスタマーハラスメント対策、フリーランス等の新・安全配慮義務に関する法改正の全体像と施行スケジュール 自社の運用状況を客観的に点検できるセルフチェックリストと実務改善策 【利用シーン】 最新の労働法改正に伴った対応に、問題がないか再確認したい場面 自社のストレスチェック運用における法令遵守状況や対象者の選定基準を点検する場面 カスタマーハラスメントに対する基本方針の周知や相談窓口・対応体制を整備する場面 フリーランスや業務委託先が関わる現場での安全衛生管理体制や情報共有ルールを見直す場面 【授業構成】 第1回:ストレスチェック 全事業場義務化への対応 第2回:カスタマーハラスメント対策義務化への対応 第3回:フリーランス等の「新・安全配慮義務」に必要な対応 【こんな人におすすめ】 最新の労働法改正に伴う実務対応や規程改定に不安がある人事・労務担当者 現場でのハラスメント対応や安全衛生管理の責任を担う管理職・現場責任者 従業員および協働者の心身の健康と安全を確保し、持続可能な組織づくりを目指す経営者 【対象職位】 初級管理職 上級管理職・経営 (労務・人事担当者) 【先生からのお知らせ】 福岡社会保険労務士法人 ご相談はこちらから ▶公式ホームページ YouTubeチャンネルはこちら ▶社労士/むらさとの労務研究所