9/25(Tue)

今日の生放送

ながの ひろゆき

永野 裕之

永野数学塾 塾長

1974年東京生まれ。東京大学理学部地球惑星物理学科卒。同大学院宇宙科学研究所(現JAXA)中退。 高校時代には数学オリンピックに出場したほか、広中平祐氏主催の「数理の翼セミナー」に東京都代表として参加。現在、永野数学塾の塾長を務める。大人にも開放された数学塾としてNHK、日本経済新聞、ビジネス誌などから多数の取材を受ける。 週刊東洋経済にて「数学に強い塾」として全国3校掲載の1つに選ばれた。プロの指揮者でもある。著作に『大人のための数学勉強法』『大人のための中学数学勉強法』(以上ダイヤモンド社)。

永野 裕之

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」 これは2003年に東京大学の入試で出された問題です。もちろん「円周率は3.14だから、円周率=3.14>3.05」では1点ももらえません。 この講義では上の問題を解くことを通して、数学的な問題解決能力を磨いていきます。 そもそも数学とは「未知の問題を解くための学問」です。決して既知の問題の解法を繰り返すためにあるのではありません。上の問題も当時かなり話題になりましたから解答を探す気になればネット上などでも容易に見つけることができるでしょう。でも大切なのは解き方を知ることではないのです。 この講義では上の問題を解くことを通じて、まだ見ぬ未知の問題を解決するためのアプローチの方法を3回に分けて解説したいと思います。問題を解くために必要なことはすべて講義の中で丁寧に解説しますので、数学に自信がない方でも全く心配いりません。 「数学なんて勉強させられて損した」 と思っている人は少なくないかもしれませんね。確かに三角関数もベクトルも因数分解も社会に出てから使う機会はほとんどありません。にも関わらず、ほぼすべての先進国の義務教育で数学は必須科目になっています。 なぜでしょうか? それは、数学を学ぶことは論理を学ぶことだからです。 「物事の本質を見抜こう」 「目に見えない規則や性質をあぶり出そう」 という精神を養い、筋道を立てて物事を考えていく力を養うことこそ数学を学ぶ本当の目的です。三角関数もベクトルも因数分解もこの論理力を養うための材料に過ぎません。 アインシュタインは 「教育とは学校で習ったすべての事を忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」 と言っています。この講義の最大の目標は上の問題を解くことではなく、この言葉の真意を理解していただくことです。 どうぞご期待ください。 《全3回カリキュラム》 第1回(基礎):三平方の定理に学ぶ「証明」のイロハ ~ピタゴラス、アインシュタインに論理の基礎を教わろう~ 第2回(応用):視覚化と帰納的アプローチ ~解答の「行間」が見えれば、ヒラメキが必然になる~ 第3回(実践):東大の入試問題に挑戦! ~数学ができる人の頭の中を解剖する~

「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」 これは2003年に東京大学の入試で出された問題です。もちろん「円周率は3.14だから、円周率=3.14>3.05」では1点ももらえません。 この講義では上の問題を解くことを通して、数学的な問題解決能力を磨いていきます。 そもそも数学とは「未知の問題を解くための学問」です。決して既知の問題の解法を繰り返すためにあるのではありません。上の問題も当時かなり話題になりましたから解答を探す気になればネット上などでも容易に見つけることができるでしょう。でも大切なのは解き方を知ることではないのです。 この講義では上の問題を解くことを通じて、まだ見ぬ未知の問題を解決するためのアプローチの方法を3回に分けて解説したいと思います。問題を解くために必要なことはすべて講義の中で丁寧に解説しますので、数学に自信がない方でも全く心配いりません。 「数学なんて勉強させられて損した」 と思っている人は少なくないかもしれませんね。確かに三角関数もベクトルも因数分解も社会に出てから使う機会はほとんどありません。にも関わらず、ほぼすべての先進国の義務教育で数学は必須科目になっています。 なぜでしょうか? それは、数学を学ぶことは論理を学ぶことだからです。 「物事の本質を見抜こう」 「目に見えない規則や性質をあぶり出そう」 という精神を養い、筋道を立てて物事を考えていく力を養うことこそ数学を学ぶ本当の目的です。三角関数もベクトルも因数分解もこの論理力を養うための材料に過ぎません。 アインシュタインは 「教育とは学校で習ったすべての事を忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」 と言っています。この講義の最大の目標は上の問題を解くことではなく、この言葉の真意を理解していただくことです。 どうぞご期待ください。 《全3回カリキュラム》 第1回(基礎):三平方の定理に学ぶ「証明」のイロハ ~ピタゴラス、アインシュタインに論理の基礎を教わろう~ 第2回(応用):視覚化と帰納的アプローチ ~解答の「行間」が見えれば、ヒラメキが必然になる~ 第3回(実践):東大の入試問題に挑戦! ~数学ができる人の頭の中を解剖する~

