5/30(Sat)

今日の生放送

よしざわ じゅんとく

吉澤 準特

思考術コンサルタント

外資系コンサルティングファーム勤務。専門領域における日本支社の実務責任者を務め、IT部門に対するコンサルティングを手がける。「クラウド」×「インフラ」×「サービス管理」を専門分野とし、ファシリテーションやコーチングにも造詣が深い。著書に『図解作成の基本』(すばる舎)『資料作成の基本』『フレームワーク使いこなしブック』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)、『外資系コンサルのビジネス文書作成術』(東洋経済新報社)、『外資系コンサルの仕事を片づける技術』(ダイヤモンド社)など多数がある。

吉澤 準特

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担当のコース

「ロジカルシンキング」のような思考のフレームワークを、10分以内でサクッと「手軽」に学べる。 その名も、"ロジ軽"。 ダジャレから始まりました本コースでは、 ビジネスパーソンなら誰もが聞いたことがある「フレームワーク」を実際にありそうな事例を問題形式で解きながら理解していきます。 フレームワークってなんだろう?という新社会人の方。 用語としては知っているのだけれど、実際にビジネスのシーンでは活用したことがないなぁという、中堅ベテランの方。 ぜひこの授業を通じて、実際の仕事場にフレームワークを思考の引き出しとしてご活用いただけると幸いです。 ----- 【使用する思考のフレームワークテーマ】 1時間目:MECE  2時間目:ロジックツリー  3時間目:KPI 4時間目:PDCA  5時間目:IPO  ... 今回一緒に問題を解いていただきますのは、外資系コンサルタントしてご活躍されている、吉澤準特さん。 フレームワークがあなたのビジネスシーンと紐づく経験をお届けいたします。     ■講師 吉澤準特  さん 外資系コンサルティングファーム勤務。専門領域における日本支社の実務責任者を務め、IT部門に対するコンサルティングを手がける。「クラウド」×「インフラ」×「サービス管理」を専門分野とし、ファシリテーションやコーチングにも造詣が深い。著書に『図解作成の基本』(すばる舎)『資料作成の基本』『フレームワーク使いこなしブック』(以上、日本能率協会マネジメントセンター)、『外資系コンサルのビジネス文書作成術』(東洋経済新報社)、『外資系コンサルの仕事を片づける技術』(ダイヤモンド社)など多数がある。     ■書籍 『フレームワーク使いこなしブック』吉澤準特・著(日本能率協会マネジメントセンター出版)

視点を切り替え、手戻りや衝突を防ぐ クリティカルシンキングとは、物事の本質を見極める思考法です。このコースでは、これからクリティカルシンキングを取り入れようと思っている人を対象に、どんな考え方をすればよいか、そのプロセスやフレームワークを学びます。 【本コースで学べること】 ①本質を見極めるための思考プロセス ②クリティカルシンキングを実践するためのフレームワーク 【受講対象者】 ・目の前の要素にとらわれ過ぎず考えられるようになりたい人 ・物事を分析、考察するプロセスにおいて、視点を切り替えるフレームワークを身につけたい人 【授業のゴール】 ◯クリティカルシンキングを意識するために何をすれば良いかわかっている

発想の転換で、突破口を見出す ラテラルシンキング(水平思考)とは、発想の転換をしてアイデアを生み出す思考法です。問題にぶつかったとき、これまでのやり方が通用しないとき、ラテラルシンキングを活用することで突破口を見出すことができます。 このコースでは、これからラテラルシンキングを取り入れようと思っている人を対象に、どんな考え方をすればよいか、そのプロセスやフレームワークを学びます。 【本コースで学べること】 ①ラテラルシンキングの活用場面 ②ラテラルシンキングを実践するためのフレームワーク   【受講対象者】 ・新しいアイデアや解決策を求められる仕事をしている人 ・企画や開発における発想法のヒントを探している人 【授業のゴール】 ◯ラテラルシンキングを意識するために何をすれば良いかわかっている ◯会議や企画出しなどにおいて、これまでの常識が通じない状況でも突破口を考えることができている

「会議の議事録を取っておいて」と依頼されたことはありませんか? 特に、新入社員や若手社員の多くが、一度は「議事録係」を任される経験をしているのではないでしょうか。 社内に共通のフォーマットがない場合、自己流のメモで済ませてしまいがちな議事録ですが、実はチームの仕事を円滑に進める上で重要な役割を果たします。 本コースでは、“シゴデキ”(仕事ができる)な議事録係がどのようなプロセスで会議に臨んでいるのかを紐解きながら、【会議前・会議中・会議後】の3段階で押さえておきたいポイントを、実践ワークを通じて学びます。 ぜひお手元にWordの操作画面、またはメモが取れる画面をご用意の上ご受講ください。   【本コースのゴール】 ・場面や目的に応じた議事録の基本的な書き方がわかる ・単なる情報の羅列ではなく、読み手に配慮した情報整理ができるようになる ・議事録作成に必要なWordの機能を使いこなせるようになる

