11/18(Sun)

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とよだ ごういちろう

豊田 剛一郎

株式会社メドレー 代表取締役医師

1984年、東京都出身。医師・米国医師。 高校時代に脳科学の面白さに魅了され、東京大学医学部へ進学。卒業後は、脳神経外科医として総合病院に勤務し、手術や救急外来での業務などに明け暮れる。その後アメリカへ留学し、小児脳の手術に関連した神経生理学の研究に従事。米国での脳研究成果は、国際的な学術誌の表紙を飾る。日米での脳神経外科医としてのキャリアを歩む一方で、日本が直面する高齢社会や医療費の高騰、医師不足などの課題に危機感を募らせるようになり、医療を救う医師を目指し臨床現場を離れることを決意。2013年にマッキンゼー・アンド・カンパニーに転職。主に製薬企業や医療機器メーカー、保険会社などヘルスケア業界の企業に対するコンサルティングに従事し、幅広いヘルスケア業界の知見を蓄積。 2015年2月より株式会社メドレーの代表取締役医師に就任。オンライン医療事典「MEDLEY」やオンライン診療システム「CLINICS」など、医療領域に踏み込んだ患者向けサービスを展開している。

豊田 剛一郎

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全ての産業にインターネットが溶け込む未来。 私達の周りでは、誰もが考えるより早く進化が起こり、新しい技術が生まれています。 長い歴史をもつ産業も、決して例外ではありません。 インターネットは、巨大産業に何を生み出そうとしているのか。 それは、人の生活をどのように変えていくのか。 私達は、どんな準備と覚悟を持つべきなのか。 巨大産業をインターネットで変えるべく奮闘する“トップランナー”に、モデレータとしてGLOBIS CAPITAL PARTNERSの高宮慎一が迫ります。

人生100年時代が来るらしい。 大人もずっと学び続けないといけないらしい。 でも、何を学べば、自分の努力は無駄にならないのだろう?   学び続けることで自分らしい生き方を切り開く20人に、 スクーアナウンサー中田有香と受講生が直接問う30分の授業です。 主体的に学ぶことの大切さ、 経験を元にした学ぶべきこと、 学びが明るい未来をつくりだすことを知る。 そして、スクーの双方向システムを活用することで“対話”が生む “ここだけの納得”を一緒に作り出していきましょう。   ■今回のゲスト 株式会社メドレー 代表取締役医師 豊田 剛一郎 氏 1984年、東京都出身。医師・米国医師。 高校時代に脳科学の面白さに魅了され、東京大学医学部へ進学。卒業後は、脳神経外科医として総合病院に勤務し、手術や救急外来での業務などに明け暮れる。その後アメリカへ留学し、小児脳の手術に関連した神経生理学の研究に従事。米国での脳研究成果は、国際的な学術誌の表紙を飾る。日米での脳神経外科医としてのキャリアを歩む一方で、日本が直面する高齢社会や医療費の高騰、医師不足などの課題に危機感を募らせるようになり、医療を救う医師を目指し臨床現場を離れることを決意。2013年にマッキンゼー・アンド・カンパニーに転職。主に製薬企業や医療機器メーカー、保険会社などヘルスケア業界の企業に対するコンサルティングに従事し、幅広いヘルスケア業界の知見を蓄積。 2015年2月より株式会社メドレーの代表取締役医師に就任。オンライン医療事典「MEDLEY」やオンライン診療システム「CLINICS」など、医療領域に踏み込んだ患者向けサービスを展開している。   ■中小企業庁が提供する学習サービス「ビジログ」 なにまなをご覧いただき、さらに深い学習をしたい方は、ビジログで社会人基礎力や専門知識を身につけていきましょう。   ビジログ(https://busilog.go.jp)とは... 中小企業で働く方々が、将来、社内の中核的な人材に成長できるよう育成するため、社会人基礎力や「人手不足解消術」「生産性向上術」を始めとした専門知識などのカリキュラムを、いつでも、どこでも学ぶことができ、かつ学習履歴や成果を可視化できる人材育成のプラットフォームです。   ※「なにまな」は中小企業庁とのタイアップ番組です

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