10/24(Sat)

今日の生放送

なかやまだ あきら

中山田 明

株式会社MFS 代表取締役

1999年 ベア・スターンズ証券会社にて日本初の住宅ローン証券化を担当 2000年~新生銀行にて総額5,000億超の住宅ローン証券化を主導、グッドローン社(現アルヒ株式会社)より日本初の住宅ローン購入プログラムを組成、楽天とJVで住宅ローン会社(楽天モーゲージ)を設立 2011年 SBIモーゲージ(現アルヒ株式会社)入社2012年よりCFOを歴任 2014年10月よりMFS代表

中山田 明

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担当のコース

皆さんは、FinTechや仮想通貨のことをどのくらい知っていますか? この授業では、いまさら聞けないFinTechのことやこれから訪れるデジタル時代の金融の在り方に接続するための授業です。   皆さんの中には、金融の知識やこれからのFinTech領域の加速についていきたいけど、どのように学べば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。 日本では、FinTechの領域は加速しつつも、他国に比べ金融知識やリテラシーを身につけるには自助努力という印象が強く残っています。大学で、経済及び経営系の学部で授業は行われるものの、その以前の教育課程においては他国に比べると金融に関する教育は普及しておりません。 そうした状況下において、資産形成や管理を正しく行うために金融におけるシステムや制度などを学ぶためには自分で知識を吸収しなければなりません。   そこで、このコース授業では、そうした金融リテラシーや知識を得ていくことはもちろんのこと、これから訪れる「金融×デジタル」いわゆる“FinTech”領域の深堀をしていきたいと思います。   講師は、「資産形成に関わるセカンドオピニオン」を行っている、 株式会社ノークリー代表取締役の大石先生と同社の代表ファイナンシャル・プランナーの松澤先生です。 また、皆さんと基本的な金融知識を身につけた上で、 さらにFinTech領域のプロフェッショナルな方をゲストとしてお招きし、今後のFinTech領域について深堀をしていきます。   この授業を通して、明日から身の回りの金融資本について考えられるビジネスパーソンへと変貌していきましょう。

担当の授業一覧 全1授業

Fintech Front Line vol.1 フィンテックの最先端企業に迫る

第3回 Fintech Front Line vol.1 フィンテックの最先端企業に迫る(60分)

2020年10月23日放送

前2回に渡りお届けしてきた「デジタル通貨」「デジタルクレジット」。   前2回の授業では、お金の本質は「信用情報の交換」であり、現代は信用情報を活用した仕組みによって経済・社会が成り立っていることを紹介しました。最も身近な事例として「クレジットカード」「ローン」の仕組みを金融・Fintechの観点から解説。信用・信頼がFintechによりどう変化しているのかを取り扱いました。   今回は実際に融資・ローン、とりわけ住宅ローンの領域において展開されている最先端サービス「MOGE CHECK」を展開する株式会社 MFSの代表取締役CEOをゲストに迎え、Fintechの最前線・未来・サービス提供によって浮き彫りになった経済・社会の課題に迫ります。 さらに、同授業の連載講師となっている「資産形成に関わるセカンドオピニオン」を提供する株式会社ノークリー代表取締役の大石先生が金融・ローン・資産運用の観点から、多角的に質問を投げかけ、Fintechの本質を徹底解剖していきます。   ■ゲスト登壇講師 中山田 明 先生 株式会社MFS 代表取締役 1999年 ベア・スターンズ証券会社にて日本初の住宅ローン証券化を担当 2000年~新生銀行にて総額5,000億超の住宅ローン証券化を主導、グッドローン社(現アルヒ株式会社)より日本初の住宅ローン購入プログラムを組成、楽天とJVで住宅ローン会社(楽天モーゲージ)を設立 2011年 SBIモーゲージ(現アルヒ株式会社)入社2012年よりCFOを歴任 2014年10月よりMFS代表