10/16(Sat)

今日の生放送

かまだ ありさ

鎌田 安里紗

慶應義塾大学総合政策学部4年

井庭研究室所属/BLEA学園非常勤講師/ファッション雑誌EDGE STYLEでモデルを務めつつ、若者の思考・生き方の実態の把握と向上への貢献を目指す。

鎌田 安里紗

登壇している授業のカテゴリー・関連タグ

担当のコース

情報技術の発展やグローバル化に伴い日々変わりゆく社会において、人々の生き方にも変化が起き始めています。 変化の激しい時代においては過去の時代のサクセスストーリーやありきたりな人生設計がもはや参考にならないこと、あるいは以前よりもずっとライフスタイルの選択肢が増えたことによって、各々が社会の変化と向き合い、主体的に人生設計を行わなくてはならなくなってきています。 しかしながら、「自分らしさとはなにか?」「自分らしい生き方とはなにか?」という問いに対しては、どうアプローチしていけばいいのか戸惑う人も多くいるのではないでしょうか。 そこで、私たちは自分らしさを捉える新しいコンセプト“Personal Culture”を提案します。 “Personal Culture”とは何か、そしてそれをどのように育ててゆけばいいのか。本授業では、新しい時代を自分らしく生きるためのコツとヒントを取り上げます。 授業の後半では、自分らしい生き方を形づくる27個のヒントをまとめた『Personal Culture Patterns』をもとにオンライン相談会も開催します。 【Personal Culture Projectとは】 慶應義塾大学井庭研究室の一プロジェクトとして2012年秋から始まった活動です。 「あらゆる人々が、自分たちで自分たちの手で認識・モ ノ・仕組み・未来を創造する社会」の実現を支える方法・道具をつくるというビジョンの下、「自分らしい生き方の創造」という切り口からその実現を支援することを目的としています。 本プロジェクトでは、“自分らしさ”をPersonal Culture(パーソナルカルチャー)と呼び、それを認識・発展すること が「自分らしく生きること」としています。 そして、その支援ツールとして「パターン・ランゲージ」の考え方に基づき『Personal Culture Patterns(パーソナルカルチャー・パターン)』を作成しました。 2013年夏には、ドイツで行われたパターン・ランゲージのための国際学会「European Conference on Pattern Language of Programs」に論文を提出し、研究成果を発表。

みなさんは自分の悩みについてどのように向き合っていますか?   この授業では、女性のみなさんの悩みや自分の生き方について、自分らしい生き方を実現するための「パターン・ランゲージ」という手法を用いて向き合う方法について一緒に考えていきたいと思います。   ■ 授業で扱うテーマ ・自己啓発本や成功者の自伝を読んでもなかなかうまくいかない理由とパターン・ランゲージという手法について ・「自分らしさとは?」「自分らしい生き方とは?」を考える ・自分らしさをとらえる新しいコンセプトの解説 ・自分らしい生き方の実現を目指すにあたり起こりがちな5段階の問題の解説 自分に自信が持てない 夢や目標が見つからない 夢や目標があるけれど行動を起こせない 夢や目標に向かって継続的なアプローチができない 夢や目標を達成しても次に繋がらない     これまでの成功ストーリーが参考にならないような、変化が激しく、選択肢が多い時代において、各々が抱える問題をきちんととらえて、人生設計をしていく必要があります。   しかし、自分のなりたい姿や目指す自分は、人それぞれです。 人それぞれだからこそ、相談出来ずモヤモヤしたままという経験は皆さんあるのではないでしょうか。   女性一人ひとりが「いきいきと美しく生きる」ことについてのヒントとして、「パターン・ランゲージ」という、人間の活動のパターン(法則)として言語化するという手法を活用して「自分らしさとはなにか?」「自分の悩みへの解決アプローチはなにか?」ということについて考えてみたいと思います。   schoo WEB-campusでは、過去に、「Personal Culture Project」というパターン・ランゲージに基づいた考え方を用いて授業を開講しました。今回の授業でも、「Personal Culture Project」を参考にして開講する予定です。   【Personal Culture Projectとは】 慶應義塾大学井庭研究室の一プロジェクトとして2012年秋から始まった活動です。 「あらゆる人々が、自分たちで自分たちの手で認識・モ ノ・仕組み・未来を創造する社会」の実現を支える方法・道具をつくるというビジョンの下、「自分らしい生き方の創造」という切り口からその実現を支援することを目的としています。 本プロジェクトでは、“自分らしさ”をPersonal Culture(パーソナルカルチャー)と呼び、それを認識・発展すること が「自分らしく生きること」としています。 そして、その支援ツールとして「パターン・ランゲージ」の考え方に基づき『Personal Culture Patterns(パーソナルカルチャー・パターン)』を作成しました。 2013年夏には、ドイツで行われたパターン・ランゲージのための国際学会「European Conference on Pattern Language of Programs」に論文を提出し、研究成果を発表。    