「その前提、本当に正しい?」当たり前を疑う力が、仕事の質を変える。   日々の業務や社内ルールに対して、 「上司や先輩に言われたから」「前からこう決まっているから」と 深く考えずに受け入れてしまっていませんか?   違和感はあるけれど、どこが問題なのか言語化できない。 改善したい気持ちはあるけれど、代案が思いつかない。 その結果、「考えているつもり」でも、実は思考が止まっている。 そんな状態に陥ってしまうことも少なくありません。 本授業では、答えを出す前に立ち止まり、 物事の前提や問いそのものを問い直す思考法 「クリティカルシンキング」について学びます。 ビジネス現場を想定したケーススタディを通じて 「当たり前を疑う視点」を身につけていきましょう。 【受講対象者】 ・仕事で考える場面が増えてきたものの、どう考えればいいか迷うことがある方 ・ロジカルに考えているはずなのに、答えがしっくりこない経験がある方 ・「考え直す力」「問い直す視点」を基礎から身につけたい方 【授業のゴール】 ・「前提を疑う」ための具体的な視点を持てる ・業務やルールに対して、改善の切り口を見つけられるようになる ・思考が止まらず、次の一手を考え続けられる状態をつくれる

そのレビュー、本当に“考え抜かれた判断”になっていますか? 部下やメンバーが作ってきた企画書や提案資料に目を通す機会は多いものの、 「なんとなく違和感はあるが、どこを指摘すべきか言語化できない」 「経験や感覚に頼ったレビューになってしまう」 そんな悩みを感じたことはありませんか? 管理職やリーダーに求められるのは、自らゼロから考える力だけでなく、他者のアウトプットを見極め、意思決定の質を高める力です。そして、その土台の一つがクリティカルシンキングです。 本授業では、「レビュー」という実務シーンに焦点を当て、批判ではなく“客観的に検証する”思考プロセスを具体的に学びます。前提を疑う視点、事実と意見の区別、思考の癖(認知バイアス)への対処などを、ケースをもとに整理し、実務で再現できるスキルとして身につけます。 【受講対象者】 ・管理職、リーダー、マネージャーの方 ・企画書や提案内容をレビューする立場の方 ・分析業務や意思決定に関わる方 ・全ビジネスパーソン 【授業のゴール】 ・レビューの質を高める思考プロセスを理解できる ・前提や論理の抜け漏れを客観的に検証できるようになる ・経験や感覚だけに頼らない、再現性のある判断軸を持てる

本授業は、過去に放送された授業を、要点を押さえて30分で学べるよう再構成した「凝縮30minバージョン」です。   アイデア出しで行き詰まったり、前例を踏襲した同じような企画しか浮かばない。 こんなことで悩んでいませんか?   本授業では、常識の枠を超えた変化球の発想を生む 「ラテラルシンキング(水平思考)」の代表的な手法「類推法」を学びます。   ラテラルシンキング(水平思考)とは、発想の転換をしてアイデアを生み出す思考法です。 問題にぶつかったとき、これまでのやり方が通用しないとき、 ラテラルシンキングを活用することで突破口を見出すことができます。   自然界や他業界の優れた仕組みを模倣・応用する 「シネクティクス法」の3つの類比(直接的・擬人的・象徴的)を使い、 これまでにない独創的なビジネスアイデアを強制的に発想できるようになります。     【この授業で学べること】 ・ロジカル・ラテラル・クリティカルシンキングの役割の違いと組み合わせ方  ・性質や見た目の類似性から結論を導き出す「類推法」の仕組みと活用時の注意点  ・かけ離れた要素同士を結びつけて革新的なアイデアを生み出す「シネクティクス法」の概念  ・「直接的類比」「擬人的類比」「象徴的類比」という3つの観点からヒット商品を生み出す着想パターン    【こんな人におすすめ】 ・企画出しやブレストでアイデアが枯渇している方   ‐会議で「新しいアイデアを出して」と言われても、ありきたりな提案しか思い浮かばない    ‐ロジカルに考えすぎて、既存の枠組みや常識に囚われた平凡な企画になってしまう  ・差別化された斬新なビジネスアイデアを生み出したい方   ‐競合他社を圧倒するような、独創的でヒットする商品・サービスの切り口を見つけたい    ‐他業界の成功事例や全く異なる分野の仕組みを、自分の実務にどう応用すればいいか分からない 

担当の授業一覧 全19授業

【凝縮30min版】ラテラルシンキングでアイデアを生み出す

第1回 【凝縮30min版】ラテラルシンキングでアイデアを生み出す(25分)