「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」 これは2003年に東京大学の入試で出された問題です。もちろん「円周率は3.14だから、円周率=3.14>3.05」では1点ももらえません。 この講義では上の問題を解くことを通して、数学的な問題解決能力を磨いていきます。 そもそも数学とは「未知の問題を解くための学問」です。決して既知の問題の解法を繰り返すためにあるのではありません。上の問題も当時かなり話題になりましたから解答を探す気になればネット上などでも容易に見つけることができるでしょう。でも大切なのは解き方を知ることではないのです。 この講義では上の問題を解くことを通じて、まだ見ぬ未知の問題を解決するためのアプローチの方法を3回に分けて解説したいと思います。問題を解くために必要なことはすべて講義の中で丁寧に解説しますので、数学に自信がない方でも全く心配いりません。 「数学なんて勉強させられて損した」 と思っている人は少なくないかもしれませんね。確かに三角関数もベクトルも因数分解も社会に出てから使う機会はほとんどありません。にも関わらず、ほぼすべての先進国の義務教育で数学は必須科目になっています。 なぜでしょうか? それは、数学を学ぶことは論理を学ぶことだからです。 「物事の本質を見抜こう」 「目に見えない規則や性質をあぶり出そう」 という精神を養い、筋道を立てて物事を考えていく力を養うことこそ数学を学ぶ本当の目的です。三角関数もベクトルも因数分解もこの論理力を養うための材料に過ぎません。 アインシュタインは 「教育とは学校で習ったすべての事を忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」 と言っています。この講義の最大の目標は上の問題を解くことではなく、この言葉の真意を理解していただくことです。 どうぞご期待ください。 《全3回カリキュラム》 第1回(基礎):三平方の定理に学ぶ「証明」のイロハ ~ピタゴラス、アインシュタインに論理の基礎を教わろう~ 第2回(応用):視覚化と帰納的アプローチ ~解答の「行間」が見えれば、ヒラメキが必然になる~ 第3回(実践):東大の入試問題に挑戦! ~数学ができる人の頭の中を解剖する~

担当の授業一覧 全3授業

東大入試に学ぶ、“数学的“問題解決能力

第1回 東大入試に学ぶ、“数学的“問題解決能力(60分)

2013年7月24日放送

「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」 これは2003年に東京大学の入試で出された問題です。もちろん「円周率は3.14だから、円周率=3.14>3.05」では1点ももらえません。 この講義では上の問題を解くことを通して、数学的な問題解決能力を磨いていきます。 そもそも数学とは「未知の問題を解くための学問」です。決して既知の問題の解法を繰り返すためにあるのではありません。上の問題も当時かなり話題になりましたから解答を探す気になればネット上などでも容易に見つけることができるでしょう。でも大切なのは解き方を知ることではないのです。 この講義では上の問題を解くことを通じて、まだ見ぬ未知の問題を解決するためのアプローチの方法を3回に分けて解説したいと思います。問題を解くために必要なことはすべて講義の中で丁寧に解説しますので、数学に自信がない方でも全く心配いりません。 「数学なんて勉強させられて損した」 と思っている人は少なくないかもしれませんね。確かに三角関数もベクトルも因数分解も社会に出てから使う機会はほとんどありません。にも関わらず、ほぼすべての先進国の義務教育で数学は必須科目になっています。 なぜでしょうか? それは、数学を学ぶことは論理を学ぶことだからです。 「物事の本質を見抜こう」 「目に見えない規則や性質をあぶり出そう」 という精神を養い、筋道を立てて物事を考えていく力を養うことこそ数学を学ぶ本当の目的です。三角関数もベクトルも因数分解もこの論理力を養うための材料に過ぎません。 アインシュタインは 「教育とは学校で習ったすべての事を忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」 と言っています。この講義の最大の目標は上の問題を解くことではなく、この言葉の真意を理解していただくことです。 どうぞご期待ください。 《全3回カリキュラム》 第1回(基礎):三平方の定理に学ぶ「証明」のイロハ ~ピタゴラス、アインシュタインに論理の基礎を教わろう~ 第2回(応用):視覚化と帰納的アプローチ ~解答の「行間」が見えれば、ヒラメキが必然になる~ 第3回(実践):東大の入試問題に挑戦! ~数学ができる人の頭の中を解剖する~

