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今日の生放送

あらきちほ

荒木 千穂

株式会社バスキュール

1983年、埼玉県深谷市出身。2009年に武蔵野美術大学映像科卒業後、バスキュールに入社。在学中には進級制作で作った映像作品『ARAKIEFFECT』で『アジアデジタルアート大賞』B部門で大賞を受賞した。現在ディレクターとして、オンラインLIVEイベントやインタラクティブLIVEテレビ番組など、リアルタイムに楽しめるLIVEコンテンツの制作に多く関わる。昨年手がけた「BLOODY TUBE」はカンヌ国際クリエイティビティ・フェスティバル2014で金賞を受賞。現在は、NHK、NHKエデュケーショナル、PARTY NY、Bascule共同で作り上げた、Hybridcastを使った新しい視聴者参加型子ども番組「かおテレビ」プロジェクトが進行中。

荒木 千穂

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

この授業では、株式会社バスキュールがカンヌ金賞を受賞した「BLOODY TUBE」の企画・制作・完成までの詳細プロセスについて、実際にディレクターとして携わった荒木先生から学びます。 プランナー・ディレクター・デザイナーなど、どのクリエイティブな職種の方でも、プロジェクトマネジメントに課題を感じている方にオススメの授業です。

担当の授業一覧 全2授業

カンヌ金賞受賞作品 インタラクティブLIVE番組「BLOODY TUBE」の企画制作【後半】

第2回 カンヌ金賞受賞作品 インタラクティブLIVE番組「BLOODY TUBE」の企画制作【後半】(90分)

2015年5月17日放送

この授業では、クリエイティブな企画案件をする方したい方を対象に、実際の案件の企画・制作・完成までの詳細プロセスを公開し、実際に作った素材や資料もお見せして、どのような作業が伴い、どのように企画が着地するかをお話します。 プロジェクトを少しでも良くするために、ディレクターが制作過程のなかでどのようなアクションを起こし、どのような検証をし、どのように悩んだのか、完成までの奮闘記を語ることで、皆さんが普段内に秘めているやる気のパッションを呼び起こし、また仕事への関わり方を見つめ直すきっかけを与えることを目指します。 プランナー・ディレクター・デザイナーなど、どのクリエイティブな職種の方にも見てもらえる授業です。 ■アジェンダ 【前半】 「BLOODY TUBE」の舞台裏 1 BLOODY TUBEの概要 2 企画の組み立て方 3 チーム体制と役割 4 モック制作が重要なわけ 5 チームが具体的に動くための構成表 6 前半のまとめ 7 後半の予告   【後半】 「BLOODY TUBE」の舞台裏 1 前半のおさらい 2 世界観の構築 3 BLOODY TUBEと広告 4 レース演出の追求 5 生プロジェクションマッピングの挑戦 6 アクシデント演出に込めた遊び 7 緊張が走る放送当日の舞台裏 8 まとめ

カンヌ金賞受賞作品 インタラクティブLIVE番組「BLOODY TUBE」の企画制作【前半】

第1回 カンヌ金賞受賞作品 インタラクティブLIVE番組「BLOODY TUBE」の企画制作【前半】(75分)

2015年4月24日放送

この授業では、クリエイティブな企画案件をする方したい方を対象に、実際の案件の企画・制作・完成までの詳細プロセスを公開し、実際に作った素材や資料もお見せして、どのような作業が伴い、どのように企画が着地するかをお話します。 プロジェクトを少しでも良くするために、ディレクターが制作過程のなかでどのようなアクションを起こし、どのような検証をし、どのように悩んだのか、完成までの奮闘記を語ることで、皆さんが普段内に秘めているやる気のパッションを呼び起こし、また仕事への関わり方を見つめ直すきっかけを与えることを目指します。 プランナー・ディレクター・デザイナーなど、どのクリエイティブな職種の方にも見てもらえる授業です。 ■アジェンダ 【前半】 「BLOODY TUBE」の舞台裏 1 BLOODY TUBEの概要 2 企画の組み立て方 3 チーム体制と役割 4 モック制作が重要なわけ 5 チームが具体的に動くための構成表 6 前半のまとめ 7 後半の予告   【後半】 「BLOODY TUBE」の舞台裏 1 前半のおさらい 2 世界観の構築 3 BLOODY TUBEと広告 4 レース演出の追求 5 生プロジェクションマッピングの挑戦 6 アクシデント演出に込めた遊び 7 緊張が走る放送当日の舞台裏 8 まとめ