2026年4月30日放送

本授業は、過去に放送された授業を、要点を押さえて30分で学べるよう再構成した「凝縮30minバージョン」です。   本授業では、常識の枠を超えた変化球の発想を生む 「ラテラルシンキング(水平思考)」の代表的な手法「類推法」を学びます。   自然界や他業界の優れた仕組みを模倣・応用する 「シネクティクス法」の3つの類比(直接的・擬人的・象徴的)を使い、 これまでにない独創的なビジネスアイデアを強制的に発想できるようになります。   【授業構成】 ・3つの思考法(ロジカル・ラテラル・クリティカル)の関係性  ・ラテラルシンキングにおける「類推法」の基本構造と注意点 ・シネクティクス法(真似の切り口)とは ・3つの類比アプローチ(直接的・擬人的・象徴的)と企業実例  ・実践演習:駐車場の課題に対する解決案の立案  ・本日のまとめ    【この授業で学べること】 ・ロジカル・ラテラル・クリティカルシンキングの役割の違いと組み合わせ方  ・性質や見た目の類似性から結論を導き出す「類推法」の仕組みと活用時の注意点  ・かけ離れた要素同士を結びつけて革新的なアイデアを生み出す「シネクティクス法」の概念  ・「直接的類比」「擬人的類比」「象徴的類比」という3つの観点からヒット商品を生み出す着想パターン    【こんな人におすすめ】 ・企画出しやブレストでアイデアが枯渇している方   ‐会議で「新しいアイデアを出して」と言われても、ありきたりな提案しか思い浮かばない    ‐ロジカルに考えすぎて、既存の枠組みや常識に囚われた平凡な企画になってしまう  ・差別化された斬新なビジネスアイデアを生み出したい方   ‐競合他社を圧倒するような、独創的でヒットする商品・サービスの切り口を見つけたい    ‐他業界の成功事例や全く異なる分野の仕組みを、自分の実務にどう応用すればいいか分からない 

無料公開中 “判断の質”を高める 実践クリティカルシンキング

第1回 “判断の質”を高める 実践クリティカルシンキング(60分)

2026年4月20日放送

そのレビュー、本当に“考え抜かれた判断”になっていますか? 部下やメンバーが作ってきた企画書や提案資料に目を通す機会は多いものの、 「なんとなく違和感はあるが、どこを指摘すべきか言語化できない」 「経験や感覚に頼ったレビューになってしまう」 そんな悩みを感じたことはありませんか? 管理職やリーダーに求められるのは、自らゼロから考える力だけでなく、他者のアウトプットを見極め、意思決定の質を高める力です。そして、その土台の一つがクリティカルシンキングです。 本授業では、「レビュー」という実務シーンに焦点を当て、批判ではなく“客観的に検証する”思考プロセスを具体的に学びます。前提を疑う視点、事実と意見の区別、思考の癖(認知バイアス)への対処などを、ケースをもとに整理し、実務で再現できるスキルとして身につけます。 【受講対象者】 ・管理職、リーダー、マネージャーの方 ・企画書や提案内容をレビューする立場の方 ・分析業務や意思決定に関わる方 ・全ビジネスパーソン 【授業のゴール】 ・レビューの質を高める思考プロセスを理解できる ・前提や論理の抜け漏れを客観的に検証できるようになる ・経験や感覚だけに頼らない、再現性のある判断軸を持てる

“考える力“を鍛えるクリティカルシンキング

第1回 “考える力“を鍛えるクリティカルシンキング(60分)

2026年2月16日放送

「その前提、本当に正しい?」当たり前を疑う力が、仕事の質を変える。   日々の業務や社内ルールに対して、 「上司や先輩に言われたから」「前からこう決まっているから」と 深く考えずに受け入れてしまっていませんか?   違和感はあるけれど、どこが問題なのか言語化できない。 改善したい気持ちはあるけれど、代案が思いつかない。 その結果、「考えているつもり」でも、実は思考が止まっている。 そんな状態に陥ってしまうことも少なくありません。 本授業では、答えを出す前に立ち止まり、 物事の前提や問いそのものを問い直す思考法 「クリティカルシンキング」について学びます。 ビジネス現場を想定したケーススタディを通じて 「当たり前を疑う視点」を身につけていきましょう。 【受講対象者】 ・仕事で考える場面が増えてきたものの、どう考えればいいか迷うことがある方 ・ロジカルに考えているはずなのに、答えがしっくりこない経験がある方 ・「考え直す力」「問い直す視点」を基礎から身につけたい方 【授業のゴール】 ・「前提を疑う」ための具体的な視点を持てる ・業務やルールに対して、改善の切り口を見つけられるようになる ・思考が止まらず、次の一手を考え続けられる状態をつくれる