みなさんは自分の悩みについてどのように向き合っていますか?   この授業では、女性のみなさんの悩みや自分の生き方について、パターン・ランゲージという手法を用いて向き合う方法について一緒に考えていきたいと思います。今回の授業では、前回の授業内容を応用するかたちで、前回の授業後にお寄せ頂いた悩みについて、30分という時間で分析して、自分らしい生き方をとらえる新しいコンセプトである“Personal Culture Patterns”をもとに解決策を導きます。 ■ みなさんのお悩みの送付先 メールアドレス:kadai@schoo.jp ※ 7/25(金)23:59〆切 自分らしい生き方の実現を目指すにあたり起こりがちな5段階に則って、皆さんの悩みをお送り下さい。 自分に自信が持てない 夢や目標が見つからない 夢や目標があるけれど行動を起こせない 夢や目標に向かって継続的なアプローチができない 夢や目標を達成しても次に繋がらない   これまでの成功ストーリーが参考にならないような、変化が激しく、選択肢が多い時代において、各々が抱える問題をきちんととらえて、人生設計をしていく必要があります。   しかし、自分のなりたい姿や目指す自分は、人それぞれです。 人それぞれだからこそ、相談出来ずモヤモヤしたままという経験は皆さんあるのではないでしょうか。   女性一人ひとりが「いきいきと美しく生きる」ことについてのヒントとして、「パターン・ランゲージ」という、人間の活動のパターン(法則)として言語化するという手法を活用して「自分らしさとはなにか?」「自分の悩みへの解決アプローチはなにか?」ということについて考えてみたいと思います。   schoo WEB-campusでは、過去に、「Personal Culture Project」というパターン・ランゲージに基づいた考え方を用いて授業を開講しました。今回の授業でも、「Personal Culture Project」を参考にして開講する予定です。   【Personal Culture Projectとは】 慶應義塾大学井庭研究室の一プロジェクトとして2012年秋から始まった活動です。 「あらゆる人々が、自分たちで自分たちの手で認識・モ ノ・仕組み・未来を創造する社会」の実現を支える方法・道具をつくるというビジョンの下、「自分らしい生き方の創造」という切り口からその実現を支援することを目的としています。 本プロジェクトでは、“自分らしさ”をPersonal Culture(パーソナルカルチャー)と呼び、それを認識・発展すること が「自分らしく生きること」としています。 そして、その支援ツールとして「パターン・ランゲージ」の考え方に基づき『Personal Culture Patterns(パーソナルカルチャー・パターン)』を作成しました。 2013年夏には、ドイツで行われたパターン・ランゲージのための国際学会「European Conference on Pattern Language of Programs」に論文を提出し、研究成果を発表。

担当の授業一覧 全3授業

自分らしい生き方を手に入れるヒント(2)

第1回 自分らしい生き方を手に入れるヒント(2)(30分)

2014年7月29日放送

みなさんは自分の悩みについてどのように向き合っていますか?   この授業では、女性のみなさんの悩みや自分の生き方について、パターン・ランゲージという手法を用いて向き合う方法について一緒に考えていきたいと思います。今回の授業では、前回の授業内容を応用するかたちで、前回の授業後にお寄せ頂いた悩みについて、30分という時間で分析して、自分らしい生き方をとらえる新しいコンセプトである“Personal Culture Patterns”をもとに解決策を導きます。 ■ みなさんのお悩みの送付先 メールアドレス:kadai@schoo.jp ※ 7/25(金)23:59〆切 自分らしい生き方の実現を目指すにあたり起こりがちな5段階に則って、皆さんの悩みをお送り下さい。 自分に自信が持てない 夢や目標が見つからない 夢や目標があるけれど行動を起こせない 夢や目標に向かって継続的なアプローチができない 夢や目標を達成しても次に繋がらない   これまでの成功ストーリーが参考にならないような、変化が激しく、選択肢が多い時代において、各々が抱える問題をきちんととらえて、人生設計をしていく必要があります。   しかし、自分のなりたい姿や目指す自分は、人それぞれです。 人それぞれだからこそ、相談出来ずモヤモヤしたままという経験は皆さんあるのではないでしょうか。   女性一人ひとりが「いきいきと美しく生きる」ことについてのヒントとして、「パターン・ランゲージ」という、人間の活動のパターン(法則)として言語化するという手法を活用して「自分らしさとはなにか?」「自分の悩みへの解決アプローチはなにか?」ということについて考えてみたいと思います。   schoo WEB-campusでは、過去に、「Personal Culture Project」というパターン・ランゲージに基づいた考え方を用いて授業を開講しました。今回の授業でも、「Personal Culture Project」を参考にして開講する予定です。   【Personal Culture Projectとは】 慶應義塾大学井庭研究室の一プロジェクトとして2012年秋から始まった活動です。 「あらゆる人々が、自分たちで自分たちの手で認識・モ ノ・仕組み・未来を創造する社会」の実現を支える方法・道具をつくるというビジョンの下、「自分らしい生き方の創造」という切り口からその実現を支援することを目的としています。 本プロジェクトでは、“自分らしさ”をPersonal Culture(パーソナルカルチャー)と呼び、それを認識・発展すること が「自分らしく生きること」としています。 そして、その支援ツールとして「パターン・ランゲージ」の考え方に基づき『Personal Culture Patterns(パーソナルカルチャー・パターン)』を作成しました。 2013年夏には、ドイツで行われたパターン・ランゲージのための国際学会「European Conference on Pattern Language of Programs」に論文を提出し、研究成果を発表。

