11/29(Mon)

今日の生放送

さの むつお

佐野 睦夫

大阪工業大学 情報科学部長/大学院情報科学研究科長・教授

1983年3月京都大学大学院工学研究科修士課程を修了.同年4月電電公社 現在のNTTに入社.ロボットビジョンやコンテンツ流通の研究開発に従事. 2002年4月大阪工業大学情報科学部情報メディア学科教授.2011年4月から学科長を兼任.2018年4月から学部長・研究科長を兼任.現在に至る.パターン認識・理解技術,生活支援型ロボット,食メディア,認知ケアなどの研究に従事.2019年から,オープンデータを活用し,AIデータサイエンス的アプローチに基づき,産官学連携で社会的課題を解決する枚方市アイデアソン・ハッカソンを推進している.また,食によるオープンイノベーションを実現するシェアダイニングプロジェクトや,水都大阪価値創造プロジェクトにも取組んでいる.

佐野 睦夫

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担当のコース

  2020年は世界的なコロナ禍に見舞われましたが、ポストコロナを見据えた、新しい世界への入口が「2025年日本国際博覧会(英称:EXPO 2025/略称:2025大阪・関西万博)」です。   前回1970年の大阪万博では、電気自動車や温水洗浄便座、回転寿司、ワイヤレスフォン、コンピュータゲーム、テレビ電話 、ローカル・エリア・ネットワークなどが「最先端技術」として披露されました。それらの技術は時間をかけながらも広く社会に実装されていき、現代では欠かすことのできない生活の一部となっています。   DX、ブロックチェーン、AI、ロボティクス、IoTなど……これらの技術は、2025年大阪・関西万博で、どのような製品やサービスとして披露されるのか?そして、それらの技術によってどんな未来が実現されていくのでしょうか?   本シリーズでは、2025年日本国際博覧会協会や大阪工業大学で最先端の研究に取り組む研究者たちが出演。パネルディスカッション形式で、2025年大阪・関西万博のビジョンや少し先の私たちの未来生活について語っていきます。   ※なお、大阪工業大学の2025年大阪・関西万博で登場しそうな研究シーズは「智と技術の見本市」でもご紹介しています。   本授業は、大阪工業大学のタイアップ番組です。  

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