5/7(Thu)
これまで4社のファンド投資先の企業価値向上に貢献。働く人の「いま」と「将来」を第一に考え、経営戦略の立案と実行にとどまらず、経営幹部や個人へのトレーニングやコーチングを通して夢や目標を実現。 新卒で入社した外資系コンサルティングファームで、優秀な上司の働きっぷりに完全に自信喪失、全く活躍できないダメ新入社員となる。4 年弱働いた末、逃げるように退社。その後入社した会社でも力を発揮できずに海外に逃亡。その際、コーチングに出会い、自己投資の重要さを知る。そして、様々な思考法を幅広く学び、掛け合わせることで、本質的で効果的、効率的な結果を出せるようになり、社内外から高く評価されるようになった。 東京大学、東京大学大学院卒業
データが答えを出す時代に、人間らしく考えるとは AIに人間の仕事が奪われると言われて久しく、自動化された仕事は身の回りにも増えてきています。 システム化できるものや、スピードや正確性が重視されるものは確かにAIの得意領域と言えます。 複雑な問題が入り組んだ社会の中で、私たち人間には遠回りをしてもよく考え、答えのないものに向き合う力が求められています。 早急に答えを出したがり、決めつけたくなる気持ちを抑え、自分で思考の限界まで考え続けることは人間にしかできない思考スキルです。 効率化や生産性を求められる一方で、「自分の力で考える」ことにはどんな意味があるのでしょうか。 考えるための「脳内編集力」をどのように身に着けたらいいのか、一緒に学んでいきましょう。 著書:6つの思考スキルが最高評価をつくる 脳内編集力 正解がない世界で自分らしく生きる思考法(マネジメント社)
仕事の評価で、 心から納得できた経験はどれくらいあるでしょうか。 「思ったより低かった」 「基準がよく分からない」 そんなモヤモヤを抱えたことがある人も、少なくないはずです。 評価は受け取るもの。 そう思っている限り、 納得できない時間は繰り返されてしまいます。 本講義では、評価を“ジャッジ”ではなく“成長の材料”として活用する考え方について、 評価の捉え方を転換しながら、 「何をどう受け取り、どう次の行動につなげるか」まで具体的に解説します。 評価を過去の結果として受け止めるのではなく、 次のステップを示すヒントとして活かす視点を身につけます。 講義内容 ・評価に対する捉え方の見直し(受け身から主体へ) ・「納得できない評価」が生まれる理由の整理 ・評価を成長につなげるための問いの立て方 ・上司との対話で引き出すべきポイント ・評価を次の行動に変えるための思考プロセス こんな人におすすめ ・評価結果に納得できず、モヤモヤを感じたことがある方 ・評価を受けても次の行動につなげられていない方 ・主体的に成長していきたい若手・中堅社員 ・評価の時間を有意義なものに変えたい方