9/24(Mon)

今日の生放送

ふじもと けい

藤本 圭

(株)テイク・フォト・システムズ代表取締役

1972年生まれ。 フィルムメーカーのスタジオカメラマンから責任者を経て退職。その後、コマーシャルスタジオのデジタル化や大型写真館の立ち上げなどを請負う。 現在は主にブライダルフォトや Photoshop による写真加工を行う。 その他に写真スタジオの効率化やデータベースを含めた Photoshop のワークフロー構築、Photoshop のセミナーなど幅広く活動する。 得意な領域は大学時代に勉強した人間の視覚や認識と画像の関係。 Photoshopや写真以外に好きな分野は製本など。会社にある製本用の機材を使い自分専用のオリジナルポートフォリオやバインダーの制作を行う。

藤本 圭

登壇している授業のカテゴリ

担当のコース

色調補正は奥が深くとても難しいものだと思われています。 本授業ではその色調補正の基本と写真を美しく仕上げられるテクニックを90分で学んでいただきます。 本来、色調補正とは画像の[明るさやコントラスト]、[色合い]、[鮮やかさ]などを調整するだけの作業で決して特別な技能が必要な訳ではありません。 そのため、色調補正の全体像を学び、必要な手順とPhotoshopの機能を覚えていただければ経験の少ない方でも自分なりの色を出すことができるのです。 今回は[色の理論]、[3つの基本的な機能]、[レイヤーを使った応用]の3つをテーマに授業を進めます。 まず、色の理論は難しいものではなく、[色相][彩度][明度]などのもっとも基本的なことです。 次に3つの基本的な色調補正の機能としてPhotoshopの[トーンカーブ]と[色相・彩度]、写真をモノクロにするために[チャンネルミキサー]の3つだけを使用して色調補正行います。   そして、これらを関連づける手順や法則を理解することで、色調補正の全体像が見えてきます。 そうすれば[レイヤーを使った応用]もどのようなときに必要かが簡単に理解できます。 つまり、ここで学ぶもっとも重要なことは、基本的な色の理論と手順や機能を結びつけ、色調補正の全体像を理解することです。 今回学ぶ色調補正に関する知識は一生使えるテクニックです。 基本を理解し、是非とも皆様のクリエイティブワークに役立ててください。 ▼ダウンロード素材 ※授業内で使用しますので、予めダウンロードしておいて下さい  http://bit.ly/18ddM4Q      

担当の授業一覧 全1授業

Photoshopで学ぶ、一生使える色調補正

第1回 Photoshopで学ぶ、一生使える色調補正(90分)

2013年9月20日放送

色調補正は奥が深くとても難しいものだと思われています。 本授業ではその色調補正の基本と写真を美しく仕上げられるテクニックを90分で学んでいただきます。 本来、色調補正とは画像の[明るさやコントラスト]、[色合い]、[鮮やかさ]などを調整するだけの作業で決して特別な技能が必要な訳ではありません。 そのため、色調補正の全体像を学び、必要な手順とPhotoshopの機能を覚えていただければ経験の少ない方でも自分なりの色を出すことができるのです。 今回は[色の理論]、[3つの基本的な機能]、[レイヤーを使った応用]の3つをテーマに授業を進めます。 まず、色の理論は難しいものではなく、[色相][彩度][明度]などのもっとも基本的なことです。 次に3つの基本的な色調補正の機能としてPhotoshopの[トーンカーブ]と[色相・彩度]、写真をモノクロにするために[チャンネルミキサー]の3つだけを使用して色調補正行います。   そして、これらを関連づける手順や法則を理解することで、色調補正の全体像が見えてきます。 そうすれば[レイヤーを使った応用]もどのようなときに必要かが簡単に理解できます。 つまり、ここで学ぶもっとも重要なことは、基本的な色の理論と手順や機能を結びつけ、色調補正の全体像を理解することです。 今回学ぶ色調補正に関する知識は一生使えるテクニックです。 基本を理解し、是非とも皆様のクリエイティブワークに役立ててください。 ▼ダウンロード素材 ※授業内で使用しますので、予めダウンロードしておいて下さい  http://bit.ly/18ddM4Q