「来月英語でプレゼン、よろしくね」と言われても焦らない英語プレゼンのコツ

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言語・文法の違いから考える英語プレゼンテーションのコツ
第1回:2017年9月26日公開 01:00:00

言語・文法の違いから考える英語プレゼンテーションのコツ

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上司:「来月のA社への提案、プレゼンテーションよろしくねー」
自分:「はい、承知しました」
上司:「あ、ご担当者の上長の方もいらっしゃるから、今回は英語でお願いねー」
自分:「……」

グローバル化が進む昨今、こんなシチュエーションも多くみられるようになりました。そして、今はまだないかもしれませんが、今後はさらに海外の人とのコミュニケーションが増えていくことが予想されるのではないでしょうか?

今回の授業のテーマは「英語でのプレゼンテーション」
日本語と英語は文法だけでなく、文化的背景も異なるため、コミュニケーションを行う上で押さえるツボも少し異なります。そこで、今回は「日本語と英語の違い」から、伝わりやすく、英語らしいプレゼンテーションを行うコツを教えていただきます。


【担当講師】
■竹田 綾夏
英語学習コーチ
日米延べ指導人数1000名以上。慶大文学部卒。米国オクラホマ州立大学社会学部修士課程首席卒業、英語学部修士課程修了。同大学非常勤講師として留学生向け英語授業を担当。現在は医師、弁護士、大学教員などの専門職向け英語専門指導、企業研修、教材執筆、翻訳などを行う。スピーチクラブ「国際トーストマスターズ」会員。2017年国際スピーチコンテスト(英語)国内準決勝大会出場。TOEIC950点(リスニング満点)国内大学院にてMBA修了。

著書
はじめての人でも折れない心で身につく英語学習法』(セルバ出版)
『ロジカル・プレゼンテーション』(一般社団法人日本経営協会 ビジネススキルマスターコース)


 

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言語・文法の違いから考える英語プレゼンテーションのコツ
2017年9月26日公開
01:00:00

日本語は「起承転結」で伝える言葉。では英語は?英語でも「起承転結」って使えるんでしょうか?

英語プレゼンテーションのコツ「日本語・英語の違い」で紐解いていくこの授業。今回の授業のテーマは「言語・文法の違い」から紐解いていきます。

ご存知のように、日本語と英語は文法規則から異なります。そのため同じことを伝える場合でも、その違いを意識した上で発信をしないと、誤解のもとになりかねません。

今回の授業を通じて、英語でのプレゼンテーションにおいて注意しなければならないことを学んでいきましょう。

【講義で扱うトピック例】
・日本語と英語、そもそも何が違うの?
・「起承転結」はNG?ヒット映画の予告編から学ぶ、構成のポイント
・「以心伝心」なんてありえない?コンテクストの違いとは
※変更となる場合がございます。このページにて更新していきますのでご確認ください。

先生

竹田 綾夏

授業内では、実際の英語プレゼンテーションをもとにしたミニワークも行います。「プレゼンの達人」の話し方から、構成、表現、ボディーランゲージなど、すぐに使える技が学べます。あなたも英語のプレゼンテーションに自信をつけませんか?

Chiaki

ディレクター

Chiaki

Schooに久しぶりに英語の授業が帰ってきました。第一弾は、「英語のプレゼンテーション」。最近では楽天やファーストリテイリングなどの日本企業でも英語が公用語化され、ビジネスシチュエーションでの英語の活用度合いは更に高まっていくでしょう。Schooで英語を勉強していきましょう。

  • オープニング
  • 00:28
  • 本日のテーマ
  • 00:20
  • セクション一覧
  • 01:03
  • 自己紹介
  • 00:58
  • 【受講生の皆さんに質問】英語でプレゼン、これまでに経験ありますか?もし人前で英語プレゼンをすることになったときに、何が不安ですか?
  • 02:42
  • よくあるお悩み
  • 01:50
  • 英語と日本語の違い
  • 01:35
  • 【受講生の皆さんに質問】映画『タイタニック」の予告編の構成はどのようなものだったでしょうか?
  • 05:35
  • 英語では結論が先・日本語の結論は最後
  • 03:17
  • 起承転結でよくない?
  • 04:02
  • 英語プレゼン構成の鉄則
  • 03:05
  • Q:ロゴデザインなど、ストーリー性に重きを置きたいプレゼンには起承転結形式にしていますが、欧米の方向けには伝わりづらいですか?
  • 01:36
  • Q:TED、聞いたことありませんが 構成はプレゼント同じなのでしょうか??
  • 01:06
  • Q:日本語の「はい」「いいえ」と英語の「Yes」「No」のニュアンスが違いを知りたいです。
  • 01:49
  • 英語と日本語の違いまとめ
  • 01:08
  • 世界チャンピオンから学ぶコツ
  • 00:56
  • トーストマスターズとは
  • 01:12
  • 世界チャンピオンのスピーチ
  • 05:20
  • コツ1:体を開く
  • 00:32
  • コツ2:手を見せる
  • 00:42
  • コツ3:体を安定させる
  • 04:03
  • メッセージはシンプルに
  • 05:37
  • Q:スライドや手元資料があると、そちらに目線がいってしまいがちなのですが、自分に視線を向けてもらうコツはありますか?
  • 01:18
  • Q:スライドを使うことが多いのですが、英語で作る場合に注意すべきことはありますか?
  • 01:12
  • プレゼン前にできること
  • 04:54
  • 緊張や不安は「力」になる
  • 01:14
  • 英語プレゼンでもう焦らない
  • 01:14
  • Q:プレゼンでは早めに聴衆をいじったほうが、巻き込めて良い雰囲気でプレゼンを進められると聞いたんですが、どうなんでしょうか?
  • 01:25
  • お知らせ
文化の違いでもう悩まない!「伝わる」英語プレゼンのつくり方
2017年10月17日公開
01:00:00

