4/2(Thu)

今日の生放送

にった りょう

新田 龍

働き方改革総合研究所株式会社代表取締役

働き方改革総合研究所株式会社代表取締役 ブラック企業アナリスト 早稲田大学政治経済学部卒業後、「ブラック企業ランキング」ワースト企業で事業企画職、営業管理職、人事採用職などを歴任。 2007年、働き方改革総合研究所株式会社設立。労働環境改善による収益・従業員満足・レピュテーション向上のコンサルティングを手掛ける。 またブラック企業問題の専門家として、ブラック企業による契約違反、不当要求などの違法行為について、当局や司法、マスメディアと協働して解決に導く被害者救済事業もおこなう。 各種メディアにおける労働問題・ブラック企業問題のコメンテーター、厚生労働省プロジェクト推進委員も務める。『ワタミの失敗』『伸びる社員とダメ社員の習慣』『明日会社に行きたくないときに読む本』他著書も多数。

新田 龍

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担当のコース

その会社、白黒つけましょう 「ブラック企業」に関するニュースは、日々飛び交っています。企業に勤めている全てのビジネスマンにとって、他人事ではありません。自分の勤める会社がどれだけ「ブラック」で、知り合いの勤める会社がどれだけ「ホワイト」であるか、誰しも一度は考えたことがあるのではないでしょうか。しかし一括りに「ブラック企業」といってもその実、状況は多岐に渡ります。みなさんが勤める企業が、どれほど「ブラック企業」なのか見極めます。 本授業は、ブラック企業の定義から始まり、ブラックの度合いに合わせた対応策を学びます。明日から活かせる働き方改善策を学んでいきましょう。 登壇するのは、ブラック企業アナリストとして有名な、新田先生です。生放送中、みなさんが働く上での悩みは、どんどん先生に相談しましょう。多くのブラック企業を見てきた新田先生にしかできないアドバイスも行います。 ■登壇する先生 新田 龍 働き方改革総合研究所株式会社 代表取締役/ブラック企業アナリスト 99年 早稲田大学政治経済学部卒業後、上場企業で事業企画、コンサルタント、新卒採用担当を歴任  07年 働き方改革総合研究所株式会社設立(組織環境改革、ブラック企業被害者救済) 09年 株式会社就活総合研究所設立(新卒採用シンクタンク・売却済) 13年 厚生労働省「イクメンプロジェクト」推進委員就任 労働問題、ブラック企業問題の専門家として、組織の労働環境改善と、ブラック企業にまつわるトラブル解決サポート、各種メディアにおける雇用・労働問題のコメンテーター、講演、執筆を展開。 厚生労働省プロジェクト委員として、働く現場の意見を政策に反映させる活動もおこなう。「ワタミの失敗」他、著書多数。

■毎週月曜よる9時ON AIR『Bridge the GAP』 「投資家や起業家の方がTwitterで話題にしていた、アレってどういう意味だろう...?」 日々更新されるニュースや情報を貪欲にインプットすればするほど、世の中と自分の差(=GAP)が明白になり不安が募り続ける現代。 このGAPを埋めるために、本授業は、事実を知るだけでなく、意味を理解出来ることを目指します。 そうすることで不安を乗り越え、「自ら未来を選択する力」を獲得しましょう。     ■先生として出演するトップランナー 業界のトップランナーたちが、テーマについて生放送で考えます。 生放送中、その瞬間に感じた「なるほど!」という感覚は、チャット欄で言語化してください。 先生たちがリアルタイムで紡ぐ言葉は、あなたの血肉となるはずです。     過去開講授業 【第1回】 「日本発のグローバル企業はどうすれば生まれるか」(出演者:五嶋一人 / 加藤將倫 / 江原ニーナ) 【第2回】 「スタートアップシーンから読み解く次の10年」(出演者:高宮 慎一 / 朝倉 祐介) 【第3回】 「当事者たる起業家が考える、2020年テックトレンド」(出演者:山下 智弘 / 水野 雄介 / 森 雄一郎 / 福田 浩士) 【第4回】 「DX、データ活用。既存産業はどう変わるのか」(出演者:須藤 憲司 / 金山 裕樹 / 高橋 祥子) 【第5回】 「オープンイノベーションは大企業を変革できるか」(出演者:中島 徳至 / 中村 亜由子 / 沙魚川 久史 / 橋本 雄太) 【第6回】 「ヘルステックはいかに健康をもたらすか」(出演者:中尾豊 / 井上智子) 【第7回】 「テクノロジーの視点から考える、次伸びそうな領域は何か」(出演者:武樋 恒 / 池戸 憲夫)

