英語思考 -コミュニケーションをもっと楽しむために必要な英語の知識-

英語思考 -コミュニケーションをもっと楽しむために必要な英語の知識-

2018年6月16日最終更新(全3回)

コース概要

日本人は“Sorry”を使いすぎ?
ちょっと不自然な英語を正し、「英語ならではの思考回路」と「伝わる英語表現」を学ぼう

例えば、人混みを通り抜けたいとき、街中で道を尋ねるとき。“I’m sorry”を使うと、少し不自然です。もしかしたら、ネイティブには「何でこの人はこのタイミングで謝ったんだろう?(笑)」と思われる可能性もあります。

例えば、“Today’s newspaper says that the Japanese economy grows worse.”という表現。日本語の感覚で言うと、「新聞が話した」というのは違和感のある表現なのではないでしょうか?

このように、私たちが使う表現でも微妙なニュアンスや英語ならでは思考回路を理解していないと、きちんと理解できなかったり、英語でコミュニケーションをするときに不自然になってしまったりすることがあるのです。

今回の授業では、日常でよく使うシチュエーションでついつい使ってしまいがちなNG表現を知り、より伝わる英語表現を学んでいきます。お招きする先生はカナダのモントリオールで生まれ育ち、現在はお店の接客英語専門 出張英語スクールマリアで代表を務めていらっしゃる甲斐ナオミ先生。

広い世界を知るための、人生を楽しくするための必須ツール、英語。よりスムースにコミュニケーションを取るための「伝わる英語」を学んでいきましょう。


【講師プロフィール】
甲斐 ナオミ
翻訳家・接客英語専門 出張英語スクール「マリア」代表
翻訳家。接客英語専門、出張英語スクール「マリア」代表。日本人の両親を持つカナダ生まれ。幼少のころから、家庭では日本語、スクールではフランス語や英語、ドイツ語など違った言語を覚える環境に身を置く。大学を卒業するまでに6カ国語をマスターし、現在は英語、フランス語、日本語のトライリンガル。モントリオール大学英仏翻訳科大学院修士課程を卒業後、28 歳のときに日本に移住し翻訳家の資格を取得。現在は国営ほかテレビ番組の英語字幕・ナレーション翻訳を手がけながら、スクールで接客英語の普及に全力を注ぐ。

先生のご著書:『CD-ROM付き これだけ! 接客英会話 丸覚えフレーズBOOK』(ナツメ社)


 

こんな人にオススメ

ネイティブに伝わるナチュラルな英語表現を学びたい方/英語にあんまり自信が持てない方