7/14(Sun)

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えもり せいた

江守 正多

東京大学未来ビジョン研究センター教授

1970年神奈川県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。1997年より国立環境研究所に勤務。同研究所気候変動リスク評価研究室長、地球システム領域副領域長等を経て、2022年より現職。東京大学大学院総合文化研究科で学生指導も行う。国連気候変動に関する政府間パネル(IPCC)第5次・第6次評価報告書主執筆者。X(旧Twitter):@seitaemori

江守 正多

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担当のコース

多発する異常気象 わたしたちの未来に何が待っているのか   近年、異常気象を感じること多くなったと感じる方いませんか。 記録的な高温や、豪雨、洪水、干ばつなど。 実はこれらは地球温暖化と密接に関係しています。 この授業では、東京大学未来ビジョン研究センター の 江守 正多先生をお招きし、地球温暖化、異常気象について分かりやすく教えていただきます。 特に今回は、6月ということで梅雨や豪雨に焦点を当てながら地球温暖化について学んでいきます。 地球温暖化に関する関心が低いと言われている日本。 是非一緒に地球温暖化の現状、そして私たちの未来について考えてみませんか。   【授業アジェンダ】(予定) ・地球温暖化の現状 ・地球温暖化・異常気象の繋がり ・何も対策をしなかったら、これからどうなるの? ・わたしたちが身近にできること   【受講対象者】 昔に比べて私たちの日常や身の回りで変化したことが多いと感じる方   【授業のゴール】 日々の生活の中でこれも地球温暖化のせいかな?と少しでも考えられるようになっている ‌ 【その他】 江守研究室:https://webpark2354.sakura.ne.jp/professor/ X(旧Twitter):https://twitter.com/seitaemori

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