8/25(Sun)

今日の生放送

うめざき おさむ

梅崎 修

法政大学キャリアデザイン学部准教授

1970年生まれ。大阪大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。2002年から法政大学キャリアデザイン学部に在職。約20年間、数々の人材マネジメントと職業キャリア形成の調査・研究を行う。また、マンガや映画といった文化的コンテンツを使った新しいキャリア論を一般読者に向けて発信し続けている。現在もWebマガジンのサイボウズ式では、「マンガから学ぶチームワーク」、「ビジネス偉人伝」を不定期連載している。主な著作として『仕事マンガ!-52作品から学ぶキャリアデザイン』(ナカニシヤ出版)、『GIANT KILLING チームを変えるリーダーの掟』(あさ出版)、(共編著)『大学生の学びとキャリア-入学前から卒業後までの継続調査の分析』(法政大学出版会)などがある。

梅崎 修

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

映画を題材に、現代社会におけるキャリアデザインのあり方を読み解きたいと思います。なぜ、映画というフィクションを素材にキャリアを検討するのかというと、優れた文化コンテンツには、人々の社会的意識、もしくは無意識が反映されるからです。時代の空気や人々の隠された願望を読み解けば、働くことと生きることの内実に迫れるかもしれません。キャリア研究に関心があると人はもちろんですが、ちょっと変わった視点から映画を楽しみたい人もぜひ受講してください。なお、映画紹介では、映像を見ることはありません。ネタバレがありますので、ご注意ください。 【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015

担当の授業一覧 全3授業

無料公開中 映画に学ぶキャリアデザイン - 自己啓発映画に見る、現代社会のキャリア

第3回 映画に学ぶキャリアデザイン - 自己啓発映画に見る、現代社会のキャリア(60分)

2015年6月29日放送

映画を題材に、現代社会におけるキャリアデザインのあり方を読み解きたいと思います。なぜ、映画というフィクションを素材にキャリアを検討するのかというと、優れた文化コンテンツには、人々の社会的意識、もしくは無意識が反映されるからです。時代の空気や人々の隠された願望を読み解けば、働くことと生きることの内実に迫れるかもしれません。キャリア研究に関心があると人はもちろんですが、ちょっと変わった視点から映画を楽しみたい人もぜひ受講してください。なお、映画紹介では、映像を見ることはありません。ネタバレがありますので、ご注意ください。 家族やコミュニティーが縮小する個人化する現代社会において、自己啓発とセラピーはお互いに対立し、時に補いながら両立している社会的価値観です。しかし、これらの社会的価値観はとても不安定な場に立っています。アメリカ映画を題材に、現代社会が抱えるキャリアデザインの困難について検討します。 参考映画 「マイレージ・マイライフ」 「イエスマン“YES”は人生のパスワード」 「アメリカン・ビューティー」 など   【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015

無料公開中 映画に学ぶキャリアデザイン - アメリカ映画に見る、Job型雇用

第2回 映画に学ぶキャリアデザイン - アメリカ映画に見る、Job型雇用(60分)

2015年6月15日放送

映画を題材に、現代社会におけるキャリアデザインのあり方を読み解きたいと思います。なぜ、映画というフィクションを素材にキャリアを検討するのかというと、優れた文化コンテンツには、人々の社会的意識、もしくは無意識が反映されるからです。時代の空気や人々の隠された願望を読み解けば、働くことと生きることの内実に迫れるかもしれません。キャリア研究に関心があると人はもちろんですが、ちょっと変わった視点から映画を楽しみたい人もぜひ受講してください。なお、映画紹介では、映像を見ることはありません。ネタバレがありますので、ご注意ください。 アメリカの雇用システムの実態について触れながら仕事(Job)が構成要素の雇用システムの実態をその問題点と一緒に検討します。 参考映画 「9時から5時まで」 「Working Girl」 「幸せのちから」 など   【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015

無料公開中 映画に学ぶキャリアデザイン - 戦後映画に見る、女性のキャリア

第1回 映画に学ぶキャリアデザイン - 戦後映画に見る、女性のキャリア(60分)

2015年6月8日放送

映画を題材に、現代社会におけるキャリアデザインのあり方を読み解きたいと思います。なぜ、映画というフィクションを素材にキャリアを検討するのかというと、優れた文化コンテンツには、人々の社会的意識、もしくは無意識が反映されるからです。時代の空気や人々の隠された願望を読み解けば、働くことと生きることの内実に迫れるかもしれません。キャリア研究に関心があると人はもちろんですが、ちょっと変わった視点から映画を楽しみたい人もぜひ受講してください。なお、映画紹介では、映像を見ることはありません。ネタバレがありますので、ご注意ください。 女性のキャリア選択は、ライフキャリアの選択とビジネスキャリアの選択の複雑な組み合わせになることが多いので、男性よりも複雑です。しかし、それゆえに日本企業の働き方を批判する視角を提示しているとも言えます。女性キャリアの葛藤史を振り返ります。 参考映画 「下町の太陽」 「男はつらいよ 寅次郎真実一路」 「とらばいゆ」 など   【スクーを通じて、もう一度大学へ】 スクーでは全国10の大学と連携し、ビジネスパーソン向けに、大学ならではの授業を開講しております。早稲田大学・関西学院大学・法政大学などはじめとする日本全国の大学が誇る名授業を通じて、仕事に活きる教養を身につけられます。 スクー×全国10大学(2015年版)はこちら https://schoo.jp/campaign/2015/univ_2015