6/24(Mon)

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もとやま かつひろ

本山 勝寛

株式会社4kiz 代表取締役CEO。作家。教育イノベーター。

東京大学工学部システム創成学科卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策修士課程修了。極貧家庭に育ち、高校1年生から親が家にいないなかアルバイトで生計を立てる。塾や家庭教師に一切頼らず、独学で東大、ハーバードに合格。 日本財団で、教育や国際協力、障害者支援、子ども支援事業を手がけ、パラリンピックサポートセンターのディレクター、子どもサポートチームリーダー等を歴任。2021年11月に独立し、子ども向けSNSを開発する4kizを起業。 5児の父親で、育児休業を4回取得。『そうゾウくんとえほんづくり』(KADOKAWA)、『好奇心を伸ばす子育て』『最強の独学術』(大和書房)、『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』(ポプラ社)など、学びの革命をテーマに著書多数、累計30万部以上。

本山 勝寛

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■なぜ教養を学ぶのか 自分の知識の及ぶ範囲で役立ちそうと思える領域だけを学び続けても、なかなか現状の殻を破ることはできません。今を超える自分の可能性を発揮するには、一見「役立たなさそうなこと」や「自分と縁遠そうなこと」も果敢に学ぶことが肝要です。 そこで本授業は、教養学習に焦点を当てます。教養を学ぶことは、一見人生と直接関係なさそうですよね。しかし、人生を長い目で見た時、重要な自己投資になり得ます。なんとなく学んだことが、いつ人生に役立つかわかりません。 ■何を学ぶのか 人生100年、私たちには自ら学び続ける力が求められています。時代の移ろいに合わせて、常に新しい情報にキャッチアップし、自らの能力をアップデートし続けましょう。 だからこそ本授業では、独学術・暗記術を学びます。受講生の誰もに応用が効くよう、「独学・暗記」を学ぶ目的や内容に応じて解説するので、ぜひご受講ください。 ■本授業の講師 本山 勝寛 日本財団/子どもの貧困対策チーム チームリーダー 東京大学工学部システム創成学科卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策修士課程修了。小学校から高校まで地方の公立学校に通い、独学だけで東京大学、ハーバード大学院に合格する。理系から文系、工学から教育学まで幅広く学ぶ。日本財団で、教育や人権、国際協力、障害者支援、パラリンピック支援、貧困対策事業を手がけ、世界30カ国以上を訪問。5児の父親で、これまで育児休業を4回取得。ブロガーとして独自の子育て論、教育論を「BLOGOS」などで展開し、話題を呼ぶ。『最強の独学術』『最強の暗記術』(大和書房)、『16倍速勉強法』(光文社)、『今こそ、「奨学金」の本当の話をしよう。』(ポプラ社)など、「学びの革命」をテーマに著書多数。 ▼本山先生のご著書はコチラ 最強の独学術 自力であらゆる目標を達成する「勝利のバイブル」 最強の暗記術 ~あらゆる試験・どんなビジネスにも効く「勝利のテクニック」

生まれ育った環境によって、学力や学歴などの違いができる「教育格差」はいまや日本でも身近な社会問題です。現代においても、能力以前に親の経済力に教育環境が左右されるという事態が起きています。 教育イノベーターの本山勝寛先生は、学校の教育のみならず家庭の環境や学校外の体験から子供達が得る「非認知能力」が特に重要だと話します。 生涯年収や貧困に影響する「非認知能力」を育むためには?社会や私たちにどんなことが求められるのか?を考えます。   ▼こんな方におすすめ →社会課題に興味のあるひと、詳しくは知らないけど知りたいと思っている人 →子育て中の人 →教育格差の現状について知りたい人     ▼授業目的 →教育格差は、学校内(学力や学習環境)の格差だけではなく、学校外(非認知能力)にもある現状を知る。 →現実的に格差がある中でも、学ぶ意欲があれば道を切り開けることを知る。 →非認知能力を子供に限らず、大人になってからも含めてどう育むか考える。   ▼この授業の先生 本山勝寛先生 東京大学工学部システム創成学科卒業、ハーバード教育大学院国際教育政策修士課程修了。極貧家庭に育ち、高校1年生から親が家にいないなかアルバイトで生計を立てる。塾や家庭教師に一切頼らず、独学で東大、ハーバードに合格。 日本財団で、教育や国際協力、障害者支援、子ども支援事業を手がけ、パラリンピックサポートセンターのディレクター、子どもサポートチームリーダー等を歴任。2021年11月に独立し、子ども向けSNSを開発する4kizを起業。5児の父親で、育児休業を4回取得。『そうゾウくんとえほんづくり』(KADOKAWA)、『好奇心を伸ばす子育て』『最強の独学術』(大和書房)、『今こそ「奨学金」の本当の話をしよう。』(ポプラ社)など、学びの革命をテーマに著書多数、累計30万部以上。

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