自分らしい生き方を手に入れるヒント(1)

第1回 自分らしい生き方を手に入れるヒント(1)(30分)

2014年7月22日放送

みなさんは自分の悩みについてどのように向き合っていますか?   この授業では、女性のみなさんの悩みや自分の生き方について、自分らしい生き方を実現するための「パターン・ランゲージ」という手法を用いて向き合う方法について一緒に考えていきたいと思います。   ■ 授業で扱うテーマ ・自己啓発本や成功者の自伝を読んでもなかなかうまくいかない理由とパターン・ランゲージという手法について ・「自分らしさとは?」「自分らしい生き方とは?」を考える ・自分らしさをとらえる新しいコンセプトの解説 ・自分らしい生き方の実現を目指すにあたり起こりがちな5段階の問題の解説 自分に自信が持てない 夢や目標が見つからない 夢や目標があるけれど行動を起こせない 夢や目標に向かって継続的なアプローチができない 夢や目標を達成しても次に繋がらない     これまでの成功ストーリーが参考にならないような、変化が激しく、選択肢が多い時代において、各々が抱える問題をきちんととらえて、人生設計をしていく必要があります。   しかし、自分のなりたい姿や目指す自分は、人それぞれです。 人それぞれだからこそ、相談出来ずモヤモヤしたままという経験は皆さんあるのではないでしょうか。   女性一人ひとりが「いきいきと美しく生きる」ことについてのヒントとして、「パターン・ランゲージ」という、人間の活動のパターン(法則)として言語化するという手法を活用して「自分らしさとはなにか?」「自分の悩みへの解決アプローチはなにか?」ということについて考えてみたいと思います。   schoo WEB-campusでは、過去に、「Personal Culture Project」というパターン・ランゲージに基づいた考え方を用いて授業を開講しました。今回の授業でも、「Personal Culture Project」を参考にして開講する予定です。   【Personal Culture Projectとは】 慶應義塾大学井庭研究室の一プロジェクトとして2012年秋から始まった活動です。 「あらゆる人々が、自分たちで自分たちの手で認識・モ ノ・仕組み・未来を創造する社会」の実現を支える方法・道具をつくるというビジョンの下、「自分らしい生き方の創造」という切り口からその実現を支援することを目的としています。 本プロジェクトでは、“自分らしさ”をPersonal Culture(パーソナルカルチャー)と呼び、それを認識・発展すること が「自分らしく生きること」としています。 そして、その支援ツールとして「パターン・ランゲージ」の考え方に基づき『Personal Culture Patterns(パーソナルカルチャー・パターン)』を作成しました。 2013年夏には、ドイツで行われたパターン・ランゲージのための国際学会「European Conference on Pattern Language of Programs」に論文を提出し、研究成果を発表。    

パターン・ランゲージ『Personal Culture Patterns』で「自分らしく生きる」を考える

第1回 パターン・ランゲージ『Personal Culture Patterns』で「自分らしく生きる」を考える(60分)

2014年3月3日放送

情報技術の発展やグローバル化に伴い日々変わりゆく社会において、人々の生き方にも変化が起き始めています。 変化の激しい時代においては過去の時代のサクセスストーリーやありきたりな人生設計がもはや参考にならないこと、あるいは以前よりもずっとライフスタイルの選択肢が増えたことによって、各々が社会の変化と向き合い、主体的に人生設計を行わなくてはならなくなってきています。 しかしながら、「自分らしさとはなにか?」「自分らしい生き方とはなにか?」という問いに対しては、どうアプローチしていけばいいのか戸惑う人も多くいるのではないでしょうか。 そこで、私たちは自分らしさを捉える新しいコンセプト“Personal Culture”を提案します。 “Personal Culture”とは何か、そしてそれをどのように育ててゆけばいいのか。本授業では、新しい時代を自分らしく生きるためのコツとヒントを取り上げます。 授業の後半では、自分らしい生き方を形づくる27個のヒントをまとめた『Personal Culture Patterns』をもとにオンライン相談会も開催します。 【Personal Culture Projectとは】 慶應義塾大学井庭研究室の一プロジェクトとして2012年秋から始まった活動です。 「あらゆる人々が、自分たちで自分たちの手で認識・モ ノ・仕組み・未来を創造する社会」の実現を支える方法・道具をつくるというビジョンの下、「自分らしい生き方の創造」という切り口からその実現を支援することを目的としています。 本プロジェクトでは、“自分らしさ”をPersonal Culture(パーソナルカルチャー)と呼び、それを認識・発展すること が「自分らしく生きること」としています。 そして、その支援ツールとして「パターン・ランゲージ」の考え方に基づき『Personal Culture Patterns(パーソナルカルチャー・パターン)』を作成しました。 2013年夏には、ドイツで行われたパターン・ランゲージのための国際学会「European Conference on Pattern Language of Programs」に論文を提出し、研究成果を発表。