【こんな症状はありませんか】
・「お世話になっております」「おつかれさまです」「よろしくお願いします」をどう訳したらいいのかわからない
・日本語の資料を英語に直訳したら、取引先の方に首をかしげられた
・外国人に「あなたの英語はわからない」と言われた。文法は合っているはずなのに… 

日本語と英語は、実はとても「遠い」言語です。 今回の放送は、あなたの英語プレゼンをきちんと「伝わる」ものにするために、文化の違いから起こるお悩みの処方箋です。 日本人のように英語を母国語としない人が、英語を共通語として話す機会が増えてきました。 英語の社内公用語化だけでなく、ミーティングを開いたら参加者全員英語非ネイティブだった、という例も多くあります。 プレゼンテーションでも、どんな国籍、文化の人にも伝わる英語がますます必要です。

【講義で扱うトピック例】 
・ 英語非ネイティブの方が、ネイティブよりも多い時代の「世界英語」
・「以心伝心」なんてありえない?コンテクストの違いとは 
・日本人でもできる!わかりやすい英語プレゼンのポイント 

英語のプレゼンだけでなく、外国人との英語コミュニケーションにもよく効きます。 プレゼンには色々な技術がありますが、メッセージを相手に伝える、という基本から取り組みます。 あなたも「伝わる」英語プレゼンのコツを身につけてみませんか?

  • オープニング
  • 00:32
  • 本日のテーマ
  • 00:17
  • セクション一覧
  • 01:17
  • 自己紹介
  • 00:47
  • 【質問】「お世話になっております」を英語で言うと?
  • 04:11
  • 【質問】「空気を読む」は英語で言うと?
  • 03:43
  • 英語でなぜ伝わらない?
  • 00:23
  • 伝わらない3大原因
  • 01:04
  • 【質問】英語は誰のものでしょうか?
  • 02:21
  • 共通語としての英語
  • 00:41
  • 近い言語・遠い言語
  • 01:05
  • 「よろしくお願いします」
  • 01:48
  • トーストマスターズとは
  • 01:57
  • 世界チャンピオンのスピーチ
  • 07:32
  • コンテクストの違い
  • 00:24
  • ハイコンテクスト文化
  • 01:08
  • ローコンテクスト文化
  • 02:03
  • Q:ビジネスプレゼンだとトピックは制限されてしまいますが、文法は短文でも大丈夫なんでしょうか?なんか難しい文法使わないといけないという脅迫観念みたいなのがありますね。
  • 01:24
  • Q:自己主張が強いということですか?
  • 00:51
  • ハイコンテクストの良さ
  • 00:44
  • ローコンテクストに対応する
  • 04:57
  • 伝えるためにできること①
  • 04:23
  • Q:英日に関わらず、audienceの反応が悪い場合、そのまま進めたほうがよいのか(時間厳守で)、方向転換したほうがよいのかいつも悩みます。
  • 02:37
  • Q:英語を使用して商品のプレゼンを英国人、欧米人、南アフリカ人、オセアニア人に行う時、どんな文法で話せば良いですか?
  • 01:39
  • Q:最初のほうにジョークを入れるのは重要でしょうか?…ジョーク苦手です。
  • 00:52
  • Q:ローコンテクストの文化では、病気の告知とかもストレートに言っちゃうのかな?
  • 00:51
  • 伝えるためにできること②
  • 01:23
  • 気をつけたいこと
  • 00:56
  • AIにはない「伝える力」
  • 02:26
  • Q:ジェスチャーも気をつけないといけないんでしょうね。
  • 01:03
  • Q:過去のトーストマスターズ優勝者はどこの国の人なんでしょうか?やっぱ英米が多い?
  • 01:18
  • お知らせ
  • 01:42
  • Q:文化の理解って幅も奥も広い印象です… 本当に来月プレゼンしてと頼まれたらどこまで理解を深めれば良いのでしょうか…?
こんな人にオススメ
全般

仕事で英語のプレゼンテーションが必要になった方/ビジネス・プレゼンテーションのスキルを上げたい方/人前で英語を話す機会がある方

タグ
担当の先生
受講生代表
  • 徳田 葵

    徳田 葵

    スクー放送部

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