3/30(Mon)

今日の生放送

すずき ゆうすけ

鈴木 雄介

ドキュメンタリー写真家

1984年、千葉県生まれ。東京の音楽学校に通っていたときに東南アジアやアフガニスタンを訪れ写真に興味を持つ。アメリカ、ボストンのNew England School of Photographyにてドキュメンタリーとヴィジュアルジャーナリズムを専攻。在学中より様々な賞を受賞する。同校卒業後、地元紙やロイター通信でフリーランスとして活動後、ニューヨークに拠点を移す。

鈴木 雄介

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担当のコース

あなたは自分が死ぬとき、どうありたいですか? 今回ご登壇いただくドキュメンタリー写真家・鈴木先生は、世界のさまざまな地域に行き、その在り様にレンズを向け続けています。 衣食住がままならずとも懸命に生きる人たち、日常に当たり前のように存在する死、そして終わらない戦争の負の連鎖。 世界に目を移すと、日本では想像もできない環境が渦巻いています。戦争や貧困、異なる文化や宗教、歴史のバックグラウンドを持つ場所に行けば、当然ですが私たち日本人とは全く違います。しかし、その世界に触れ、違いを知り、いい意味でも悪い意味でも衝撃を受けること。それがどんなものであっても「自身を見つめ直す材料になり、自分だけの道を見つけるヒントになる」と先生は言います。「死」が身近な戦場という極限化に置かれた状況だからこそ、輝く「生」。 「しあわせとはなにか?」 「生きること、死ぬこととはなにか?」 メディアで扱われるトピックスはセンセーショナルなものだったり、“世界情勢”という大きな枠でしか報道されません。先生が“ありのままの戦場”で体験したこと、そして考えたことを、実際に撮影された写真とともに語っていただきます。きっと、それは私たちの生き方を見つめ直すキッカケとなるでしょう。

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