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僕が“しあわせ”について考えたのは戦場だった

僕が“しあわせ”について考えたのは戦場だった

第1回:2017年12月27日公開

60min

僕が“しあわせ”について考えたのは戦場だった

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コース概要

あなたは自分が死ぬとき、どうありたいですか?

今回ご登壇いただくドキュメンタリー写真家・鈴木先生は、世界のさまざまな地域に行き、その在り様にレンズを向け続けています。

衣食住がままならずとも懸命に生きる人たち、日常に当たり前のように存在する死、そして終わらない戦争の負の連鎖。

世界に目を移すと、日本では想像もできない環境が渦巻いています。戦争や貧困、異なる文化や宗教、歴史のバックグラウンドを持つ場所に行けば、当然ですが私たち日本人とは全く違います。しかし、その世界に触れ、違いを知り、いい意味でも悪い意味でも衝撃を受けること。それがどんなものであっても「自身を見つめ直す材料になり、自分だけの道を見つけるヒントになる」と先生は言います。「死」が身近な戦場という極限化に置かれた状況だからこそ、輝く「生」。

「しあわせとはなにか?」
「生きること、死ぬこととはなにか?」

メディアで扱われるトピックスはセンセーショナルなものだったり、“世界情勢”という大きな枠でしか報道されません。先生が“ありのままの戦場”で体験したこと、そして考えたことを、実際に撮影された写真とともに語っていただきます。きっと、それは私たちの生き方を見つめ直すキッカケとなるでしょう。

担当の先生

パーソナリティ

  • 田原 彩香

    田原 彩香

    スクー放送部

参加したい受講生 : 265

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授業リスト

僕が“しあわせ”について考えたのは戦場だった

2017年12月27日公開

60min.

■授業アジェンダ

①授業概要説明/講師自己紹介
②鈴木先生のご経歴・活動について
③戦場で見つけたモノ
④質疑応答
⑤鈴木先生よりメッセージ
⑥エンディング

※授業内容は変更となる場合があります。

先生

鈴木 雄介

たとえ戦下であっても、そこに生きる人々は僕らと同じ人間であって、そこに何も違いはありません。今の世界情勢の中で、僕たちが当たり前だと思っている平和な暮らしは、実は絶妙なバランスの上で偶然成り立っているもので、決して当たり前の状態ではないのです。リアルタイムで起こっている戦争を見つめ、生と死が交差する世界を知ることで、幸せとは何なのか、自分たちの意識や生き方を見つめ直すきっかけになれば良いと思います。

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