担当の授業一覧 全2授業

次、あなたが働く会社はどこか(出演者:西村 創一朗 / 新田 龍)

第2回 次、あなたが働く会社はどこか(出演者:西村 創一朗 / 新田 龍)(60分)

2020年3月9日放送

■この授業のトピックス 「次、あなたが働く会社はどこか」   自身のキャリアを踏まえた転職を考える際、会社選びは重要な選択です。 エン・ジャパン株式会社が実施した「転職・仕事観」についての調査(※1)によると、20代が転職先を選ぶ際に重視する項目を収入別にわけてみたところ、年収800万円以上は「事業戦略・ビジョン・事業内容」を重要視する一方、年収400万円未満は「休日・オフィス環境・勤務地」を求めている結果となりました。 また、株式会社リクルートキャリアが実施した『「リクルートエージェント」転職決定者アンケート』(※2)によると、「転職の決め手」と「転職先を選ぶ際に重視した項目」とで差が生まれていることが示されています。 項目「新しいキャリアを身につけられる、成長が期待できる」を重視した割合は37.5%である一方、決め手とした割合は46.2%であり、その差である8.7%は本調査の中でも特に大きなポイント差となっています。 転職活動を進める中で、DXをはじめとしたビジネス領域の大きな変化を意識し、より事業や自身の成長を優先する傾向があると言えるでしょう。 変化が激しい現代において、私達が次働く会社をどのように選ぶべきなのでしょうか。 そこで本授業は、会社選びに深く関わりのある2人の先生にお越しいただきます。 複業研究家として個人・企業向けに 人事コンサルティングを行う西村 創一朗氏、そしてブラック企業問題の専門家として、ブラック企業にまつわるトラブル解決を行う新田 龍氏にご出演いただきます。 日々、様々な企業に向き合っている2人の先生と一緒に、あなたが次どのような会社で働くとよいか言語化しましょう。   ※1 20代の転職・仕事観 意識調査2019 ※2 「リクルートエージェント」転職決定者アンケートより   ■出演者 西村 創一朗 / 株式会社HARES CEO 複業研究家/人事コンサルタント。1988年神奈川県生まれ。大学卒業後、2011年に新卒でリクルートキャリアに入社後、法人営業・新規事業開発・人事採用を歴任。本業の傍ら2015年に株式会社HARESを創業し、仕事、子育て、社外活動などパラレルキャリアの実践者として活動を続けた後、2017年1月に独立。独立後は複業研究家として、働き方改革の専門家として個人・企業向けにコンサルティングを行う。講演・セミナー実績多数。2017年9月〜2018年3月「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」(経済産業省)委員を務めた。 プライベートでは11歳長男、8歳次男、4歳長女の3児の父、NPO法人ファザーリングジャパンにて最年少理事を務める。   新田 龍 / 働き方改革総合研究所株式会社代表取締役 ブラック企業アナリスト 早稲田大学政治経済学部卒業後、「ブラック企業ランキング」ワースト企業で事業企画職、営業管理職、人事採用職などを歴任。 2007年、働き方改革総合研究所株式会社設立。労働環境改善による収益・従業員満足・レピュテーション向上のコンサルティングを手掛ける。 またブラック企業問題の専門家として、ブラック企業による契約違反、不当要求などの違法行為について、当局や司法、マスメディアと協働して解決に導く被害者救済事業もおこなう。 各種メディアにおける労働問題・ブラック企業問題のコメンテーター、厚生労働省プロジェクト推進委員も務める。『ワタミの失敗』『伸びる社員とダメ社員の習慣』『明日会社に行きたくないときに読む本』他著書も多数。