3/20(Wed)

今日の生放送

ふじわら かな

藤原 佳奈

演劇家 mizhen主宰

兵庫県姫路市出身。京都大学文学部卒業。2012年、演劇創作ユニットmizhen旗揚げ。以後全作品の脚本や構成、演出を担当。『夜明けに、月の手触りを』が、第21回劇作家協会新人戯曲賞最終候補にノミネート。演劇×動画の祭典 第5回クォータースターコンテストでグランプリ含む4賞受賞。『Sの唄』で、平成28年度希望の大地の戯曲 北海道戯曲賞優秀賞受賞。「日経COMEMO」でKOLとして連載中。2019年2月、取り壊しアパート一棟使い、能楽師・安田登氏をはじめとする異ジャンルゲスト9組と共に『裏参道フェスーおわりと、』を開催。

藤原 佳奈

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担当のコース

最近ビジネス界隈で注目のワード「アート思考」。 「ロジカル思考」「デザイン思考」の次に注目されているものですが、それがどんなもので、なぜ注目されているのか、よくわかっていない方も多いのではないでしょうか? 今回の授業では、もともとは建築やアートの研究者であり、大企業の新規事業立ち上げなどに関わったのち、現在はスタートアップを経営している若宮先生を講師としてお招きし、「今、なぜアート思考なのか」を紐解きつつ、実例を交えて「アート思考の効果や未来」について受講生の皆さんと考えていきます。   この授業で学べること ・アート思考とはどのような思考プロセスなのか?を知ること ・アート思考に触れて思考が変わる体験をし、「アートの価値や活用について考える」きっかけとすること   こんな人にオススメ ・イノベーションや創発のための思考法としてアート思考を学びたい方 ・「アーティストのように独創的なものを生み出す」アート思考のプロセスを体感してみたい方   コース・スケジュール 第1回:「イントロダクション:今、なぜアート思考か?」 第2回:「アートは“ありえない”?」ゲスト講師:西村真理子さん 第3回:「ふわふわしてて掴みにくい?「感性」の取り扱い説明書」ゲスト講師:伊藤亜紗さん 第4回:「演劇家がビジネスに混じると何が起こる!?」ゲスト:演劇家・藤原佳奈さん 第5回:「テクノロジーとアート(予定)」(ゲスト調整中) 第6回:「アート思考のこれからを考える(予定)」(ゲスト調整中)   メインモデレータ プロフィール 若宮 和男 uni'que代表/ランサーズ タレント社員/コアバリューファシリテーター  建築士としてキャリアをスタート。その後東京大学にてアート研究者となり、建築・アート論、ニーチェ研究をしつつ、アートイベントを主催。 2006年、モバイルインターネットに可能性を感じIT業界に転身。NTTドコモ、DeNAにて複数の新規事業を立ち上げる。  2017年、女性主体の事業をつくるスタートアップとしてuni'queを創業。「全員複業」という新しい形で事業を成長させ、東洋経済「すごいベンチャー100」やバンダイナムコアクセラレーターにも選出。ビジネス領域に限らず、アートや教育などでも女性の活躍をサポートする。多数の企業に新規事業やコアバリュー経営のアドバイザリーを行い、複業やコミュニティ関連でもメディア掲載、講師、イベント登壇多数。

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