9/25(Tue)

今日の生放送

なかぎり ともこ

中吉 智子

編集者/プロデューサー

出版エージェント オフィスカレン代表 多摩美術大学・早稲田大学卒業。㈱リクルート→アメリカ留学を経たのち、1997年より出版社に書籍編集者として勤務。国内外エンタテインメント・実用を中心に、企画立案・編集を手がけた書籍は250冊を超える。数多くのベストセラーを手がけ、㈱ソニー・マガジンズでは3冊のミリオンセラーを担当。 代表作はD・ペルザー『Itと呼ばれた子』、J・サバス『魔法の杖』、スアド『生きながら火に焼かれて』、『ゴシップガール』など。 2011年、オフィスカレン設立。変化の時代に必要なメッセージを持つ著者の発掘&サポート業務をスタート。企画プロデュースした最新作に『金のなる木の育て方』(丸尾孝俊・著)。

中吉 智子

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

仕事でメール等、テキストを使ったコミュニケーションをする機会が多い方、そうした文章を書くことに苦手意識を持った方を対象に、日常的な文章、おもにメールやブログなどをもっと気軽に楽しく、そしてもっと読み手に伝わるように書くための方法を全3回にわたって学びます。 この授業を通じて、自分の伝えたいことを文章で伝えられる楽しさと、そのための具体的な方法論を身につけましょう。

担当の授業一覧 全3授業

「相手に伝わる」文章を書く技術 ③

第3回 「相手に伝わる」文章を書く技術 ③(60分)

2013年4月26日放送

この授業では、日常的な文章ーーおもにメールやブログなどーーをもっと気軽に楽しく、そしてもっと読み手に伝わるように書くための方法を全3回にわたって学びます。 第1回目は、まず「文章を書き始める前に必要なこと」を考えます。出版や編集の現場では、まず「誰に」「何を」伝えたいのか? から始まり、つねに読み手を意識しながら構成や文体を決めていきます。いきなり書き始めてしまう前に “文章力養成マインドマップ”を使って、思考を整理しましょう。 第2回目は、「実際に文章を書くときのプロセス」を考えます。編集者やライターなど、いわゆる文章のプロが実際に行っている手法や考え方を学びましょう。良い文章とは? 伝わる文章とは何か?「話し言葉(口語)」と「書き言葉(文語)」の違いとは? 絶対にやってはいけないことは? といった疑問にも答えます。 第3回目は、2回目に公募する予定の課題の公開添削です。これまでの講義内容を確認しながら具体的な添削サンプルを示すことで、伝わる文章を書くコツをつかみます。 「伝わる」文章とは、書き手の思いをぶつけるだけでなく、読み手の「共感」を喚起する文章のことだと私は考えます。この授業を通じて、自分の伝えたいことを文章で伝えられる楽しさと、そのための具体的な方法論を身につけましょう。

「相手に伝わる」文章を書く技術 ②

第2回 「相手に伝わる」文章を書く技術 ②(60分)

2013年4月12日放送

この授業では、日常的な文章ーーおもにメールやブログなどーーをもっと気軽に楽しく、そしてもっと読み手に伝わるように書くための方法を全3回にわたって学びます。 第1回目は、まず「文章を書き始める前に必要なこと」を考えます。出版や編集の現場では、まず「誰に」「何を」伝えたいのか? から始まり、つねに読み手を意識しながら構成や文体を決めていきます。いきなり書き始めてしまう前に “文章力養成マインドマップ”を使って、思考を整理しましょう。 第2回目は、「実際に文章を書くときのプロセス」を考えます。編集者やライターなど、いわゆる文章のプロが実際に行っている手法や考え方を学びましょう。良い文章とは? 伝わる文章とは何か?「話し言葉(口語)」と「書き言葉(文語)」の違いとは? 絶対にやってはいけないことは? といった疑問にも答えます。 第3回目は、2回目に公募する予定の課題の公開添削です。これまでの講義内容を確認しながら具体的な添削サンプルを示すことで、伝わる文章を書くコツをつかみます。 「伝わる」文章とは、書き手の思いをぶつけるだけでなく、読み手の「共感」を喚起する文章のことだと私は考えます。この授業を通じて、自分の伝えたいことを文章で伝えられる楽しさと、そのための具体的な方法論を身につけましょう。

「相手に伝わる」文章を書く技術 ①

第1回 「相手に伝わる」文章を書く技術 ①(60分)

2013年4月5日放送

この授業では、日常的な文章ーーおもにメールやブログなどーーをもっと気軽に楽しく、そしてもっと読み手に伝わるように書くための方法を全3回にわたって学びます。 第1回目は、まず「文章を書き始める前に必要なこと」を考えます。出版や編集の現場では、まず「誰に」「何を」伝えたいのか? から始まり、つねに読み手を意識しながら構成や文体を決めていきます。いきなり書き始めてしまう前に “文章力養成マインドマップ”を使って、思考を整理しましょう。 第2回目は、「実際に文章を書くときのプロセス」を考えます。編集者やライターなど、いわゆる文章のプロが実際に行っている手法や考え方を学びましょう。良い文章とは? 伝わる文章とは何か?「話し言葉(口語)」と「書き言葉(文語)」の違いとは? 絶対にやってはいけないことは? といった疑問にも答えます。 第3回目は、2回目に公募する予定の課題の公開添削です。これまでの講義内容を確認しながら具体的な添削サンプルを示すことで、伝わる文章を書くコツをつかみます。 「伝わる」文章とは、書き手の思いをぶつけるだけでなく、読み手の「共感」を喚起する文章のことだと私は考えます。この授業を通じて、自分の伝えたいことを文章で伝えられる楽しさと、そのための具体的な方法論を身につけましょう。