「来月英語でプレゼン、よろしくね」と言われても焦らない英語プレゼンのコツ

「来月英語でプレゼン、よろしくね」と言われても焦らない英語プレゼンのコツ

2017年10月17日最終更新(全2回)

コース概要

上司:「来月のA社への提案、プレゼンテーションよろしくねー」
自分:「はい、承知しました」
上司:「あ、ご担当者の上長の方もいらっしゃるから、今回は英語でお願いねー」
自分:「……」

グローバル化が進む昨今、こんなシチュエーションも多くみられるようになりました。そして、今はまだないかもしれませんが、今後はさらに海外の人とのコミュニケーションが増えていくことが予想されるのではないでしょうか?

今回の授業のテーマは「英語でのプレゼンテーション」
日本語と英語は文法だけでなく、文化的背景も異なるため、コミュニケーションを行う上で押さえるツボも少し異なります。そこで、今回は「日本語と英語の違い」から、伝わりやすく、英語らしいプレゼンテーションを行うコツを教えていただきます。


【担当講師】
■竹田 綾夏
英語学習コーチ
日米延べ指導人数1000名以上。慶大文学部卒。米国オクラホマ州立大学社会学部修士課程首席卒業、英語学部修士課程修了。同大学非常勤講師として留学生向け英語授業を担当。現在は医師、弁護士、大学教員などの専門職向け英語専門指導、企業研修、教材執筆、翻訳などを行う。スピーチクラブ「国際トーストマスターズ」会員。2017年国際スピーチコンテスト(英語)国内準決勝大会出場。TOEIC950点(リスニング満点)国内大学院にてMBA修了。

著書
はじめての人でも折れない心で身につく英語学習法』(セルバ出版)
『ロジカル・プレゼンテーション』(一般社団法人日本経営協会 ビジネススキルマスターコース)


 

こんな人にオススメ

仕事で英語のプレゼンテーションが必要になった方/ビジネス・プレゼンテーションのスキルを上げたい方/人前で英語を話す機会がある方