東大入試に学ぶ、数学的問題解決能力

第1回 東大入試に学ぶ、数学的問題解決能力(60分)

2013年7月11日放送

「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」 これは2003年に東京大学の入試で出された問題です。もちろん「円周率は3.14だから、円周率=3.14>3.05」では1点ももらえません。 この講義では上の問題を解くことを通して、数学的な問題解決能力を磨いていきます。 そもそも数学とは「未知の問題を解くための学問」です。決して既知の問題の解法を繰り返すためにあるのではありません。上の問題も当時かなり話題になりましたから解答を探す気になればネット上などでも容易に見つけることができるでしょう。でも大切なのは解き方を知ることではないのです。 この講義では上の問題を解くことを通じて、まだ見ぬ未知の問題を解決するためのアプローチの方法を3回に分けて解説したいと思います。問題を解くために必要なことはすべて講義の中で丁寧に解説しますので、数学に自信がない方でも全く心配いりません。 「数学なんて勉強させられて損した」 と思っている人は少なくないかもしれませんね。確かに三角関数もベクトルも因数分解も社会に出てから使う機会はほとんどありません。にも関わらず、ほぼすべての先進国の義務教育で数学は必須科目になっています。 なぜでしょうか? それは、数学を学ぶことは論理を学ぶことだからです。 「物事の本質を見抜こう」 「目に見えない規則や性質をあぶり出そう」 という精神を養い、筋道を立てて物事を考えていく力を養うことこそ数学を学ぶ本当の目的です。三角関数もベクトルも因数分解もこの論理力を養うための材料に過ぎません。 アインシュタインは 「教育とは学校で習ったすべての事を忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」 と言っています。この講義の最大の目標は上の問題を解くことではなく、この言葉の真意を理解していただくことです。 どうぞご期待ください。 《全3回カリキュラム》 第1回(基礎):三平方の定理に学ぶ「証明」のイロハ ~ピタゴラス、アインシュタインに論理の基礎を教わろう~ 第2回(応用):視覚化と帰納的アプローチ ~解答の「行間」が見えれば、ヒラメキが必然になる~ 第3回(実践):東大の入試問題に挑戦! ~数学ができる人の頭の中を解剖する~

東大入試に学ぶ、”数学的”問題解決

第1回 東大入試に学ぶ、”数学的”問題解決(60分)

2013年6月27日放送

「円周率が3.05より大きいことを証明せよ」 これは2003年に東京大学の入試で出された問題です。もちろん「円周率は3.14だから、円周率=3.14>3.05」では1点ももらえません。 この講義では上の問題を解くことを通して、数学的な問題解決能力を磨いていきます。 そもそも数学とは「未知の問題を解くための学問」です。決して既知の問題の解法を繰り返すためにあるのではありません。上の問題も当時かなり話題になりましたから解答を探す気になればネット上などでも容易に見つけることができるでしょう。でも大切なのは解き方を知ることではないのです。 この講義では上の問題を解くことを通じて、まだ見ぬ未知の問題を解決するためのアプローチの方法を3回に分けて解説したいと思います。問題を解くために必要なことはすべて講義の中で丁寧に解説しますので、数学に自信がない方でも全く心配いりません。 「数学なんて勉強させられて損した」 と思っている人は少なくないかもしれませんね。確かに三角関数もベクトルも因数分解も社会に出てから使う機会はほとんどありません。にも関わらず、ほぼすべての先進国の義務教育で数学は必須科目になっています。 なぜでしょうか? それは、数学を学ぶことは論理を学ぶことだからです。 「物事の本質を見抜こう」 「目に見えない規則や性質をあぶり出そう」 という精神を養い、筋道を立てて物事を考えていく力を養うことこそ数学を学ぶ本当の目的です。三角関数もベクトルも因数分解もこの論理力を養うための材料に過ぎません。 アインシュタインは 「教育とは学校で習ったすべての事を忘れてしまった後に、自分の中に残るものをいう。」 と言っています。この講義の最大の目標は上の問題を解くことではなく、この言葉の真意を理解していただくことです。 どうぞご期待ください。 《全3回カリキュラム》 第1回(基礎):三平方の定理に学ぶ「証明」のイロハ ~ピタゴラス、アインシュタインに論理の基礎を教わろう~ 第2回(応用):視覚化と帰納的アプローチ ~解答の「行間」が見えれば、ヒラメキが必然になる~ 第3回(実践):東大の入試問題に挑戦! ~数学ができる人の頭の中を解剖する~