9/28(Mon)

今日の生放送

おおいしたける

大石武

株式会社ノークリー 代表取締役

山口県下関市生まれ。信州大学理学部卒業後、東証一部上場の食品販売企業、製薬企業でのMR職を経験。サラリーマン時代に実践していた資産運用経験を軸とし、独立。 投資に関するサロン事業を展開し300名が在籍。サロン事業での相談内容を元にした、資産形成に関するセカンドオピニオンが受けられる業界初のサービス「セカオピ®」を開始。 2016年に同事業を展開する株式会社ノークリーを創業。月間150件以上の資産形成の相談を受けており、その相談実績に裏打ちされたアドバイスが好評で、現在20名規模のスタートアップ企業に成長・事業拡大中。自身も現投資家として一棟マンション投資を行い、億単位での運用を実践中。

大石武

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

このコースでは「変化が激しい世の中で、明日から使える金融リテラシー」を学ぶことができます。 Withコロナの中で、どのようなお金・資産管理をされていますか? 新型コロナウィルスの感染拡大の猛威は、 現在、医療や市民生活だけでなくあらゆる経済活動に影響を及ぼしており、世界経済は混乱状態にあります。 そんな中、財政難や倒産が日本経済では相次ぎ、リーマンショック時の不況を上回るとされています。 そうした不況に対して、皆さんのなかにはお金や資産管理に不安を感じていらっしゃる方も多いかと思います。 本授業では、ベーシックな“金融リテラシー”と「どのようなリスクを見通し、どのような対策を講じるのか」を考えます。 ・Withコロナのリスクをどのように見極めるのか ・リスクを見極めた後にどのような対策を講じればよいか など 今お金や資産形成における不安や疑問を解消していただくことを目的として開講します。 講師は、「資産形成に関わるコンサルティング」を行っている、 株式会社ノークリー代表取締役の大石先生と同社の代表ファイナンシャル・プランナーの松澤先生になります。 金融のプロフェッショナルのお二人からこれからの資本形成と金融リテラシーを学んでいきましょう。この授業を通して、明日から身の回りの金融資本について考えられるビジネスパーソンへと変貌していきましょう。

皆さんは、FinTechや仮想通貨のことをどのくらい知っていますか? この授業では、いまさら聞けないFinTechのことやこれから訪れるデジタル時代の金融の在り方に接続するための授業です。   皆さんの中には、金融の知識やこれからのFinTech領域の加速についていきたいけど、どのように学べば良いのかわからない方も多いのではないでしょうか。 日本では、FinTechの領域は加速しつつも、他国に比べ金融知識やリテラシーを身につけるには自助努力という印象が強く残っています。大学で、経済及び経営系の学部で授業は行われるものの、その以前の教育課程においては他国に比べると金融に関する教育は普及しておりません。 そうした状況下において、資産形成や管理を正しく行うために金融におけるシステムや制度などを学ぶためには自分で知識を吸収しなければなりません。   そこで、このコース授業では、そうした金融リテラシーや知識を得ていくことはもちろんのこと、これから訪れる「金融×デジタル」いわゆる“FinTech”領域の深堀をしていきたいと思います。   講師は、「資産形成に関わるセカンドオピニオン」を行っている、 株式会社ノークリー代表取締役の大石先生と同社の代表ファイナンシャル・プランナーの松澤先生です。 また、皆さんと基本的な金融知識を身につけた上で、 さらにFinTech領域のプロフェッショナルな方をゲストとしてお招きし、今後のFinTech領域について深堀をしていきます。   この授業を通して、明日から身の回りの金融資本について考えられるビジネスパーソンへと変貌していきましょう。

担当の授業一覧 全5授業