わたなべ ちか

渡邊 千佳

株式会社電通 コピーライター

2010年電通入社、現2CRP所属。入社以来ずっとCR局でぬくぬくしていましたら、4年目から3年間の電通九州出向で冷や水をぶっかけられて発芽。TCC最高新人賞、TCC賞、毎日広告デザイン賞優秀賞、日本民間放送連盟賞ラジオCM部門最優秀賞、FCC賞、CCN賞、CCN最高賞、OCC賞、FCC最高賞、広告電通賞OOH部門最優秀賞など。山梨県出身。

渡邊 千佳

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担当のコース

様々なSNSやメールなど、テキストでのコミュニケーションが重要になっていくこれからの時代。シーンに合わせた言葉を選び、良いコピーを書く力は、どのような職種でも全ての人に必要な技術となります。各界で活躍されているコピーライターの先生方にご登壇いただきますので、人の心を動かす文章を書く力を一緒に身につけていきましょう。 各回の前半ではコピーに関する質問に答えていただきながら、その先生のなりの言葉の選び方やコピーライターというお仕事についてお話いただきます。後半では受講生参加型で行う「世の中が良くなるコピーを書くワークショップ」も予定しており、毎回授業が終わる度に世の中が一つ良くなる言葉・コピーを先生に講評いただきながら生み出していきますので、ぜひ受講生のみなさんも積極的にご参加ください。 【ご登壇いただく先生】 第1回:大山徹 先生 電通総研Bチーム コピーライター/ゲームデザイナー 第2回:篠原茂 先生 リクルートコミュニケーションズ クリエイティブディレクター 第3回:渡邉千佳 先生 株式会社電通 コピーライター 第4回:中村直史 先生 (株)BLUEとGREEN コピーライター/クリエーティブ・ディレクター

「こなす」仕事をしていませんか。タイプする指先に心がこもらない…ような。渡邊先生もかつてはそうだったといいます。それが嫌で、仕事に「入れ込む」。 すると、仕事に意志が生まれる。そのための最短手段が、渡邊先生の場合は「取材」。 縁もゆかりもない、文化も風土も知らない九州への出向。そこで培ったという「取材力」。現場には、情報以上のものが、検索では得られないものが無数にあります。コピーの講座ですが、どんな業種でも活きてくるであろう取材の意味を、みなさんで考えませんか。 渡邊千佳 先生 株式会社電通 コピーライター 2010年電通入社、現2CRP所属。入社以来ずっとCR局でぬくぬくしていましたら、4年目から3年間の電通九州出向で冷や水をぶっかけられて発芽。TCC最高新人賞、TCC賞、毎日広告デザイン賞優秀賞、日本民間放送連盟賞ラジオCM部門最優秀賞、FCC賞、CCN賞、CCN最高賞、OCC賞、FCC最高賞、広告電通賞OOH部門最優秀賞など。山梨県出身。 ■TCC最高新人賞受賞作品:名もなき一日を走る。長崎バス ■渡邊先生が前回登壇された授業;コピーは世界を変える -一流コピーライターから学ぶ、言葉を紡ぐチカラ-

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